茨城◆全般/田舎暮らし人気エリアがトンネルで繋がる【本部スタッフ・日々の業務より】
本部・地域担当より
茨城県の田舎暮らし人気エリアとして、石岡市の旧八郷町と桜川市の旧真壁町が上げられます。
『月刊ふるさとネットワーク』でも物件が掲載されることが多いです。それ故、移住、別荘を含め多数のラーバニストの皆様がおり、そのような地域は、これから田舎暮らしを考えるお客さんに安心材料となります。
そんな2つの地域が昨年7月4日にトンネルで繋がりました。

▲旧八郷町側の出入り口。
それまでの往来は、筑波山から北へ延びる山系をくねくねの細い道での峠越え。大型トラックとはすれ違えない場合もありました。この2つの地域は駅や高速道路ICがありません。
調査着手から35年、工事着手から6年を経ての「上曽トンネル」開通はとても喜ばしいです。
全長3・5㎞、片側一車線のイエローセンターライン。

▲旧真壁町側の出入り口。
このトンネルから「ふるさと情報館、この地域の物件をどんどん出せよ」と背中を押されている心地良いプレシャーを感じるこの頃です。
諸先輩方も、文化財の建物が建ち並ぶ歴史の町・旧真壁町とフルーツの郷・八郷町へドライブへ出掛けてみてください。(本部茨城県担当・金澤和宏)











