福島◆南会津町 にほん昔話「桃太郎」についてちょっと… 

地域スタッフより

福島◆南会津町「六十の手習い」だべにほん昔話「桃太郎」についてちょっと…

昔々あるところにお爺さんとお婆さんが住んでいました。 お爺さんは山へしば刈りに、お婆さんは川へ洗濯へ行きました…

で始まる名作「桃太郎」ですが何故お爺さんはわざわざ山へしば刈りに行くのだろうと思った方はいませんか?

洗濯は毎日するかもしれないがしば刈りはそんなにはしないはず? そこで「しば刈り」=「芝刈り」ではなかったのです!

またもや勘違い(笑)そう、お爺さんは「柴刈り」に行っていたのです。 「柴」は小さな雑木や枝の総称で釜などの燃料として使われていたのです。

ちなみにですが有名な二宮金次郎さんが背負っているのも柴ですよ!で、桃太郎の話が何と関係あるのかって? それがですね、

夏もまだ来ていないのに私は仕事の合間に近所の山へ柴刈りに行っているからなんです。

我が家には薪ストーブがありまして冬期間大量の薪が必要なのです。ちなみに我が家ではお爺さんは山へ柴刈り、お婆さんは畑で農作業なのです。

洗濯?はドラム式洗濯機で乾燥までバッチリですよ!(福島エリア現地案内人 馬場和弘)

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