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北海道◆小樽/実家での年越し【北の国から・制作スタッフ進行日誌】

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2021年1月5日

新年明けましておめでとうございます。
皆様はお正月をどのようにお過ごしでしょうか?

毎年実家小樽の大みそかはお寿司、海鮮、うま煮、「なると」の半身揚げ、ケーキなどを食べ23:50くらいに年越しそばを食べながら新年を迎えるのが恒例です。その間食べ物はずっと出しっぱなしなので常にお腹が満腹状態。でも目は飽きないのでついつい食べてしまいます。

そんななか必ずと言っていいほど母から次から次へと「みかん食べる?デザート食べる?お菓子あるよ!梅酒あるよ! ワインあるよ!」等々言われるのでお正月の間に太ってしまうのも頷けます。

そして元旦の朝にはお雑煮、夜には海鮮丼や鍋などその年によって違いますがお正月中ずっと食べています。お正月の食事は地方でそれぞれ違うと聞きます。皆様は何を食べられてお正月を迎えられましたか?(本部 井上美穂)

東京◆本部/北海道の英雄・樋口季一郎【北の国発・制作スタッフ進行日誌】

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2020年12月4日

皆さんは〝樋口季一郎(きいちろう)という人物をご存じでしょうか?

第二次世界大戦中、当時ハルピン陸軍特務機関長を務めていた樋口少将は上海へ亡命しようとしていた2万名近くのユダヤ人を南満州鉄道株式会社(満鉄)に特別列車を出すよう指示し、上海へ脱出させた。これが世にいう「オトポール事件」だ。

救われたユダヤ人はこのルートをヒグチルートと呼んだ。この功績により樋口はイスラエルにある「ゴールデン・ブック」という多大な功績を残した者や、傑出したユダヤ人の名前を記した本の中に「GENERAL HIGUCHI TOKYO」そして部下の安江仙弘(のりひろ)大佐の名前が記されている。

この本には、アインシュタインやイエス・キリストなど多く著名人の名前も記されている。パスポートを発行して約6000名のユダヤ人を救った杉原千畝(ちうね)は有名だが、不思議なことにこれほどまでの功績を残した樋口季一郎のユダヤ人救出についてはほとんど語られていない。

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第二次世界大戦が終戦し、ポツダム宣言を受諾後ソ連軍が突如、占守島(しゅむしゅとう)へ侵攻してきた。それにより多くの日本人が虐殺された。第五方面司令官だった樋口はこれに対戦し、島民400人を無事北海道へ逃し、ソ連軍に甚大な被害を与えた。ソ連はその報復として樋口を戦犯と強硬に示したが、マッカーサーがソ連の要求を断固拒否した。これはニューヨークに本部がある「世界ユダヤ教会」のオトポール事件で樋口に救われたユダヤ人達がマッカーサーに働きかけためである。このおかげで樋口は東京裁判で裁かれることはなかったが、皮肉にもオトポール事件について抗議してきたドイツ軍に対し「当然なる人道上の配慮によって行われたもの」と一蹴したのがA級戦犯で裁かれた東条英機である。

今年(2020年)の9月15日にナチスの迫害からユダヤ人を救い、ソ連からも北海道を守りぬいた英雄・樋口季一郎の功績を伝えるため、北海道石狩市に『樋口季一郎記念館』が開館された。北海道出身の私としては地元、北海道を救ってくれた英雄・樋口季一郎を少しでも多くの人に知ってもらえればと思う。弊社北海道の物件見学へ行かれる際や観光に行かれる時には立ち寄ってみてはいかがでしょうか?(本部 井上美穂)

東京◆本部/ふるさと納税のススメ【北の国発・制作スタッフ進行日誌】

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2020年11月11日

「今年は何にしようかな?」とふるさと納税のサイトで返礼品を眺めている。毎年お肉を選んでしまう私。ふるさと納税は好きな自治体に寄付ができ、自分が納めた税金の使い道を自分で直接指定ができる。また寄付をした自治体から特産品・名産品・特典などの返礼品が贈られてくる制度です。

