▲年末詣でも賑わいをみせる。
パワースポットを緩〜く巡ることを趣味としている小生、今回は神奈川県伊勢原市へ。
この伊勢原市という地名の由来は、三重の伊勢地方の人が〝とある〞神社参りに来て、この地がたいそう気に入り住み着いたことが始まりのようです。
三重には伊勢神宮という日本を代表する神社があるにもかかわらず、あえてお参りにきた神社とは。丹沢大山国定公園にある標高1,252mの大山。雨降りが多いことで別名「雨降山」とも言われ、今に「あふりやま」となりました。
一般車が通行止めになる麓の参道は362段の階段。随所にお土産店、宿坊などが立ち並び風情があります。特産はきれいで豊富な水量の湧き水を活かした大山豆腐。
階段を登りきるとケーブルカーの駅があり、下社のある阿夫利神社駅へは6分で到着。健脚の方は平行してある登山道を30~40分かけて登ってみて下さい。
この日は乾燥した冬晴れのもと、湘南平野から相模湾、江ノ島まで見渡せる景色。この眺めで意気揚々とします。
「茅の輪くぐり」をさせて頂き、穢れ?を落とさせて頂き、参拝し、恒例の御朱印を購入。本社はここから更に脚で90〜120分かけて行きます。
気軽にお参りできる場所ではありませんが、いつかは訪問してみたいパワースポットです。(本部 金澤和宏)
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