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東京◆本部/バカンス法と田園回帰【北の国発・制作スタッフ進行日誌】

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2020年7月4日

ヨーロッパでは夏季になると約2週間~2か月近く長期休暇をとるよう国の法律で定められています。ヨーロッパの多くの地域は日照時間が少なく雨や曇りが多いため、なかなか太陽にお目にかかることができません。

人は太陽の陽に当たらないとビタミンD の生成がされずカルシウムの吸収ができないため、昔のヨーロッパ人は脚気や骨粗しょう症、くる病になってしまう人々が多かったのです。それゆえリゾート地やリゾート地に行けない人たちは地方へ行きます。日本でいう農家民宿のようなところで約1ヵ月間近く宿泊をし、のんびりと本を読み、自転車でサイクリング等をして過ごすのです。

太陽の陽に当たりにきているので、日本人のよくある旅行のように「今日はここに行って、明日はここへ行く」といったことはせずに、ただのんびりと過ごしていたそうです。こちらがバカンス法が出来たはじまりです。日本の田園回帰もここからきていると言われています。

コロナウイルスの影響で多くの企業がテレワークを取り入れました。それによりテレワークで仕事が対応できると認識した企業が多いのではないのでしょうか?

テレワークを通じて都心から地方へ書斎や防音設備のある物件を求める人が増えたとメディアで報じられています。コロナウイルスにより価値観が変わり、今後地方へ目を向ける人が増えていくと感じました。(本部 井上美穂)

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東京◆本部/ムカデ油のつくり方【北の国発・制作スタッフ進行日誌】

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2020年6月21日

田舎暮らしをするにあたって切っても切れないのは虫の存在ではないだろうか。小樽の実家では年に1、2回は必ずゲジゲジに遭遇して慌てふためいていた。そんな私を見た母が「ゲジゲジは益虫で害虫を食べてくれるし、水がきれいな土地にしかでないんだよ。」と言っていたのを思い出す。いくら良い虫だとしてもあの見た目がちょっと・・・、そういえば東京に来てからは一度も見ていない。

東京から島根県に移住した友人が家にムカデが出てきた時、最初は怖かったが何回か出てくるうちに少し慣れてきたそうだ。近所の方の知恵で火バサミ等でムカデを無傷のまま生け捕りにして空き瓶に入れ、ムカデが浸かるまでごま油を注ぐ。ごま油がなければサラダ油を入れて蓋をして2~3日置くとムカデの息の根が止まり、数カ月経つとムカデ油の出来上がり。数年寝かしておくとムカデが溶けて油と同化するとのことだ。

ムカデ油は虫やムカデに刺された傷口に塗ると2~3日で傷が治り、また火傷やアトピーにも効く万能薬にもなるので「ムカデが家に出るとムカデ油を作る。」と友人が教えてくれた。昔は購入することもできたそうだが現在は薬事法にふれる為販売はされていないそうです。昔の人の知恵はすごい!(本部 井上美穂)

東京◆本部/キャッシュレスでの節約方法【北の国発・制作スタッフ進行日誌】

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2020年5月18日

コロナウイルスの影響で外出自粛、リモートワーク、時間差通勤、学校休校等で家にいる時間が長い分、普段より食料や日用品などの備蓄で多くの生活費が掛かるという情報を目にします。そういう時だからこそ誰もが少しでも節約したいと思うのではないでしょうか?

ここでは私が実際に行っているクレジットカードを使用した節約方法をご紹介したいと思います。

使用するクレジットカードの種類にもよりますが100円1ポイント貯まるクレジットカードを使用するとします。一人暮らしの月の食費、光熱費、通信費、化粧品や洋服代、定期代、その他雑費等をクレジットカードで支払うと低く見積もったとしても月に6~7万円は使用する計算になります。今はコロナウイルスを加味してこれにプラス1万とすると単純に年間にして8400~9600ポイント貯まるのです。

このポイントをコロナウイルスが終息してからマイルに変え特典航空券にするのもいいですし、旅行のホテル代、新幹線代に充てるのもいいでしょう。また飛行機や旅行に興味がなければ、そのポイントで日々の生活必需品を買うこともできます。ひとえにポイントと言ってもその人に合った使い方ができるのです。

