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山梨◆勝沼/今年も大盤振る舞い「かつぬまぶどうまつり・2017」をご存知ですか?【全国行脚☆新ライダー伝説】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2017年10月5日

葡萄の産地として名高い甲州市。作付面積・生産量は県内でもトップクラスで、ぶどう狩りの季節には観光バスや県外からの旅行者で賑わいます。

また、ワインの産地としても有名で、日本初のワイン醸造会社が1877年に設立してから今年で140年となります。勝沼周辺には27件のワイナリーが軒を連ね、世界のコンクールで金賞を受賞するほどです。

甲州市では、ぶどうに対する感謝を込めて、「ぶどうまつり」を開催します。今年は10月7日土曜日開催。2,000㎏のぶどうの無料振る舞いや、1000円(税込)の試飲グラスを購入すれば、ブースを巡り巡って各ワイナリーの飲み比べが楽しめます。

他にも「こども神輿」やステージでの演奏などで大賑わい。夜には「鳥居焼き」~「花火」でクライマックスを迎えます。会場までは「勝沼ぶどう郷駅」からシャトルバスが運行していますので、電車でお越しの方はご利用ください。もちろんバイクでも!

※花火とぶどう祭りの写真は甲州市役所提供
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【アクセス】
会場:勝沼中央公園広場
車でお越しの場合:中央自動車道 勝沼ICから約5分
電車でお越しの場合:JR中央本線勝沼ぶどう郷駅 下車後 専用シャトルバス(1回300円)で約10分
JR中央本線塩山駅 下車後 専用シャトルバス(1回300円)で約15分

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和歌山◆紀の川市/「たまⅡ世駅長」に会ってきました!【地方出張・担当旅がらす】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2017年9月25日

先日、JR 和歌山線の沿線にある物件を調査に行った際に見てきた「ねこ駅長」のお話をします。当日は阪和線が雷雨のため運行見合わせとなっており、南海線から乗り継ぐなど予定が大幅に遅れ、その帰りに乗ったのがこの電車です。

和歌山駅と貴志駅を結ぶ路線距離14㎞の小さなローカル鉄道、「和歌山電鐵貴志川線」。その終点・貴志駅にネコの駅長がいます。初代のたまから、2代目ニタマに引継がれていますが、今もたま電車の名で親しまれています。


駅長の仕事はお客さまを招くことと、一日中そこにいて可愛がられること。年棒はキャットフード一年分とか。今日もまじめに(?)駅長専用の座布団の上で寝そべっています。

初代駅長のたまは駅の売店で飼われていた猫。貴志川線の経営が不振となり、1997年に南海電車から、岡山の両備グループへ親会社が代わるとき、駅長に就任したそうです。駅長の人気が広がって乗客数の回復と共に「スーパー駅長」、のちに「ウルトラ駅長」と肩書きを与えられ、廃線寸前のローカル線を救った猫として知られるようになりました。

合理化のため無人駅となった貴志駅は、自動券売機も駅員さんも見当たりませんが、たまグッズを取り扱う売店は繁盛しており、ちょっとした観光スポットになっています。


今回訪問したのは日曜日、1時間に2本の電車は観光客であふれ、売店は行列ができていました。たま駅長は丁度ねこブームの始まった頃と時期が重なっており、写真集、テレビ等で何度も取り上げられ、海外メディアからも注目されることで、社会現象となりました。一昨年たまが亡くなったときに催された和歌山電鐵主催の社葬のニュースをご記憶の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私も以前から岡山駅周辺を走るバスや、岡山電気軌道がネコ耳をつけて走っているのを見て、岡山県なのになんでネコなんだろう、と不思議に思っていましたが、「和歌山電鐵」の親会社が「両備グループ」だから、「たま電車」と「たまバス」なんだと、ようやく合点がいった次第です。
(本部・関西担当 山中 準一)

山梨◆旧甲斐大和村/天目山ってこんな所~武田家終焉の地へ【地域担当★新ライダー伝説】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2017年9月23日

天正10年(1582)3月、武田勝頼公が、織田・徳川連合軍と激戦の末、最後をとげた地と知られる天目山(てんもくざん)。後に、徳川家康が勝頼公一族及び家臣の追福のために建立した「天童山景徳院」が建ち、今でも多くの歴史愛好家たちが立ち寄ります。




そんな天目山、20年程前は県道も未舗装で、新聞は何と一日遅れで郵便局員が配達していたとか。もちろん現在は道路も舗装され、新聞も当日届きます。また、下水道整備がされていませんが、現在の甲州市は、合併浄化槽の補助と管理を行い定額料金支払うだけ、個人でのメンテナンスは不要、とありがたいサービスが受けられます。

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山梨県内で浄化槽市町村整備推進事業(市町村設置型)を実施している市町村
http://www.pref.yamanashi.jp/taiki-sui/65_058.html



