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埼玉◆皆野町/地域と共に歩む学校【本部スタッフ・ふるさと見聞録】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2021年10月4日

▲県道82号沿いにある小学校で、本誌物件の待ち合わせ場所としてもわかりやすい場所だ。

本誌を通じてご縁のある、皆野町町立三沢小学校教頭の加藤さんより、小学校で作成された新しいチラシを頂いたのでご紹介したい。

秩父盆地の東縁に位置し、田舎暮らし物件も多い「三沢地区」は、南北朝時代に「三沢郷」の名が見られ、江戸期には「三沢村」として存在、昭和32年に皆野町に編入された歴史ある地域。本年度の全校生徒は34人、児童相互の異年齢交流をはかり、周囲の豊かな自然の中で、保護者や地域の方々と協働し「地域と共にある学校」を推進しているそうだ。

秩父札所・四萬部寺の脇より北へ伸びる県道82号線。三沢川に沿って、秩父往還(国道140号線)の裏街道として皆野寄居有料道路の皆野長瀞インター付近に出る。沿道には古い道標や石碑が残り、三沢小学校の敷地の中にも町の指定有形文化財の道路元標が残っている。(本部 星野 努)

▲敷地内の石碑。

▲町の説明文。

▲石碑は校庭の南端にある。

▲秩父市から北上すると峠に差し掛かり、「皆野町」の看板がある道路右手の間知ブロックの上に石碑がある。

▲ここから「皆野町」、かつての「三澤村」だ。

▲道路より一段高い所にある。

▲「三澤村」の文字が時空を超える鍵。

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なぎる元気
わやかな笑顔
かる楽しさ

皆野町立三沢小学校
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