私は地元が北海道なので帰省時にはいつも特典航空券、ホテル等にポイントを充てています。現金で支払うと何も還元されませんがカードで支払うだけでこれだけのメリットがあります。

田舎では使えるところが少ない!と言われるかもしれませんがまずは光熱費、通信費の支払いからクレジットカードを使用してみてはいかがでしょうか?また固定資産税をクレジットカードでも支払うことができますのでお試しください。一人暮らしの私でも旅行に行けるほどポイントが貯まるので、家族で住んでいる方はより多くのポイントが貯まると思います。(本部 井上美穂)

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東京◆本部/ほっこりする春の歌を【北の国発・制作スタッフ進行日誌】

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2020年4月28日

「君がため 春の野に出でて 若菜摘

わが衣手に 雪は降りつつ」

この歌は光孝天皇が親王の頃、現在の京都市右京区嵯峨周辺で詠まれた歌です。

意味は「あなたのために親王である私が春の野原に出掛けて若菜を摘んでいましたら、私の着物の袖に雪が降ってきましたよ。」です。

古今集の詞書(ことばがき)には大切な人の長寿を願い、春の野草を贈った時に添えた歌だと記されています。 『日本三代実録』に「天皇少わかくして聡明。好みて經史(けいし)を讀(よ)む。容止閑雅、謙恭和潤、慈仁寛曠。」とあります。

光孝天皇は若い頃から聡明であり、学問を好み、立ち振る舞いは美しく、性格は謙虚で穏やかであり、また温厚であった。と記載されています。どちらからも光孝天皇の思いやりがあり、心優しい人柄がよく伝わりますね。私のお気に入りのほっこりする春の歌です。(本部 井上 美穂)

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宮城◆仙台/甲乙つけがたい「せり鍋」に入るお肉はどちら?【北の国発・制作スタッフ進行日誌】

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2020年3月31日


仙台でここ数年有名になった「せり鍋」。3店舗ほど行ったことがありますが、だいたいの定番が「せり」と「鴨肉」が入っています。

まずは「せり」の根っこの部分を鍋に投入し、時間差で真ん中の部分、頭の葉の部分を入れていく。「鴨肉」からいいダシがでていて、根っこの「せり」から食べると、こんなに美味しいものがあったなんて。もっと早くに知りたかったと思ってしまうくらい箸が進みます。

どんどん食べられるので、あっという間に「せり」だけがなくなってしまい追加を頼んでしまいます。その鍋の「鴨肉」も絶品です。場所によっては「鴨肉」を使用せず、「鶏肉」のつみれのお店もありました。「鶏肉」のだしが出ていてこちらも美味いしいので、どちらも甲乙つけがたいです。

ハマってからというもの毎年仙台へ「せり鍋」を食べに旅行に行っています。探せば東京で食べることはできますが、やはり「せり」の生産1位。宮城県の本場で食べるのが一番美味しいと私は思います。(本部 井上 美穂)

東京◆本部/物件にはふしぎな「縁」がある。という話【北の国発・制作スタッフ進行日誌】

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2020年3月23日

「定年退職をしたので、今住んでいる東京の家を息子に残して移住したいと考えています」と相談がありました。

そのA さんは、のんびりと高速バスや格安航空を使って移住先を模索しながら、「釣り」をして1ヶ月近く全国を回っていました。なかでも鹿児島県の某所は特に気に入り、その地には1週間いたそうです。

東京に帰ってきて移住先の家をネットで探していると、気に入った釣り場所のすぐそばの物件が掲載されているのを見つけました。A さんは「東京からだとすぐにいけない。このタイムロスで誰かに先を越されたくない。」と見学していないのにも関わらず直感で「ここにしよう!」と物件を抑え、購入されたのです。※原則は見学後にお申し込みの手続きとなります。

その物件の売主様は、親が亡くなり早く処分をしたかったそうで、すぐ住める状態ではあるものの、その家まで行く進入路が車1台ギリギリ通れるかどうかの細い道で駐車場もありません。さらに近隣に借りられる駐車場もなく、家は良いのですが車の条件でなかなか買い手が見つからなかったのです。

