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東京◆本部/春の到来!雪国の物件はいつ何処に?!【地域担当コラム】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2018年3月5日

1月下旬は東京でも4年ぶりの大雪にみまわれ、その日は四谷事務所の社員も足早に帰宅をしました。この「大雪警報」や「注意報」というのは地域によって降雪量の定義は違うようです(気象庁ホームページ・警報・注意報発表基準一覧表)。

ところで、長年弊社の『月刊ふるさとネットワーク』をご購読して頂いている方は、冬の期間の本誌の物件について、恒例行事的にお気づきだと思います。それは「雪国の地域」の新規物件、ご紹介(掲載)がないことです。

東北の日本海側、新潟、北信州などいずれもふるさと情報館にとっては欠かせない人気エリアです。その地域からしてみますと、「東京の “ 大雪 ” なんてものは全く大雪ではない!」と雪国の方から一蹴されてしまいます。それは基準の違いなので、議論しても仕方ありませんが、とりわけ人気エリアの物件は雪深いところです。そんな時期でもありがたく売却相談を頂きますが、如何せん雪に埋もれている訳ですから、敷地の境界、給排水など満足の行く現地調査ができず、更には、物件外観が見えず写真が写せない、などの理由で冬期間の物件掲載ができないのです。大変申し訳ございませんが、売主様には雪解けまで、現地へお伺いするのを待って頂いています。

もちろん、これまでご紹介した物件について「冬の状況を見たい」というご希望でしたらご案内致しますので、事故に充分にお気をつけてお越し下さい。また、春以降は雪国の物件をどんどんご紹介していきますのでこうご期待下さい。(本部 金澤 和宏)

雪国の方が雪への対応が早く、雪国十日町出身の私なので、それなりの積雪でも苦にはしません・・・が、物件調査、写真撮影ができないのです。

群馬◆西毛エリア/11月14日に富岡市〜安中市を巡る中山道・群馬西毛エリア見学会開催

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2010年11月30日

1群馬県の西毛エリア。上信越道の開通と新幹線・安中榛名駅の開業により、田舎暮らしの隠れたスポットとなっています。去る11月14日(日)に安中市・富岡市の広域に渡って物件見学会を行いました。

ふるさと情報館でこのエリアの見学会は初の試み。当日は雲間から太陽も出て、2組4名様の会員の方をご案内いたしました。

安中市は、中山道・国道18号を擁する宿場町。安中榛名駅そばの眺望の良い物件から町の中心地に近い物件まで見学。礒部茶屋にてみなさんと昼食後、午後は富岡市の住宅を見学。

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このふたつの町は小高い山をひと山越えて隣接しています。富岡市は町の中心を信越街道・254号が走っていて、安中の同じように信州へ至る宿場町の風情も残っています。バイパスが整備されているので、沿道には大きな商業施設も見受けられました。

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富岡市リフォーム済み住宅

 

 

 

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10時30分より15時30分、5件の田舎暮らし物件を皆さんで見学しました。

そういえば、見学会の前には高崎駅で泊まったのですが、安中市から高崎駅まで車で約40分。道中に気になるお店を発見。

 

 

 

 

ひとつは「下仁田ミート・安中店」。国道18号を走っていたら、日曜の早朝からエラい車の大行列。地元の方に聞いてみると、毎週土、日チラシ特売日らしくいつも混んでるそうです。毎月の第二・四日曜日は商品を買った人は「たまご・・・2パック」が160円とのこと(HPより)

下仁田ミート
http://www.shimonita-meat.jp/

もうひとつは夕飯に見つけたラーメン屋「だるま大使・本店」。群馬八幡にあり、高崎と安中の道中にあり、夜19時ということも相まって、25台停められる駐車場は車で溢れていました。
味は九州本格とんこつと環七系とんこつが選べるようで、私は環七系を選んでみました。

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どうやら、どちらも群馬県人にとっては有名なお店のようで、なかなかの熱気を感じました。
(群馬エリア担当 星野)