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北海道◆小樽市/新小樽駅(仮)開通まで【北の国から・制作スタッフ進行日誌】

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2026年1月7日

▲レトロな雰囲気が残る小樽駅に停車中の電車。

新年あけまして、おめでとうございます。

私の地元、小樽は新函館北斗駅から札幌に向けて新幹線の延伸工事が進み2038年には新小樽駅(仮)が開業予定です。

北海道新幹線の停車駅は新函館北斗駅―新八雲駅(仮)―長万部おしゃまんべ駅―倶知安くっちゃん駅―新小樽駅(仮)―札幌駅です。札幌駅が終着駅となります。

開業は10年以上先になりそうですが、新幹線が完成した暁には東京駅から小樽まで新幹線で帰省したいと考えています。

所要時間は現在開通している東京―新函館北斗駅で4時間24分。現在、延伸工事中の新函館北斗駅―札幌駅で1時間5分、新小樽駅(仮)―札幌駅までは12分と想定されています。

この見込み時間をもとにすると東京―新小樽駅までの所要時間は5時間17分になる見通しです。

将来的には東京―札幌間で4時間半を目指しているそうなので空港まで行く時間や、保安検査等の時間を考えると飛行機とあまり変わらない時間で新幹線帰省ができる時代がやって来るかもしれません。待ち遠しいです!

引き続き地方の魅力を発信していきたいと思いますので、本年もどうぞよろしくお願いいたします。(本部 菊地美穂)

福岡◆福岡市/呼子よぶこのイカに魅せられて【北の国から・制作スタッフ進行日誌】

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2025年12月25日

▲昨年食べた呼子のイカ。

今年は温暖化の影響によりマグロとスルメイカが大漁です。

北海道生まれの私はイカといえば函館の活イカに勝るものはないと思っていたのですが昨年、呼子のイカを初めて食べてそれが覆りました。

▲今年食べた呼子のイカ。

呼子のイカのお造りは透明で美しく、口にいれるとコリコリとした歯ごたえで、噛むほど甘みが広がります。

お刺身の後は残りの足を天ぷらにして出してくれるという粋なサービスがあり、それもまたとても美味しく昨年に引き続き、今年も呼子のイカを食べに福岡へ行ってきました。

▲お刺身後のゲソの天ぷら。

本場は佐賀県唐津市ですが福岡の中州でも食べれます。

気になる方はお出掛けください。(本部 菊地美穂)

島根◆出雲市/稲佐いなさの浜の後に出雲大社【北の国から・制作スタッフ進行日誌】

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2025年11月24日

▲稲佐の浜。

出雲大社へ行く前に立ち寄るべきスポット、「稲佐いなさの浜」をご存じでしょうか?

こちらに行かれる際はビニール袋必須です。まず一際目をひく弁天島に手を合わせ、持参したビニール袋に海辺の砂を拾い集めます。この砂を持って次は出雲大社へ向かいます。

▲出雲大社拝殿。

出雲大社の参拝順は拝殿の後に真後ろにある素鵞社そがのやしろを参拝ください。

ここでやっと砂の出番です。素鵞社の左右に砂が入った木箱があるので稲佐の浜で拾い集めた砂をその箱に入れ、元から置いてある砂を袋に入れ、砂の交換をします。

交換した砂は持ち帰り、自宅の四隅に置くとご利益があるとされています。

▲素鵞社。

さて、稲佐の浜では毎年旧暦の10月10日に八百万の神々が集まる神迎神事かみむかえしんじ神迎祭かみむかえさいが執り行われます。

今年は11月29日(土)です。気になる方はお出掛けください。(本部 菊地美穂)

宮崎◆高千穂町/天孫降臨の地「高千穂たかちほ」【北の国から・制作スタッフ進行日誌】

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2025年10月24日

神都しんと高千穂大橋。

天孫てんそん降臨の地で有名な高千穂は天照大御神あまてらすおおみかみの孫ニニギノミコトが統治者として8人の神と三種の神器を携え地上に降り立ったといわれている日本神話の中でも非常に重要な場所です。

また「神武東征じんむとうせい」の章では神倭伊波礼毘古命かむやまといわれびこ(のちの神武天皇)が「我々は太陽神、天照大御神の直系の子孫である。平和に天下を治めるためには太陽を背にして高千穂宮から大和国(現在の橿原市かしはらし)へ向かわなければならない」と言われ出発された地でもあります。

そんな歴史ある高千穂峡までのアクセス方法は高千穂峡の駐車場近くから出ている無料バスで向かいます。大半の方はこのバスを利用されていましたが駐車場から歩いて向う猛者もいました。

▲滝百選に指定された真名井まないの滝。

観光した日は数日前の大雨で水嵩が増し、水はにごりボートは使用禁止となっていました。そんな状況でも高千穂峡は美しく、この地にニニギノミコトが降り立ったと思うと感慨深かったです。

最近ではアニメ『推しの子』の聖地としても知られ、若い観光客が増えています。

マイナスイオンをたくさん浴び、パワーをもらった旅でした。(本部 菊地美穂)

東京◆本部/御茶ノ水に移転してから【北の国から・制作スタッフ進行日誌】

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2025年10月6日

▲6月末に四谷から御茶ノ水(写真内のNCKビル(白いビル)の3階)に移転しました。

弊社は今年の6月下旬に四谷から御茶ノ水に事務所移転をしました。

御茶ノ水駅は乗り換えでは使用していましたが、数回程度しか降りたことがなかったので私にとっては新鮮な街です。

御茶ノ水の由来は江戸時代、2代将軍の徳川秀忠公が鷹狩の帰りに、この地にあった高林寺に立ち寄り、お寺の住職が境内の湧水を使いお茶をたてました。秀忠はその際、使われていた湧水がお茶に非常に向いていると大いに喜ばれ、それから毎日のように湧水を徳川家に献上されたことが「御茶ノ水」の由来とされています。

