埼玉◆秩父市/秩父はジビエの宝庫である【本部スタッフ・ふるさと見聞録】

本部・地域担当より

ふるさと情報館で働き、地方へ出張に行くようになってからジビエ料理を目にするようになりました。

鹿、イノシシ、熊など様々なジビエ料理店の看板やのぼりを道路沿い発見します。気にはなっていましたが、やはり口にした事がないので無難に牛や豚ばかりの肉を食べてしまいます。

▲猟銃やってみたいな。

そんな時に私がお世話になっている秩父の大先輩(秩父のパパ)から、今年捕った鹿肉をふるまうとお誘いを頂き、お家に遊びに行かせて頂きました。

秩父のパパは猟銃をやられており道の駅などで鹿やイノシシの肉を売っている方で、肉さばきもお見事。あっと言う間にさばかれた鹿の肉をしゃぶしゃぶと刺しで頂きます。

脂肪の少ない鹿肉はあっさりとした味わいで柔らかくジューシーでした。ヒレとロースどちらも美味しくワインと焼酎が進み気づいたら酔っぱらっていました。

▲新鮮な鹿肉。

ジビエ料理は狩猟された時期や場所により味わいが変わるそうです。地域活性化に貢献する料理の一つだと思うので、皆さんも秩父に訪れた際は召し上がって下さい。次はイノシシが食べたいです。←(攻めの姿勢)(本部 浅見修光)

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ふるさと情報館・本部スタッフ
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東京四ツ谷に勤務する各営業スタッフが各地に訪れた際に見聞きしたことを記録・発信していきます。

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