▲冬の早朝。自宅の近くから見える富士山。(山梨県北杜市)
新年明けましておめでとうございます。2026年、令和8年の幕開けです。
昨年は前年に引き続き、ふるさと情報館八ヶ岳事務所には多くのお客様にご来店いただきました。誠にありがとうございます。
タイムコストパフォーマンスという言葉が日常に浸透し、限られた自分の時間を何に使うのかを、日々意識させられる今日この頃。ご自身の一度しか無い人生の中で、より深く、より長い時間を八ヶ岳南麓で過ごしたいという方が沢山いらっしゃる事を有難く感じております。
別荘利用、移住希望、二拠点居住なりと生活スタイルも、八ヶ岳南麓を目指す理由も人それぞれ。
ただ、ご見学に来られる皆様の共通点は、目がキラキラとして希望に満ちていること。前向きに人生を選びとろうとしている姿勢がヒシヒシと感じられるのです。
▲雪をかぶった八ヶ岳の上に広がる冬の青い空。(山梨県北杜市)
先日も70代後半の男性が、北杜市で乗馬を楽しむ為に、別荘を購入されました。現在も現役で働かれている多忙な身から、当初は都内から日帰りで乗馬に来られていたそうです。
ただ、中央自動車道の渋滞、日々や乗馬での疲れからくる、帰宅時の強烈な睡魔から車の運転が恐くなったとのこと。その後は、宿に泊まるようにしたとのことですが、仕事の合間に乗馬に行ける日が出来た時に、宿が取れないことも続き、思い切って別荘を購入しようと決心されたとのことでした。
聞けば、若い時から仕事人間で、全く遊んだ記憶もないとのこと。それが5年程前に乗馬に出会ってからは、もう楽しくてしょうがない。年下の奥様も同時に乗馬を始められ、もう手放せないライフワークとなったとのこと。夫婦仲が円満なのも共通の趣味があるからかもしれません。
新しいことにチャレンジし、自分自身の人生が豊かになっていく。そういった方と日々出会えることが、この仕事の魅力の一つだと思っています。
今年もそんな皆さまのお役に立てるよう努めてまいります。ふるさと情報館八ヶ岳事務所をどうぞよろしくお願いいたします。(八ヶ岳事務所 大久保武文)

