香川◆善通寺市/ここまでのセルフに感激【本部スタッフ・地方出張余話】
▲うどん!!
うどん店の数がコンビニ数の3倍はあるという香川県。古くから地元に根差したファーストフードのような存在。
弘法大師ゆかりの善通寺市へ行った時、何事も経験と興味本位に背中を押され昼食に入ったお店。
駅や繁華街も近いわけでもなく、歩いている人も車の往来も少ない、静かな住宅街にありました。
ワクワク感を携えいざ中へ入ると女性店員さんが「そこの割り箸(これが自分専用で最後まで使用)で、うどん玉を取って下さい。2玉まではこちらの丼、3玉以上はこちらの丼へ。取ったうどんはそのザルに入れて5秒位湯通しして下さい。その後は丼に戻し、そのつゆを汲んで注いで、ネギ、一味、ショウガをお好みで入れて下さい」。
初体験の私でもここまで1分も要していないでしょう。当にこれが香川式。しかもショウガの横におろし金、ネギの横に包丁!、足りない場合は自分で作りなさい、ということ!。
「うーん、良いね、このディープな感じ」と興奮しながらテーブルへ。
本来は揚げ物などのトッピングもあるようだが全て売り切れのよう。まぁ、ここはじっと堪えてかけうどんで。
ホールは5坪位、お水も当然セルフ。籠に入っているコップはプラスチック製、しかも全て幼稚園や保育園で使うような子供向けキャラクターのコップ。ここでも感動。一応男の子用コップを手に取り水を注ぐ。食べ終わったら食器下げは勿論自分で。
「その流し台の中に入れて下さい。2玉なので340円です。(安い!)」
多くの感動を頂いたひと時、是非またお伺いしたいです。(本部香川担当 金澤和宏)
香川県善通寺市
空海の故郷・善通寺市ホームページ
https://www.city.zentsuji.kagawa.jp/
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