ふるさと納税で行った寄附は、2000円を超える部分について、一定の限度額まで原則として所得税・住民税から全額が控除されます。その為はじめにご自身の控除上限額をふるさと納税サイトのシミュレーション機能を使い調べてみるのがいいかと思われます。

また寄付する自治体の件数は自由ですが年間5件以内でしたら「ワンストップ特例」を利用すると確定申告をする必要がなく翌年の住民税から毎月少しずつ控除されます。ですが住宅ローン減税をうけている方や、iDeCoをされている方等は確定申告をした方が損をしない場合もありますので自身がどちらに適しているか調べる必要があります。

毎年12月31日が締め切りの為11月後半から12月中はふるさと納税の寄付をする人の駆け込みが多く返礼品が届くのも遅いと言われていますが、そんな私も駆け込み派です。(本部 井上美穂)

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ふるさと納税については色々な専門サイトからでも申込みができます。
ふるなび
https://furunavi.jp/

さとふる
https://www.satofull.jp/

ふるさとチョイス
https://www.furusato-tax.jp/

東京◆本部/マイナポイント、申込みしましたか?【北の国発・制作スタッフ進行日誌】

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2020年9月27日

9月から開始されるマイナポイント。この原稿を書いているのは7月中旬です。こちらはマイナンバーカードを持っている方を対象にマイナポイントアプリでマイキーID を設定しご自身で選んだキャッシュレス決済でマイナポイントを申し込み、9月1日(火)~2021年3月31日(水)の期間中に2万円を利用すると最大5000ポイント+ 選ばれたキャッシュレス決済の利用獲得ポイントが付与されるとてもお得なキャンペーンです。

25%も還元されるありがたいサービスなので早速私も申し込みをしました。こちらのキャンペーンを総務省のマイナポイント公式HP で調べてみるとHP には小さく『マイナポイントの予約者数が予算の上限に達した場合には、マイナポイントの予約を締め切る可能性があります。』と記載されていますので早めに登録した方がよさそうです。

キャッシュレス決済はコロナウイルスの予防にもつながるため最近では使用者が増加しているそうです。それに加えて今回はキャンペーンの還元ポイントが付与されることで、よりキャッシュレス化が進むきっかけになりそうですね。(本部 井上美穂)

マイナポイント~総務省~
https://mynumbercard.point.soumu.go.jp/

 

東京◆本部/ステイホーム、コロナ状況下で【本部スタッフ・日々の業務より】

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2020年8月30日

ステイホーム中に料理を始めた男性が多いと最近よく耳にします。TVやSNSでも普段全く料理をしていなかった男性芸能人の料理特集を目にすることが増えました。日本人の男性は世界からみても料理をする人が少ないと言われているので良い傾向ではないでしょうか。

コロナ前にフランス人の友人が仕事で2年間日本に来ていて日本食を学びたいと週末料理教室に通い始めました。その料理教室には友人の彼しか男性がいなかったそうです。そのことに彼はとても驚いていました。なぜならフランスの男性のほとんどが料理をするからです。それを聞いた違うフランス人の友人が「今度私たちでクロックケーク(フランスの家庭料理)とかを作るからいつものメンバーでパーティーしよう!」と言ってくれました。

コロナ状況下でまだまだいつできるかわかりませんがフランスの家庭料理を食べる機会はめったにないので楽しみです。(本部 井上 美穂)

 

東京◆本部/夏を実感「潮まつり」【北の国発・制作スタッフ進行日誌】

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2020年8月15日

地元の小樽では毎年7月最後の週の金・土・日の3日間小樽最大規模のお祭り「潮まつり」が開催されます。小樽の人口は約11万人ですがこの3日間はどこから人が来たの?と思うほど人であふれかえっています。

