東京◆本部/それぞれの方言、イントネーション【地域深堀り・のぞむ田舎紀行】
本部・地域担当より

各地域に行くと、それぞれの方言やイントネーションがあります。地元の方々と触れ合う中で徐々に耳が馴染んできて聞き取れる様になってくると、「試しに使ってみよう。」と、思い簡単な所から試しています。
東北の広い地域で用いられる「なんぼ」ですが、「面積どの位あるの?」を、「面積なんぼさあるの?」の様に利用します。

山梨の甲州弁で「お寄りください。」を「よってけし。」と言い、「大変だね。」を「えらいじゃんね。」と言います。この「えらいじゃんね」は、初めて聞いた時は「偉いじゃんね。」と言っているかと思いましたが、話しの流れからして別に何も偉い事は無い時で、頭の中は「?」の状態でした。
狭い日本と言われますが、ひと山越えると言葉が変わり、同県でも沿岸部と山間部では、別の県に思えるほど異なります。あちこちで色々な方言を使っていくと、たまに違う地域の方言がでてしまい、「えっ?」と言われてしまうこともあり、自分は何処の人なのかわからなくなる時があります。
き(気)~ つ(付)けねばまいねな。(本部 長内 望)

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