またこの地は神田川(外堀)沿いに大樹が鬱蒼と茂り、茗渓めいけいとも呼ばれる景勝地で、神田上水を渡す懸樋かけひが万治年間(1658–1661年)に架けられ江戸名所の一つにもなりました。この懸樋にちなみ懸樋の西に架かる橋を「水道橋」と呼ぶようになったそうです。

こんな歴史がある御茶ノ水駅周辺をお昼休みに散歩するのが最近の日課となっています。(本部 菊地 美穂)

埼玉◆所沢市/初!特急ラビュー【北の国から・制作スタッフ進行日誌】

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2025年9月26日

▲特急ラビュー社内の様子。

先日、特急ラビューに初めて乗車しました。

池袋と秩父間を運航している特急列車で名称は「ちちぶ」「むさし」「ドーム」があります。

外観はシルバーで近未来的で、内装はイエローを基調とし、床には人造大理石を使用し高級感があります。

この日は西武ライオンズの本拠地、ベルーナドームで試合観戦です。試合日のドーム号は早めに席を予約しなければ席が埋まると聞き、予約可能な1ヵ月前に特急券を購入しました。

▲池袋-西武球場駅間のチケット。

当日、球場に向かうドーム号はやはり満席で、帰りの特急券も事前に購入していたので安心でしたが、試合の時間が読めないので予約した時間が早すぎたかな?と少し不安にもなりました。

特急ラビューは全席指定席です。池袋〜西武球場前駅まで31分。池袋〜西武秩父駅までは77分で行くことができます。

席は広めでゆっくりでき、池袋〜西武球場前駅までは乗車料金387円+特急券が500円。計887円で31分間を快適に過ごすことができます。率直に特急ラビューの料金が良心的と思ってしまいました。

その理由としまして、私の地元北海道では新千歳空港〜札幌駅までの乗車料金が1230円。これに指定席のuシートを付けると+840円。計2070円になります。しかも新千歳空港〜札幌駅までは快速で36分。乗車時間は池袋〜西武球場駅の31分と差ほど変わりません。比べることではありませんが乗車時間が5分しか変わらないにも関わらずJR北海道と特急ラビューでは1183円も開きがあるのです。

これがいわゆる北海道のJR料金高すぎる問題です。とは言ったものの新千歳空港〜小樽間以外は赤字路線と知っている元道民は複雑な気持ちになります。

そんな地元事情がありまして、特急券合わせての887円は良心的だと思ってしまいました。

▲帰りの乗車号。

さてさて、これからベルーナドームや秩父に行かれる方は是非、特急ラビューに乗車してみてください!

そうそうこの日の試合は最後まで観戦できたのですが、危惧したとおり予約した特急ラビューの特急券の時間が迫っており、試合後の花火を見ることができませんでした(笑)。帰りの電車は少し余裕を持った便の予約をおススメします。(本部 菊地美穂)

東京◆本部/フェアトレード【北の国から・制作スタッフ進行日誌】

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2025年8月20日

▲ Fair Trade Village の店内。

フェアトレードを皆さんはご存じでしょうか?

私はルーラルレポートを執筆頂いている吉田庸子さんから教えてもらい存在を知りました。

フェアトレードとは直訳すると「公平な貿易」です。

発展途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入することにより、立場の弱い発展途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指す「貿易の仕組み」をいいます。

フェアトレードの商品はコーヒーやチョコレート、衣類など多岐にわたります。

身近な場所だとイオンでフェアトレードのチョコレートを購入することができますのでイオンで買い物される方は探してみてください。

先日カンボジアへ旅行に行ったのですが、ふと「カンボジアにはフェアトレードのお店があるのでは?」と思いスマホで検索してみると「Fair Trade Village」というお店を見つけました。

場所はアンコールワット付近なので比較的行きやすいです。トゥクトゥクで向かうのをおススメします。

店内はとてもお洒落でお土産の種類が豊富です。実際に作っている様子を見学できます。

一つ一つの商品のクオリティが高く何を買おうか迷った末、木の入れ物とリップを購入しました。

生産者の方に少しでも貢献できるようフェアトレードの商品をより多くの方に知って頂きたいです。(本部 菊地美穂)

広島◆広島市/広島城の歴史【北の国から・制作スタッフ進行日誌】

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2025年7月30日

▲内堀に架かる御門橋ごもんばし

広島城は毛利輝元が大阪城や聚楽第じゅらくていを参考にして築いた平城ひらじろです。

日本三大平城の1つで防御に難あり。とされましたが豊臣・徳川政権下で謀反の疑いを掛けられないようにわざと平城にしたと言われています。

▲石段を上ると天守閣が見える。

1894年、日清戦争が始まると広島城の城内には広島大本営が設置されました。

1926年には大本営跡が国の史跡に指定され、1931年には天守閣が国宝に指定されました。

その後、太平洋戦争が勃発し1945年8月6日午前8時15分に原爆(リトルボーイ)が投下され広島城は倒壊しました。

驚くべきことに熱に強い造りであった広島城は原爆の熱線には耐えることができたそうです。ですが天守閣の下二層の柱が破壊され、斜めに押しつぶされてしまい倒壊してしまいました。

現在は復元を繰り返し今の美しい姿になっています。

▲被爆樹木ユーカ・マルバヤナギ。

広島城内には被爆樹木ユーカリ・マルバヤナギや護国神社と見どころが沢山ありますので、気になる方は是非お出掛けください。(本部 菊地美穂)