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静岡◆富士宮市/全国行脚・ゆっくり走ろう~安全運転・豆知識・・・(1)【地域担当・まめ知識】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2017年4月29日

高齢者の運転による交通事故のニュースが絶えません。ブレーキとアクセルの踏み間違いや高速道路の逆走など、日常では考えられないような話です。しかし一瞬のパニック状態から正常な判断が下せず、思いがけない行動をとってしまうことは理解ができます。ということで、一回の出張時に600km以上は走るエリア担当の経験から、事前に知っておいたほうが良い交通知識を2つほど紹介します。

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ひとつめは「ランアバウト」。上の写真の中にある標識を見たことがある方はいらっしゃいますでしょうか?これは観光地として有名な白糸の滝そばの交差点のものです。「ランアバウト」は円形になった平面交差点のことで、信号が無い交差点として社会実験が始まっています。諸外国で研究、導入実績があり、日本でも平成26年に長野県・飯田市を皮切りに全国140ヶ所ほどあるそうです。交差点内の円形の道路部分を「環道」と呼び、時計回りに一方通行で車が廻ります。信号や一時停止の規制を受けないので交通渋滞緩和が期待され、危険な右折をしなくて良いメリットがあります。

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「環道」に流入する車両は徐行し、「環道」に通行車両が無ければ一時停止なしに流入可能です。周回数の制限もありませんので、落ち着いて希望の方向へ脱出して下さい。

ふたつめは「高速道路で下りるべき出口を行き過ぎてしまった場合」。これは次回ご紹介します。(本部 星野 努)

静岡◆富士宮市/季節のたより~富士山のふもとより【売主様からの手紙】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2017年4月28日

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14890H富士宮市・古家付土地の売主様から季節の写真をお送り頂きましたのでご紹介したいと思います。富士宮市の新規就農は4,000㎡の耕作が必要で、売主は物件の近くに広大な農地を所有されており、新規就農のためのサポートが可能です。(情報誌では車で5分との記述してしまいましたが、実際は徒歩5分圏内でした)建物は手直し必須ですが、富士山を仰ぎ見る自然豊かな場所で、農的暮らしをお考えの方に是非ご覧頂きたいと思います。

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道路を隔てた反対側の1800㎡の田に、レンゲが今年も一面に開花しそうです。
(5月6日頃から約2週間程度)

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一面紫色の花畑となります

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菜の花とのコントラストもきれいです
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今年は例年より桜の開花が遅いと言われていましたがこのところ、急に暖かい日が多くなりました。今年は例年より早く開花が始まった様です。(~5月10日頃まで)
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4月23日日曜日の写真です。薄曇り空で富士山は残念ながら見えませんが、レンゲ畑でキジが2羽、ペアで楽しそうにいたところを写真におさめましたので送付致します。

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GWにはさらに賑わう富士宮市。是非一度お出かけ下さい。

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富士宮市終了しました(14890H)新規就農OK
DIY向き物件 ※農業をやらない方も応相談
http://furusato-net.co.jp/wordpress/bukken/
富士宮市14890H

 

東京◆本部/楽しい休日をお過ごしください~お出かけの前に~【日々の業務より】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

連休が始まりました。各地に出かけるには良い季節ですね。隔月で開催している「現地見学会」にも、毎回多くの方にご参加いただきまして、ありがとうございます。
 (5月の現地見学会についてはこちら)

弊社の見学会は、物件を見て頂くことはもちろんですが、地元に暮らしている案内人から、その地域での暮らしの様子を直接教えてもらったり、場所によっては実際に移住された方のお話を伺ったりする事が出来ます。「定住」であれ、「セカンドハウス」であれ、まったく知らない場所から「自分に合う物件を探し出す」のは、なかなか難しい事です。

