東京◆本部/世の中に思う【本部スタッフ・日々の業務より】

本部・地域担当より

終結を見通せない世界各地の紛争が日本にも影響を及ぼしています。

グローバルな時代、ひとたび世界のどこかで戦争が起これば、物価高騰など何らかしらの生活の変化を強いられることは安易に想像できます。

今回の影響でびっくりしたのがポテトチップスの袋が白黒になることをはじめ、他の食品包装も地味・簡素な色合いになったということです。

中身ではなくとうとう外装まで余波が及ぶのかと、事態の深刻さを如実に知ることができます。

半導体関連企業が世界の株式市場を牽引している華やかなAIの時代に、なぜ、白黒?カラーテレビ出現の1960年以前に戻った?

人は食事をする時、臭覚と味覚のほか、視覚でも食欲をそそられるそうです。

都会では見慣れたファミリーレストランの派手な看板が、観光地では地味な色合い(景観条例)だったりします。

観光地に来てまでファミリーレストランで食事をすることはあまりないですし、地味な看板では素通りしそうです。

地味な色合いでも思考を凝らした形、字体の看板を掲げた個人営業の食堂に興味を引きます。

欧米では食事中、話してはいけない話題は「宗教、政治、野球」と言われています。皮肉なことに昨今、一番話したい話題でもあります。

2019年のオールカラー化した『月刊ふるさとネットワーク』は白黒へ戻さないよう日々業務に励んでいます。(本部 金澤 和宏)

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ふるさと情報館・本部スタッフ
ふるさと情報館・本部スタッフ
東京四ツ谷に勤務する各営業スタッフが各地に訪れた際に見聞きしたことを記録・発信していきます。

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