新潟◆長岡/長岡大花火大会2026【本部スタッフ・祈りの花火】
本部・地域担当より
どうにかならないのでしょうか、この猛暑、いや、酷暑!
かれこれ15 年くらいは続いている我が家の夏の恒例行事といえ、この暑さのなかの花火観覧は初老の小生には堪えます。
長岡花火は8月2日、3日と2日間に渡り行われています。しかも2日共ほぼ同じスケジュール、スケールで行うという、
越後人の花火に対する心意気、気概といったら凄い!と、しか言いようがありません。
協賛、寄付も凄いのでしょう。小生も最初の頃は2泊3日で2日間観覧しまた。
しかも昼は海水浴や十日町、弥彦山、新潟方面へ遊びに行ったりもしました。
ただ流石に近年は昼間に遊ぼうなど誰も口にすら出ません、もう1日だけで充分という暗黙の合意。今年は8月2日(日)のみ。
心配していました午前の雨も上がり、夜は越後平野を吹き抜ける涼しい風が昼の疲労を和らげてくれ、幾分心地良く見られました。
1週間前に熊本で大きな地震が起こり、大変な思いをされている方が多数いるなかでの開催。
アナウンスでも熊本の皆様を気遣う言葉がうかがえました。
長岡花火の起こりは戦争や地震(中越地震など)からの復興の願いからです。
お祭りではないのが他と違うところです。
一番の目玉であります〝フェニックス〞は何度見ても感動で涙腺が緩みます。
今年は何と言っても熊本の復興を祈りながら見させて頂きました。

▲復興祈願フェニックス大花火(金澤撮影)。
(本部新潟担当 金澤和宏)













