東京◆本部/空き家問題と不動産業界の未来【本部スタッフ・日々の業務より】
本部・地域担当より
帝国データバンクによると不動産会社でも倒産件数が増えているとされる一方、田舎物件界隈は比較的に需要と供給の多い業界で、ありがたいことに弊社の業績も昨年比アップと聞きます。
しかしその反面で、旺盛な需要に応えられる対応エリアが現状限られているため、世の人手不足問題を実感していることも事実です。
人間にはそれぞれ適材適所、長所短所があります。物件調査、顧客対応、書類作成、広告宣伝、そして営業活動。
大企業の様に分野別にチーム戦で動いている会社の話を耳にすると、弊社にもそれだけ社員数が多ければ、人海戦術でより一層需要と供給に応えられるポテンシャルを含んでいるのではないかと思います。
▲ふるさと情報館が「田舎暮らしの老舗」になるためには…。
特に現在は国内に約900万戸あると言われている空き家問題も、やがては約1000万戸と呼ばれる超飽和時代に突入する未来が、すぐそばまで来ているのではないかと予想されます。
売買仲介業は情報という無形資産を取り扱う産業のため人材こそが財産であり、いわば秘伝のタレのように過去の実績で得た経験を継ぎ足し続け、よりコクと深みを増した人物が集まることで、英知を結集出来る老舗企業へなると考えています。(本部 髙橋 瑞希)
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