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東京◆本部/へぎそば【北の国から・制作スタッフ進行日誌】 

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2024年4月22日

▲会社の近くで「へぎそば」が食べれました。

新潟県のグルメといえばお米、日本酒、海鮮が有名ですが、もう一つのご当地グルメ「へぎそば」をご存じでしょうか。

「へぎそば」は海藻の布海苔(ふのり)をつなぎに使った蕎麦です。

語源でもある「へぎ」は木でできた器のことを指し、「剥ぐ=はぐ=へぐ」のなまりからきているそうです。

木で剥いだ板でできた「へぎ」という器に盛られた蕎麦のことを「へぎそば」と言います。

見た目はぐるぐる巻かれて盛り付けられている特徴的な緑色の蕎麦です。

この「へぎそば」を食べられるお店が「ふるさと情報館」四谷事務所近くにあり先日食べてきました。

つるりとしていてのど超しが良く、コシの強さがあるとても美味しい蕎麦でした。

本場の新潟ではソウルフードの「タレかつ丼」が付いているセットを注文する人が多いそうです。(本部 菊地美穂)

新潟◆長岡/長岡花火大会2023【本部スタッフ・ふるさと見聞録】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2023年9月7日

▲あまりの大きさに全体が写りきらないフェニックス(本人撮影)

例年、我が家の夏の恒例行事となっているのが「長岡花火大会」を見に行くこと。今年も8月2、3日と夏休みを頂き行って参りました。

日本三大花火大会の一つだけあり、そのスケール、打ち上げ数(2日間の開催も他に類を見ません)は一言では言い表せないことはもちろん、〝感動〞がプラスされていることが特徴です。

長岡花火大会は江戸時代(1840年)発祥で、始まりはごく普通の花火でした。

その後時は流れ第二次世界大戦で一旦中断。その際の空襲により焦土化した長岡市を復興の願いを込めて、慰霊の花火として復活。

今では中越地震(2004年)、中越沖地震(2007年)を含め、東日本大震災からの復興の願い。はたまた世界平和への祈りまで込められています。

特に象徴的なのは日本一の大河・信濃川に沿って全長2㎞にわたって打ち上げられる「フェニックス」花火。

涙を誘う演出で何度見ても〝うるっ〞と涙腺が緩みます。

他にも三尺玉、尺玉100発など全ての花火の迫力に圧倒されます。

今年は2日間とも天気が良く、暑い中家族で感動を味わらせて頂きました。また、来年も行く予定でおります。(本部新潟担当 金澤和宏)