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各地の見学会に参加していただいて雰囲気を感じていただければと思います。「まだ具体的な事は考えていない」というお客様、ぜひご参加ください。連休のお出かけのついでに見学をご希望される場合、なかなかご要望に沿えない場合があります。当日のご連絡でのお約束は先約が入っていることが多いためお断りする事があります。また、「場所だけ教えてほしい」というご要望にも、売主様のご都合や周囲の状況によってはお応えできない事もございます。田舎物件の場合「住所をナビにいれても辿りつけない」という事もよくあります。出来ましたら、連休のご見学は余裕をもってのご予約をお願いします。

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皆様が楽しい休日を過ごされますように。(本部 杉田 玲子)

東京◆本部/埼玉県横瀬町住宅1150万円→650万円になりました。【価格改定】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2017年4月27日

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4月24日(月)に西武秩父駅前の温泉施設「祭の湯」がグランドオープンし、羊山公園の芝桜が見頃を迎えて賑わう秩父エリア。

物件はそんな西武秩父駅や羊山公園まで約4kmほど、国道299号線の高台にある大規模分譲地内にあります。

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野村ホーム施工のしっかりとした住宅で、1階に卓球台がおけるほどのプレイルーム、1階の和室、2階の応接室などグレードの高さが伺えます。

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周囲は北斜面ですが、2区画分の広さがあります。木漏れ日が心地よく、菜園も楽しめ、庭で採った野菜をそのまま食卓に並べられるのが魅力です。

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今回、販売価格が1150万円から650万円に改定の連絡がありました。
ご興味ある方は是非一度ご覧下さい。

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横瀬町1150万円650万円(14518H)
http://furusato-net.co.jp/wordpress/bukken/14518H横瀬町

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秩父駅前温泉「祭の湯」公式ムービー

滋賀県◆高島市/「風と土の工藝2017」に参加して【地域担当・日々の業務より】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2017年4月26日

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先日、滋賀県高島市で開かれた「風と土の工藝2017」というイベントに参加してきた。高島市内の工房、農家、移住者宅など40数か所が期間中に公開され、パスポートを持った参加者が自由に行きたい場所を巡るというものだ。

滋賀で育った者として、高島市が町おこしに積極的なのは知っていたが、ここまでアート作家が多いとは思わなかった。京阪神からの移住者が大半だが、中には大津市や京都府との二地域居住者もいる。弟の同級生夫婦がガラス工芸やアクセサリーを作っており、初めて工房を訪ねた。ガラスに箔や漆など、さまざまな素材との融合を試行し、色の変化を楽しめる作品が多い。先鋭的な色彩と形状は海外での人気も高く、諸外国で展覧会を開いているらしい。のどかな立地のアトリエが世界につながっていると思うと、不思議な気分になる。

滋賀県は国内でも数少ない人口増加中の県だが、豊かな自然が残り、田舎暮らしに適した場所でもある。芸術活動の盛んな京都に近く、作家の創作拠点にはうってつけだ。いつか定住促進に本腰を入れる時期が来れば、アートが重要な切り口のひとつになりそうだ。 (本部 大澤 憲吾)

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千葉県◆いすみ市/魅力発見・千葉探訪~万木城跡と鯉のぼり【全国行脚・新ライダー伝説】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2017年4月24日

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千葉県いすみ市万木(まんぎ)にある万木城跡公園では、毎年5月に『万木城祭り』が開催されます。4月下旬から5月上旬にかけて公園の名物『オオムラサキツツジ』の満開を迎え、天守閣の展望台へ延びるワイヤーには、たくさんの鯉のぼりが泳ぎます。

展望台からは長閑な田園風景が広がり、鳥の囀りと春の風が心地よく、見るものを楽しませてくれます。 昨年は多くの模擬店が出展したり、力士が参加し、子供たちが土俵で相撲をしたり、餅つきをしたりと、年齢を問わず楽しめる内容となりました。(今年の力士の参加は未定です)

タイミングが合えば、写真愛好家に人気のいすみ鉄道から、菜の花や紫陽花が迎えてくれるので、お時間がある方は少し足を延ばしてみるのは如何でしょうか?(本部 長内 望)

