岩手◆みちのく岩手/ご案内での出来事【みちのく岩手・日々の業務より】

みちのく岩手事務所より

今迄に、数百人の見学者にお会いして物件案内をさせていただいてきたのですが、先般宮城県のポツンと一軒家物件をご案内した際の事です。

物件は町から車で20分ほど奥羽山脈の麓に入り込んで、鬱蒼とした山林内を通る県道を通り、途中で細い町道に曲がって十分くらいで物件にたどり着く道順です。

住所を入れればカーナビでも、スマホの案内でもたどり着くところなのですが、約束の時間を15分経過しても来ないので、

迷っているのでは?と危惧してお客様の携帯に架電したら応答がありまして、かなり通り過ぎていたようなので、戻る道順をお教えしました。

しばらく待っていたのですが、この間、10回にも及ぶ架電をしたのですが、呼び出しはするものの切られてしまいました。

さすがに一時間以上経過したので、留守電に待機を諦めるメッセージを入れて、現地を離れました。

初めてのケースなので非常に驚きました。

現地の立地状況がお気召さなかったのでしょうが、一言ぐらいは断りのメッセージを入れてほしいものです。

(みちのく岩手事務所 佐々木 泰文)

投稿者プロフィール

みちのく岩手事務所/ 佐々木 泰文・佐々木 敬文 
みちのく岩手事務所/ 佐々木 泰文・佐々木 敬文 ふるさと情報館・みちのく岩手事務所 所長・スタッフ
元JA職員で都市と田舎を結ぶ取り組みを約15年担当者として務め、退職を機にふるさと情報館・みちのく岩手事務所所長として一念発起。民話の宝庫・岩手県遠野市在住にて、地元神社の神主としての顔もある。令和3年よりデジタルを駆使して後方支援していた息子も全面的に加わり情報発信いたします。

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