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福島◆南会津町/「二芸に秀出た人」への憧れ【地域駐在スタッフ・福島「六十の手習い」だべ】 

この記事の投稿者: 福島・会津エリア案内人 / 馬場 和弘

2026年1月14日

▲小林様より頂いた還暦祝いの鉛筆画。

皆様の周りに「あの人はこんなところが凄い!」と言う方がいらっしゃいますか?私の近くにも居るんですよ。

私のこのコラムにも度々登場して頂いている栃木県小山市在住の小林様です。

小林様とは只見町のバイクイベントで知り合い、三十年近くの付き合いになります。といっても御年七十うん歳の大先輩で私は六十二歳なんです。

さて、この小林様ですが、芸は「蕎麦打ち」だけ?かと思いきや鉛筆画も凄かった!

元々デザイン関係の会社に勤務していたのは聞いていましたが、私が還暦の際にプレゼントで頂いた絵が素晴らしく、何の芸も持ち合わせていない私からすると憧れの人物ですよ。

そんな小林様とは年に数回・・・じゃないか、月一ペースで遊んでもらっています。

▲黄身の盛り上がりが半端ない会津地鶏の卵。

先日は我が家の会津地鶏の卵をお届けしてきました!美味しい新鮮で栄養価の高い卵を食べてもらって、少しでも長生きしてもらいたいので(笑)

その卵ですが、飼育に愛情がこもっているのか黄身の盛り上がりが半端ないです!

採れた野菜の葉っぱ等(野菜くず)は食べてくれるし、鶏糞は溜めておいて発酵させてから畑の肥料として利用出来るし、理想としている循環型農業が少しは出来そうな感じです。(福島エリア現地案内人 馬場和弘)