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東京◆本部/マイナポイント、申込みしましたか?【北の国発・制作スタッフ進行日誌】

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2020年9月27日

9月から開始されるマイナポイント。この原稿を書いているのは7月中旬です。こちらはマイナンバーカードを持っている方を対象にマイナポイントアプリでマイキーID を設定しご自身で選んだキャッシュレス決済でマイナポイントを申し込み、9月1日(火)~2021年3月31日(水)の期間中に2万円を利用すると最大5000ポイント+ 選ばれたキャッシュレス決済の利用獲得ポイントが付与されるとてもお得なキャンペーンです。

25%も還元されるありがたいサービスなので早速私も申し込みをしました。こちらのキャンペーンを総務省のマイナポイント公式HP で調べてみるとHP には小さく『マイナポイントの予約者数が予算の上限に達した場合には、マイナポイントの予約を締め切る可能性があります。』と記載されていますので早めに登録した方がよさそうです。

キャッシュレス決済はコロナウイルスの予防にもつながるため最近では使用者が増加しているそうです。それに加えて今回はキャンペーンの還元ポイントが付与されることで、よりキャッシュレス化が進むきっかけになりそうですね。(本部 井上美穂)

マイナポイント~総務省~
https://mynumbercard.point.soumu.go.jp/

 

東京◆本部/ステイホーム、コロナ状況下で【本部スタッフ・日々の業務より】

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2020年8月30日

ステイホーム中に料理を始めた男性が多いと最近よく耳にします。TVやSNSでも普段全く料理をしていなかった男性芸能人の料理特集を目にすることが増えました。日本人の男性は世界からみても料理をする人が少ないと言われているので良い傾向ではないでしょうか。

コロナ前にフランス人の友人が仕事で2年間日本に来ていて日本食を学びたいと週末料理教室に通い始めました。その料理教室には友人の彼しか男性がいなかったそうです。そのことに彼はとても驚いていました。なぜならフランスの男性のほとんどが料理をするからです。それを聞いた違うフランス人の友人が「今度私たちでクロックケーク(フランスの家庭料理)とかを作るからいつものメンバーでパーティーしよう!」と言ってくれました。

コロナ状況下でまだまだいつできるかわかりませんがフランスの家庭料理を食べる機会はめったにないので楽しみです。(本部 井上 美穂)

 

東京◆本部/夏を実感「潮まつり」【北の国発・制作スタッフ進行日誌】

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2020年8月15日

地元の小樽では毎年7月最後の週の金・土・日の3日間小樽最大規模のお祭り「潮まつり」が開催されます。小樽の人口は約11万人ですがこの3日間はどこから人が来たの?と思うほど人であふれかえっています。

港の目の前で出店が出され催しが行われ、2日目の土曜日には「ねりこみ」といって市街地を「おたる潮音頭」「潮おどり唄」を踊りながら練り歩く潮まつりのメインイベントがあります。この2曲を聞くと「潮まつりが始まったなー」と思うのです。

▲ねりこみの様子。

日曜日には花火大会が行われ昨年はお祭り全体で102万人もの人が訪れたそうです。毎年潮まつりを楽しみに帰省していたのですが今年は残念ながら新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、中止が決定しました。地元にいた頃は潮まつりが終わると夏もそろそろ終わるのか・・・とよく思ったものです。

こういうお祭りがあるのも地方ならではですので都会にはない地方の良さを実感できる行事だと思います。(本部 井上 美穂)

▲昨年のメイン会場近くの看板。

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おたる潮まつり公式ページ
http://otaru.ushiomatsuri.net/
2020年は中止を決定しましたが、Zoomで潮音頭を配信したりSNSでエピソード募集をしたり、実行委員会の方々が知恵を出し合ってガンパってい様子が見て取れます!

東京◆本部/バカンス法と田園回帰【北の国発・制作スタッフ進行日誌】

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2020年7月4日

ヨーロッパでは夏季になると約2週間~2か月近く長期休暇をとるよう国の法律で定められています。ヨーロッパの多くの地域は日照時間が少なく雨や曇りが多いため、なかなか太陽にお目にかかることができません。

人は太陽の陽に当たらないとビタミンD の生成がされずカルシウムの吸収ができないため、昔のヨーロッパ人は脚気や骨粗しょう症、くる病になってしまう人々が多かったのです。それゆえリゾート地やリゾート地に行けない人たちは地方へ行きます。日本でいう農家民宿のようなところで約1ヵ月間近く宿泊をし、のんびりと本を読み、自転車でサイクリング等をして過ごすのです。

太陽の陽に当たりにきているので、日本人のよくある旅行のように「今日はここに行って、明日はここへ行く」といったことはせずに、ただのんびりと過ごしていたそうです。こちらがバカンス法が出来たはじまりです。日本の田園回帰もここからきていると言われています。

コロナウイルスの影響で多くの企業がテレワークを取り入れました。それによりテレワークで仕事が対応できると認識した企業が多いのではないのでしょうか?

