長野◆青木村/極寒の空の下の幸せ【東信州あおき・小県からの手紙】
地域スタッフより
早朝、霜柱を踏み分け、売却予定の土地に立つ。連日の寒さが還暦の身に堪える。ここ3週間位、最低気温が氷点下5度~10度を下回る日が続き、最高気温も2~3度と上がらない。
水道管の凍結が進み、シャワー水栓等の故障やボイラーの破裂など、交換の依頼が絶えない。
▲上田の冬はまだまだ続く。(写真はイメージです)
寒さは厳しいが降雪は昨年からほとんど無く、晴れの日が続く。林野火災注意報が発令され、水不足が心配されている。
もともと、年間降水量が少なく、冬の降雪はとても貴重な水資源なのだが、雪の少ない年は水不足になりやすく、節水制限が発せられる事もある。
秋の松茸の収穫量に影響が出ないことを祈って!!
そんな中でも、移住者で組織している「薪の会」の皆さんはとても元気だ。昨年11月より今年2月末まで、水曜日、土曜日を活動日と決めて、薪作りに余念がない。
薪の会のグループLINEも盛り上がっていて、次々と書き込みがあり、とても幸せな気分になる。(上田青木店 山本 幸哲)
投稿者プロフィール

- 数多くの移住者・約18年の実績を経て2019年11月に信州・青木村に「ふるさと情報館・上田青木店」を開設。柔和な語り口と小県郡の気骨のある「青木村気質」を併せ持ち、周囲からの信頼は厚い。秋になれば「松茸」の収穫、イベントも企画。孫の誕生によってさらに目尻が下がる。












