山梨県大月市にある「甲斐の猿橋」は、「岩国の錦帯橋(きんたいきょう)」「木曽の棧(かけはし)」と並ぶ「日本三奇橋」のひとつで、長さ30.9m、幅3.3m、高さ31mのその姿は、橋脚を全く使わない特殊なもので、鋭くそびえたつ両岸から張り出した四層の「はねぎ」によって支えられています。
「猿橋」の珍しい構造の起源は定かではないですが、西暦600年ごろ、百済からやって来た造園博士の志羅呼(シラコ)がなかなかうまくいかず難航していた橋の建設の最中に、たくさんの猿がつながりあって対岸へと渡っていく姿からヒントを得、ついに橋を架けるのに成功したと言われています。「猿橋」の名前の由来もそんなところからつけられたそうです。
梅雨時期には150m程の遊歩道には3000株の紫陽花が咲き、秋には紅葉に染まり、桂川では、ボートに乗って川下りも楽しめ、多くの観光客が訪れます。河岸では落ち鮎を求めて多くの釣り好きが集まります。
この場所では、「歴史に触れる」「季節の移ろいを楽しむ」「川で遊ぶ」「釣りを楽しむ」と多岐に渡り楽しめる場所となっております。
秋薫大月に触れてみてはいかがでしょうか。(本部 長内 望)
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