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東京◆本部/草刈りで健康的に【本部スタッフ・ふるさと見聞録】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2021年8月22日

四十代最後となる本年度、お医者さんから一つの課題を宣告されました。放っておくと捉え方によっては重大な事案になるようなこと。いつも本情報誌をご購読されていらっしゃる諸先輩方には皆迄ご説明しなくともおおよそ察しがつかれるでしょう。

「まずは体重を減らしましょう」と。

見た目はそれほど肥満体型ではないと自覚していますが、体の内部は誤魔化せませんね。お医者さん、栄養指導の先生曰く、「簡単ですよ、食べ過ぎないことと適度な運動です」の一言。専門的に言うと「私の一日の基礎代謝量1800(kcal)以上食べないで、少し体を動かしなさい」という内容。三食お腹いっぱいには食べられませんが、そこは徐々に慣れてくるものです。

あとは適度な運動。田舎暮らしを始めると元気になった、というお話をよく聞きます。それは都会にいた時よりも体を動かすことが多くなった、それが健康に良いのでしょう。

体を動かす=外仕事≒庭仕事≒草刈り、という自己解釈。試しにお客さんの住宅敷地約1000坪を刈払機で草刈りを実施、要した時間は2時間。その後、体重計に乗ってみると一の位の数字が「1」小さくなっているではありませんか。

敷地も自分もきれいに、これは良い!田舎暮らしは草との闘いですが、その先には健康というご褒美も付いてきます!今更ながら田舎暮らしの良さを身を持って実感しました。(本部 金澤 和宏)

▲腰を捻るのがいい刺激になります。