しかしA さんは車の所有はしていません。

つまり、その物件から徒歩で釣りに行けて少し歩くとバス停があるので大丈夫。とデメリットが全く気にならなかったのです。相談を受けて、その物件はA さんの為の、まさに「縁がある物件」だったのだと感じました。(本部 井上美穂)

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東京◆本部/移住のきっかけは、ささいなことから【北の国発・制作スタッフ進行日誌】

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2020年2月13日


「農業や起業をする人でなければ移住をしてはだめなのでしょうか?」

と移住の相談員をしていた頃聞かれることがあった。テレビや雑誌等で取り上げられている実際に移住した人たちのメディアの情報は非常に多い(新規就農やカフェ・お店をやっている人たち等)。

しかしサラリーマンとして仕事や家を探す人たちへの情報は極めて乏しいので、こういう人たちにスポットを当てた情報がもっと増えると移住を考えている人の不安を払拭できるのではないかと感じる。

大学から東京に出てきて、そのまま東京で就職をしたA さんが地元、三重県の同窓会に参加したときに同級生が車と家の両方を持っていた。それを聞いたA さんは、「どうして同級生が持っているのに自分はどっちも持っていないんだ」ととても悔しい思いをした。


そのA さんはその同級生の言葉がきっかけで30代前半に会社を辞め、地元の三重に戻って就職し、お金を貯めて欲しかった車を買ったそうだ。今では月に1度は出張で東京に来ているそうで、「あの時決意して地元に帰ってよかった。今の方が充実した暮らしができています」と言っていた。

今はネットがあればほとんどの買い物が済んでしまうので地方だからと言って困ることもない。むしろ最近人気のインスタグラマーと呼ばれる人達は地方に住んでいる人が多いそうだ。この移住者の様に案外こういうささいなきっかけで移住をする人も多くなってきている。今後は農業や店経営以外でも移住ができるという情報をどんどん発信していきたい。(本部 井上美穂)

 

山形◆蔵王/観光ピーク!夜の樹氷ライトアップ【北の国発・制作スタッフ進行日誌】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2020年2月4日

▲ロープウェイから見た樹氷。

2月中旬から樹氷観光がピークを迎える山形県蔵王。昼の樹氷はテレビではメジャーですが、今回私は夜の樹氷を見に行くことにしました。温泉でゆっくり過ごした後はバスに乗り山頂まではロープウェイを使いゆっくり登って行きました。

途中ライトに照らされた七色の樹氷を目の当たりにすると寒さを忘れるほどの幻想的な光景にとても感動しました。頂上で係員のおじさんに「今日は晴れてるからきれいに見れてよかったね。」と言われて、なおさら来てよかったと嬉しく思いました。みなさんにも一度は行ってほしい、おすすめの場所です。

▲モンスターと言われる自然でできた樹氷。

これからがシーズンの山形蔵王樹氷のライトアップは、2019年12月28日(土)~2020年2 月29日(土)の限定47日間だそうです。ふるさと情報館の東北物件も是非見に行ってくださいね。(本部 井上美穂)

◆本部に新メンバーが加わりました!

はじめまして。この度、ふるさと情報館の一員になりました井上です。出身は北海道札幌市で小学生からは小樽市で育ちました。年に3、4回は地元へ帰るほど北海道も好きです。小さい頃から歴史や文学が大好きで暇さえあれば本を読んでいる今でいう「歴女」でした。お城めぐりや歴史資料館、博物館や美術館を回るのが趣味です。その歴史好きがきっかけで日本の街の歴史を強く知りたいと思い以前は田舎暮らしの移住の相談員をしていました。

学生時代は小樽、現在は東京と、都会の生活と地方での生活も経験したことで、どちらの良さも幅広く価値を伝えることができるようになりました。様々なお客様と触れあうことで「もっとこの経験を活かし移住の良さを伝えることができないだろうか?」と思っていました。そんな時に、縁がありふるさと情報館に勤めることになり、現在は『ふるさとネットワーク』の雑誌の進行担当になりました。

地方の良いところと都会の良いところの両方の魅力をお伝えし、一人でも多くの方々に地方暮らしの良さを提案できればと考えております。フェイスブックでも情報発信をしていますので是非そちらもご覧ください。

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