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同じ甲州市内でも、夏は勝沼あたりが晴れていても、山の上は雨の日も。冬場は下が雨でも上は雪が降ることがあります。県道は除雪が入るので、敷地内だけ処理すれば車の出入りは問題ありません。

主要道路の県道218号線には温泉が2ヶ所あり、「やまと天目山温泉」と「田野の湯」があります。特に「田野の湯温泉」は甲州市民の方は300円で入浴可能(市外の方は600円)で、とってもお得。夏場は大菩薩の登山客や日川渓谷、清流釣りの方々で賑わいます。

これからは、徐々に山が色づき一足早く紅葉が楽しめます。歴史と文化と自然が残る天目山、是非一度足を運んでみては如何でしょうか?
(山梨峡東エリア担当 長内 望)

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長野◆安曇野/まさに衝撃!「豊科」の由来をご存知ですか?【ちーまめ安曇野】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2017年9月19日


長野県といえば別名「信濃国」で親しまれていますが、この「しなの」という地名、いったい何に由来しているのでしょうか。

説は大きく二つあります。ひとつは「科(しな)の木」に由来するという説。

古来この地一帯には、科の木が広く分布していたとされます。繊維が丈夫で、手綱、布、船舶のロープや合板など多岐に使われ、身近な素材として役立ってきました。江戸時代の国学者・谷川士清(たにがわことすが)の著書『日本書記通証』にも「科の木この国に出づ」と書かれています。

二つめは、急坂を意味する「科(階)」が多いからという説。

ご存じのとおり長野県は山がちの地形であり、盆地どうしを行き来するには峠越えが付き物でした。一説には峠の数が500以上とも言われています。江戸時代の書物『信濃地名考』によれば、賀茂真淵(かものまぶち)は「山国にて階(しな)坂(さか)あれば地の名となりけむ」と説いたそうです。

「更科」、「蓼科」、「埴科」、「浅科」などなど、確かに長野県内の地名には「科」が満ち満ちています。安曇野市にも「明科」、「豊科」がありますが、「豊科」の由来はちょっと変わっています。もともと「豊科村」は明治期に周辺の村々が合併してできたのですが、その元となったのが「鳥羽」・「吉野」・「新田」・「成相」。

もうおわかりですね。そう、なんと各村名の頭文字をつなげた合成地名だったのです。いかにも信州らしい「科」で締めた地名で、そのうえ音も字面も瑞祥地名さながらの整いっぷり。これはよく考えたものだと感心します。(本部・安曇野担当 大澤 憲吾)

「安曇野豊科」はここ!

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群馬◆沼田市/瓦礫の中から大金発見・・・ピンチとチャンスは表裏一体?!【ふるさと見聞録】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2017年9月13日


群馬県沼田市の廃棄物収集運搬会社が、収集物の分別作業中に4251万円という大金を発見し、沼田署に届出ていたニュース。晴れて持主が特定され、代理人の男性に返還されたそうだ。

新聞によれば、持主が死亡した後に住居を取壊し、その瓦礫を廃棄物会社が引き取り、大量のお札の入った紙袋を発見したのが事の発端。見つかったお金は廃棄会社の敷地内とはいえ「拾得物」となり、そのまま3ヶ月間所有者が現れなかった場合は見つけた会社のものとなる。もちろん真の所有者が現れた場合でも「報労金」として5%〜20%程度が支払われ、今回、実際に名乗り出た所有者の代理人から850万2000円が、発見した会社に支払われたという。

ただそのまま受けとったとしても、噂が噂を呼び、インターネットでは心ない中傷など、手放しで喜ぶのが難しいことは想像できる。その会社の41才の社長さんはさらに約150万円を上乗せし、合計1000万円を沼田市にそのまま寄付したそうだ。

下手に「報労金」で何か新しいモノを購入したとしたら、「あのお金で・・・」と言われ続けるかもしれないリスク。むしろモラル向上と法令遵守を内外に示し、何より従業員が会社に誇りを持つ、見事な判断だったのではないだろうか。

寄付金は市の基金に組み入れられ、社会福祉向上に充てられるという。(本部・群馬担当 星野 努)

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上毛新聞(8月2日記事より)
http://www.jomo-news.co.jp/ns/5815016039849336/news.html

 

沼田市はこんなところ

長野◆青木村/「蕎麦の花・実まつり」【全国行脚☆新ライダー伝説】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2017年9月10日


上田市と松本市の間に位置する東信州・青木村では今年もタチアカネ「蕎麦の花・実まつり」が9月17日に開催されます。

「タチアカネ」は平成21年に農林水産省の登録を受けた品種で、青木村が唯一産地化したオリジナルブランドです。名前の由来は、茎が丈夫で倒れにくいことから「タチ」と、そばの白い花が実になると茜色「アカネ」になることから、この名前が付けられたそうです。

「タチアカネ」は、つるつると喉越しがよく、甘みとさわやかな風味が好評です。花咲く蕎麦畑越しに見える夫神岳(おがみだけ)はこの時期だけのお楽しみ。今年は17日(日)に「ふるさと公園あおき」にて、蕎麦打ち体験教室(要予約)や蕎麦の振る舞い(限定300食)、義民太鼓の演奏会、特産品の販売コーナーなどを予定しています。

信州・青木村の9月16日の現地見学会と合わせて、秋の東信州へお出かけ予定を計画されてみてはいかがでしょうか?(東信州・青木村担当 長内 望)
 

 
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長野県小県郡・青木村ホームページより
http://www.vill.aoki.nagano.jp/

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タチアカネ「そばの花・実まつり」9月10日~9月18日開催!

