
▲各地域ごと異なる文化に触れられることも営業の醍醐味です
先日、北関東にある某ホームセンターへ仕事の関係で買い物に立ち寄った時のこと。
店員さんに商品を自家用車まで運んで頂いた帰り際、(私の)大宮ナンバーを見て一言「埼玉からいらしたのですね、どうりで話言葉(発音)がきれいなので地元の人ではないな、と思いました」と言われました。
埼玉と隣同士にも係わらず、言葉(方言)は大きく違うものだと今更ながら実感しました。
南北に長い日本、言葉(方言)はその地域に受け継がれてきている生の文化でしょう。
時には面と向かい合って話しても、日本語?と言う感じで何を言っているのかさっぱり解らない時もあります。
ひらがな四十六音の言葉を全部使わなくて会話が成り立っているような感覚さえ覚えます。
地方の田舎、特に年配者の方々ではそれが顕著に出ます。
特に今はマスク越しが相重なり、時々「すみません」と聞き直すこともしばしば。
若い人は意識して標準語で話してくれる方が多いように見受けられますが、一旦身内や地元の人との会話では方言になるという、当にバイリンガル!営業柄、言葉遣いや発音は常に標準語を意識しています。
以下新潟弁「ほ?んに日本語は難しすけ、また、面白っけな、と感じながら全国を廻ってらんだて。」(標準語訳、本当に日本語は難しく、また、面白いな、と感じながら全国を廻っています)。(本部 金澤和宏)
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