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山梨◆八ヶ岳/7月の八ヶ岳南麓は魅力いっぱいです!【八ヶ岳南麓・たかねの里だより】

この記事の投稿者: 八ヶ岳事務所・中村健二

2014年7月1日

7月に入ると山開きがあり、普段眺めている四方の山々が生き生きしてくるのが感じられるこの季節。
ふるさと発七夕は小暑に当たります。梅雨の末期ですが、うまく行けば天の川が見えるかもしれませんね。天(てん)の川と地の川。この時期は全国で最も標高の高いところを走るJR線・小海線にでも乗って、銀河の童話を紐解いてみたくなりそうです。

梅雨が開けると今年も猛暑の到来でしょうか。大暑は23日。そして土用の丑の日は29日です。私の実家のある静岡県浜名湖の北岸では、蒲焼きよりも白焼きが普通でした。今年は少しでも値段が下がっていることを願います。小淵沢駅前のうなぎ料理店は地域一番の繁盛店ですので、ぜひともお立ち寄りを。

5月にお田植えが終わった八ヶ岳南麓の田んぼはみずみずしさから、いまは緑の絨毯が敷かれたようになっています。庭先や家庭菜園での雑草たちとの格闘は移住者にも二地域居住されている方々にも訪れますが、実りの秋に向けての通過儀礼とも言えそうです。移住者のみなさん、無理しない程度にがんばってください!

さて、八ヶ岳事務所で7月26日(土)に行う現地見学会では、移住者宅の訪問に力を入れています。特に今回は女性から見た田舎暮らしということで、八ヶ岳事務所の女性スタッフと女性移住者を訪ねるツアーを予定しています。乞うご期待を!

(八ヶ岳事務所 中村健二)

山梨◆小淵沢/丸政の「風林火山弁当」ご存知ですか?【ふるさと見聞録】

この記事の投稿者: 富士見・原村案内人/伊藤 やよい

2007年4月24日


大河ドラマ「風林火山」、けっこうはまっています。

最近主流だったホームドラマ的でもなければ、大道の合戦ものでもない。頭脳戦(ある意味トンチ)が効いてて、役者の演技はそこそこですが、ちゃんと台本で見せてる、見ごたえのあるドラマです。

そこで、今日は駅弁「風林火山弁当」を買ってみました。

まず目を引く、この赤い仕切り。
これを見てピンと来ない人はドラマをきちんと見てないです。

県内の人やちょっとでも歴史好きの人にとっては常識ですね。
言わずとしれた「武田菱」。名門・甲斐源氏の家紋です。
製造元は駅のすぐ裏手にある弁当会社「丸政」。
中央線・甲斐の国の弁当といえば、丸政。

一番の主力商品は「元気甲斐」ですが、「風林火山」はドラマにあわせて開発されたリニューアル商品。

「元気甲斐」が胡桃御飯を主体として地味な色合いの、いかにも合戦弁当的なボリュームたっぷりなものに比べ、この「風林火山」は色合いも鮮やかに、多種類のおかずが盛り付けられていて豪華な印象です。

ネーミングからすると、こっちのほうが合戦モノっぽいかんじですが。
丸政のお弁当は化学調味料をなるべく控えた家庭的な味で、好感が持てます。

余談ですが、小淵沢駅の立ち食いソバ屋も丸政の経営で、これもかなりイケる。
ダシがいいんでしょうか。バタバタしてゆっくりお昼を食べている時間がないときなど、よく利用します。
またまた余談ですが、丸政の歴代社長のお名前には「政」がついているとか。

駅弁には旅のロマンとその地のストーリィがあるので、食べていてワクワク、幸せな気持ちになれます。駅弁通の人が多いのもわかりますね。

だから、知り合いの家を訪問するときの手土産に、時々利用します。
定住している人は案外食べませんから。

生ものなので迷惑かもしれないけど、ウケねらいもあるのです。
運悪くもらってしまった人は、ワタシのこんなシュミにどうぞお付き合いください。
(いとう)