タチアカネ「そばの花・実まつり」

主催:青木村・青木村農技連 タチアカネプロジェクト推進協議会

協力:さいたま蕎麦打ち倶楽部

【開催期間】9月10日(日)~9月18日(月)

※タチアカネフォトコンテストは9月11日(月)~10月6日(金)

【日  時】9月17日(日) 午前10時~午後3時

【会  場】ふるさと公園あおき(特産品の販売は道の駅構内特設テントにて行います)

【内  容】

●タチアカネ そば打ち体験(要予約※)

①午前10時~午後11時

②午後2時~3時

※予約希望の方は、9月15日(金)までに役場へお電話ください。

●タチアカネ 手打ちそば振る舞い(限定300食、一食500円)

午前11時~

●義民太鼓の演奏

午前10時~

●地球を守ろうプロジェクト

アンケートに答えてプレゼントがもらえる!(各回先着30名)

①午前11時~

②午後1時~

●特産品販売コーナー

 

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埼玉◆秩父/路地裏の隠れ家的お店、増えてます!【ふるさと見聞録】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2017年8月25日


秩父鉄道の「秩父駅」と西武鉄道の「西武秩父駅」は1.2㎞ほど離れています。大正3年に開業した「秩父駅」に比べると西武秩父駅側は歴史は浅く、今年になって市役所の新庁舎や駅前に新しい温泉施設ができ、新しいランドマークが増えました。以前は秩父農工高校があった場所で、今でも敷地内には当時のラクウショウの大きなシンボルツリーが残っています。


一方、「秩父駅界隈」は「秩父神社」に代表される「秩父夜祭り」の屋台町の中心地区。大きな商家や民家が残り、本町・中町は町条例で「景観形成重点地区」に指定され、古きよき街並みと秩父往還の風情が感じられます。一本路地を入ったところもなかなか味わいがあり、今回ご紹介するお店もその一つ。国道299号の「本町」信号から少し入ったところにある「楽蔵(らくぞう)」のご主人:磯田秀さんです。



民家を改修したランチ向けのうどん・お蕎麦のお店で夫婦2人3脚で切り盛りしてきました。ご主人は元々設計関係の経験があり、お店の改修も自らの手によるもの。そして今回、お店の裏側の3坪ほどのスペースにカウンターだけの鉄板焼き&ジャズバーを内外装ともほぼ一人で作りました。



秩父の裏道横丁の隠れ家、セルフビルドをお考えの方は参考になると思います。
是非バーボン片手にお話を聴いてみては?

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うどん・そば 楽蔵
(鉄板焼き&ジャズバー・パラダイスアレイ)

埼玉県秩父市道生町6-8
0494-26-6551
定休日:月曜日・火曜日
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長野◆安曇野/自給自足するにはどのくらいの面積?!~敷地50坪からの畑ライフ【ちーまめ安曇野】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2017年8月18日


田舎暮らしをするにあたって、自給自足のため十分な土地が欲しいという方は多いと思います。自分の庭で栽培できるに越したことはないのですが、生活の利便性、通学事情などを勘案した結果、予定よりも狭くなってしまうこともありえます。 そういう場合は、思い切って「よそで借りる」という選択肢もありです。例えばこんなメリットがあります。

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●自分の力量、経験に応じた規模で始められる。
●畑を通じて、同好の士とつながりができる。
●貸主が農家さんの場合、栽培のコツを教えてもらえる。土壌に対する野菜の向き不向きなどもわかる。
●市民農園の場合、給水設備、農機具置き場などを利用できることがある。
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安曇野市の場合、30㎡の区画が年間1200円、36㎡なら年間1400円で市民農園が借りられます。2~3人の世帯で日常の野菜を確保するには十分です。利用の際には、周りで栽培されている品目、決まりごとなどを確認しておきましょう。通路を確保するため境界ギリギリまで栽培してはいけない、農薬を使うときは隣に入らないよう注意深くまく、などの注意事項があります。

安曇野市(市民農園一覧)
https://www.city.azumino.nagano.jp/soshiki/29/1145.html

ともあれ、住む場所の敷地面積に関係なく、野菜作りを楽しむことは可能です。まずは自分の庭で試してみてから、よそで借りるのもいいでしょう。何より長く楽しく続けられることが一番です。(本部・安曇野担当 大澤 憲吾)

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