福島◆下郷町/大内宿さんぽ【本部スタッフ・下郷町だより】

編集スタッフより

江戸時代、大内宿は会津若松城下と日光今市を結ぶ会津西街道の宿場町として栄え、現在も当時の町並みがそのまま残っています。

▲大内宿の道中。

茅葺屋根の民家が立ち並ぶ通りを歩いていると、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような気分になります。

まず、大内宿を一望できる見晴台へ向かいました。見晴台という名前だけあって、そこから見おろす景色は正に絶景で、カレンダーやポスターでよく見る景色が一面に広がっています。

▲見晴台からの景色。

夏の大内宿がこれほどきれいなのですから、白銀の世界に包まれる冬の大内宿はどんなに幻想的なことでしょう。

そんな冬の大内宿にも、ぜひ訪れてみたいものです。

今回は時間の都合で、名物のネギそば(高遠そば)を味わえませんでしたが、その分、次来るときの楽しみが1つ増えました。

▲ネギそばの店舗。

まだシルバーウィークのお出掛け先が決まっていない方は、大内宿はいかがでしょうか。

(本部 菊地美穂)

 

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