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いすみ鉄道株式会社
 :大原駅から上総中野駅までの14駅。沿線自治体などが出資する第三セクター方式の鉄道事業者。駅のネーミングライツや訓練費700万円を自己負担することを条件に列車運転免許を取得できる運転士採用プランなど、新しい試み、経営努力で
昔懐かしい国鉄気動車カラー(キハ52 、キハ28)

いすみ鉄道ホームページ
http://www.isumirail.co.jp/

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信州◆安曇野/しんしましまとしましま~新島々駅の歴史~【ちーまめ安曇野】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2017年4月19日

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松本駅から上高地方面に延び、登山客の観光路線、あるいは周辺住民の通勤通学路線として親しまれている松本電気鉄道。その西側の終着駅は「新島々駅(しんしましまえき)」といいます。

何だかキュートな響きのこの駅名、海がないのに島、しかもなぜわざわざ「しましま」と音を重ねるのか。さらには島々駅がないにもかかわらず、なぜいきなり「新」島々なのか。その裏側には、実は知られざる「栄枯盛衰の歴史」がありました。

同鉄道の開業当初は、終着駅は「島々駅」だった。

所在地は波田町前渕ですが、既に登山基地として名を馳せていた2㎞西の「島々」を敢えて駅名とし、利用客へのアピールを図ったそうです。日本が高度経済成長期に入り、国民の間にレジャーが一般化するなか、上高地や乗鞍へ向かう人も次第に増えていきました。ついには「島々駅」前のスペースが手狭となり、一つ松本寄りの「赤松駅」に大きなバスターミナルを建設。昭和41年、同駅を「新島々駅」に改称し、新たなスタートを切りました。 その後、「新島々」~「島々」間は乗客が激減。昭和58年の台風では土砂崩れが起き、線路被害が要因となって同区間は廃止されます。

以来、新島々駅が新たな終着駅となり、現在に至ります。なお、「旧島々駅舎」は「新島々駅」前に移築され、直売所(4~11月)として活躍中です。

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地名の由来は?

市内では他にも島内(しまうち)、島立(しまだち)などの地名が見られます。川沿いの小さな集落や耕地を「島」と呼ぶことがあるそうで、中でも2本の川の合流点に位置する「島々」は、平地が散在する様子からこのような名前が付いたようです。(本部・安曇野担当 大澤 憲吾)

東北◆某地域/春の楽しみといえば・・・【地域担当・出張余話】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2017年4月11日

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我々関西出身者が春を感じるニュースと言えば、「東大寺のお水取り」、「大相撲の春場所」があって、「選抜高校野球」から「花見のシーズン」となるのが定番です。しかし気づけば、私がこの仕事に就くようになってからの「春の楽しみ」と言えば、「山菜」、「タケノコ」が真っ先に頭に思い浮かびます。出張で行く先々での思いがけない出会い、つまりは【旬】のおいしいものにありつけることがいつしか「春の定番」となっていました。

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たいていは夜の居酒屋でそれとなく「山菜」の話題を出すと、冷蔵庫からメニューにない一品が現れてきます。「味」や「香り」の良さを楽しみ、その土地の「味の好み」と「郷里の味」との共通点を見つけて一杯やるのは格別のものです。

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ある日、新規物件の調査に現地にお伺いした時のこと、話の途中で、売主のご主人が、”プイ” といなくなってしまいました。何か気に障ることでも言ってしまったのか・・・と心配になりかけたころ、裏山から今掘ってきたばかりの大きな「タケノコ」を両手に持って、お土産に持たせていただいた、なんてこともありました。

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山菜などはアク抜きやゆで方にコツがあるようで、一度失敗してからは、もっぱら出来上がったものをいただく方を専門としています。しかし、食べ物の旬にあわせて仕事をするわけにもいかず、実際にはおいしい山菜を思い浮かべながら出張先のホテルでコンビニ弁当を食べているのが実情です。
(本部・営業担当 山中 準一)

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