港の目の前で出店が出され催しが行われ、2日目の土曜日には「ねりこみ」といって市街地を「おたる潮音頭」「潮おどり唄」を踊りながら練り歩く潮まつりのメインイベントがあります。この2曲を聞くと「潮まつりが始まったなー」と思うのです。

▲ねりこみの様子。

日曜日には花火大会が行われ昨年はお祭り全体で102万人もの人が訪れたそうです。毎年潮まつりを楽しみに帰省していたのですが今年は残念ながら新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、中止が決定しました。地元にいた頃は潮まつりが終わると夏もそろそろ終わるのか・・・とよく思ったものです。

こういうお祭りがあるのも地方ならではですので都会にはない地方の良さを実感できる行事だと思います。(本部 井上 美穂)

▲昨年のメイン会場近くの看板。

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おたる潮まつり公式ページ
http://otaru.ushiomatsuri.net/
2020年は中止を決定しましたが、Zoomで潮音頭を配信したりSNSでエピソード募集をしたり、実行委員会の方々が知恵を出し合ってガンパってい様子が見て取れます!

東京◆本部/バカンス法と田園回帰【北の国発・制作スタッフ進行日誌】

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2020年7月4日

ヨーロッパでは夏季になると約2週間~2か月近く長期休暇をとるよう国の法律で定められています。ヨーロッパの多くの地域は日照時間が少なく雨や曇りが多いため、なかなか太陽にお目にかかることができません。

人は太陽の陽に当たらないとビタミンD の生成がされずカルシウムの吸収ができないため、昔のヨーロッパ人は脚気や骨粗しょう症、くる病になってしまう人々が多かったのです。それゆえリゾート地やリゾート地に行けない人たちは地方へ行きます。日本でいう農家民宿のようなところで約1ヵ月間近く宿泊をし、のんびりと本を読み、自転車でサイクリング等をして過ごすのです。

太陽の陽に当たりにきているので、日本人のよくある旅行のように「今日はここに行って、明日はここへ行く」といったことはせずに、ただのんびりと過ごしていたそうです。こちらがバカンス法が出来たはじまりです。日本の田園回帰もここからきていると言われています。

コロナウイルスの影響で多くの企業がテレワークを取り入れました。それによりテレワークで仕事が対応できると認識した企業が多いのではないのでしょうか?

テレワークを通じて都心から地方へ書斎や防音設備のある物件を求める人が増えたとメディアで報じられています。コロナウイルスにより価値観が変わり、今後地方へ目を向ける人が増えていくと感じました。(本部 井上美穂)

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東京◆本部/ムカデ油のつくり方【北の国発・制作スタッフ進行日誌】

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2020年6月21日

田舎暮らしをするにあたって切っても切れないのは虫の存在ではないだろうか。小樽の実家では年に1、2回は必ずゲジゲジに遭遇して慌てふためいていた。そんな私を見た母が「ゲジゲジは益虫で害虫を食べてくれるし、水がきれいな土地にしかでないんだよ。」と言っていたのを思い出す。いくら良い虫だとしてもあの見た目がちょっと・・・、そういえば東京に来てからは一度も見ていない。

東京から島根県に移住した友人が家にムカデが出てきた時、最初は怖かったが何回か出てくるうちに少し慣れてきたそうだ。近所の方の知恵で火バサミ等でムカデを無傷のまま生け捕りにして空き瓶に入れ、ムカデが浸かるまでごま油を注ぐ。ごま油がなければサラダ油を入れて蓋をして2~3日置くとムカデの息の根が止まり、数カ月経つとムカデ油の出来上がり。数年寝かしておくとムカデが溶けて油と同化するとのことだ。

ムカデ油は虫やムカデに刺された傷口に塗ると2~3日で傷が治り、また火傷やアトピーにも効く万能薬にもなるので「ムカデが家に出るとムカデ油を作る。」と友人が教えてくれた。昔は購入することもできたそうだが現在は薬事法にふれる為販売はされていないそうです。昔の人の知恵はすごい!(本部 井上美穂)