テレワークを通じて都心から地方へ書斎や防音設備のある物件を求める人が増えたとメディアで報じられています。コロナウイルスにより価値観が変わり、今後地方へ目を向ける人が増えていくと感じました。(本部 井上美穂)

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東京◆本部/ムカデ油のつくり方【北の国発・制作スタッフ進行日誌】

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2020年6月21日

田舎暮らしをするにあたって切っても切れないのは虫の存在ではないだろうか。小樽の実家では年に1、2回は必ずゲジゲジに遭遇して慌てふためいていた。そんな私を見た母が「ゲジゲジは益虫で害虫を食べてくれるし、水がきれいな土地にしかでないんだよ。」と言っていたのを思い出す。いくら良い虫だとしてもあの見た目がちょっと・・・、そういえば東京に来てからは一度も見ていない。

東京から島根県に移住した友人が家にムカデが出てきた時、最初は怖かったが何回か出てくるうちに少し慣れてきたそうだ。近所の方の知恵で火バサミ等でムカデを無傷のまま生け捕りにして空き瓶に入れ、ムカデが浸かるまでごま油を注ぐ。ごま油がなければサラダ油を入れて蓋をして2~3日置くとムカデの息の根が止まり、数カ月経つとムカデ油の出来上がり。数年寝かしておくとムカデが溶けて油と同化するとのことだ。

ムカデ油は虫やムカデに刺された傷口に塗ると2~3日で傷が治り、また火傷やアトピーにも効く万能薬にもなるので「ムカデが家に出るとムカデ油を作る。」と友人が教えてくれた。昔は購入することもできたそうだが現在は薬事法にふれる為販売はされていないそうです。昔の人の知恵はすごい!(本部 井上美穂)

東京◆本部/キャッシュレスでの節約方法【北の国発・制作スタッフ進行日誌】

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2020年5月18日

コロナウイルスの影響で外出自粛、リモートワーク、時間差通勤、学校休校等で家にいる時間が長い分、普段より食料や日用品などの備蓄で多くの生活費が掛かるという情報を目にします。そういう時だからこそ誰もが少しでも節約したいと思うのではないでしょうか?

ここでは私が実際に行っているクレジットカードを使用した節約方法をご紹介したいと思います。

使用するクレジットカードの種類にもよりますが100円1ポイント貯まるクレジットカードを使用するとします。一人暮らしの月の食費、光熱費、通信費、化粧品や洋服代、定期代、その他雑費等をクレジットカードで支払うと低く見積もったとしても月に6~7万円は使用する計算になります。今はコロナウイルスを加味してこれにプラス1万とすると単純に年間にして8400~9600ポイント貯まるのです。

このポイントをコロナウイルスが終息してからマイルに変え特典航空券にするのもいいですし、旅行のホテル代、新幹線代に充てるのもいいでしょう。また飛行機や旅行に興味がなければ、そのポイントで日々の生活必需品を買うこともできます。ひとえにポイントと言ってもその人に合った使い方ができるのです。

私は地元が北海道なので帰省時にはいつも特典航空券、ホテル等にポイントを充てています。現金で支払うと何も還元されませんがカードで支払うだけでこれだけのメリットがあります。

田舎では使えるところが少ない!と言われるかもしれませんがまずは光熱費、通信費の支払いからクレジットカードを使用してみてはいかがでしょうか?また固定資産税をクレジットカードでも支払うことができますのでお試しください。一人暮らしの私でも旅行に行けるほどポイントが貯まるので、家族で住んでいる方はより多くのポイントが貯まると思います。(本部 井上美穂)

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東京◆本部/ほっこりする春の歌を【北の国発・制作スタッフ進行日誌】

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2020年4月28日

「君がため 春の野に出でて 若菜摘

わが衣手に 雪は降りつつ」

この歌は光孝天皇が親王の頃、現在の京都市右京区嵯峨周辺で詠まれた歌です。

意味は「あなたのために親王である私が春の野原に出掛けて若菜を摘んでいましたら、私の着物の袖に雪が降ってきましたよ。」です。

古今集の詞書(ことばがき)には大切な人の長寿を願い、春の野草を贈った時に添えた歌だと記されています。 『日本三代実録』に「天皇少わかくして聡明。好みて經史(けいし)を讀(よ)む。容止閑雅、謙恭和潤、慈仁寛曠。」とあります。

光孝天皇は若い頃から聡明であり、学問を好み、立ち振る舞いは美しく、性格は謙虚で穏やかであり、また温厚であった。と記載されています。どちらからも光孝天皇の思いやりがあり、心優しい人柄がよく伝わりますね。私のお気に入りのほっこりする春の歌です。(本部 井上 美穂)

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宮城◆仙台/甲乙つけがたい「せり鍋」に入るお肉はどちら?【北の国発・制作スタッフ進行日誌】

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2020年3月31日


仙台でここ数年有名になった「せり鍋」。3店舗ほど行ったことがありますが、だいたいの定番が「せり」と「鴨肉」が入っています。

まずは「せり」の根っこの部分を鍋に投入し、時間差で真ん中の部分、頭の葉の部分を入れていく。「鴨肉」からいいダシがでていて、根っこの「せり」から食べると、こんなに美味しいものがあったなんて。もっと早くに知りたかったと思ってしまうくらい箸が進みます。

どんどん食べられるので、あっという間に「せり」だけがなくなってしまい追加を頼んでしまいます。その鍋の「鴨肉」も絶品です。場所によっては「鴨肉」を使用せず、「鶏肉」のつみれのお店もありました。「鶏肉」のだしが出ていてこちらも美味いしいので、どちらも甲乙つけがたいです。

ハマってからというもの毎年仙台へ「せり鍋」を食べに旅行に行っています。探せば東京で食べることはできますが、やはり「せり」の生産1位。宮城県の本場で食べるのが一番美味しいと私は思います。(本部 井上 美穂)