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東京◆本部/早二十年近くがたとうとしています。【本部スタッフ・日々の業務より】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2019年3月17日

平成最後の時が近づいてきました。私がふるさと情報館に入社して、早二十年近くがたとうとしています。入社した当時は「田舎暮らし」は特別な事という考え方が世間一般にまだまだ多かった気がします。「リタイア後に田舎暮らしをする」と言うと、周囲から「何をわざわざ田舎に行くのか?」という声を聞くと、お客様から伺うこともありました。昨今は、もう少し肩の力が抜けた自然な感じで「田舎も都会も楽しみたい」というような考え方に変わってきたのではないでしょうか。

当社にも「田舎暮らしをしたい」「いろんな動物と暮らしてみたい」「お店をやりたい」という方や、「田舎暮らしを存分に楽しんだので、次の方に引き継ぎたい」という方など様々なご希望が寄せられるようになりました。「田舎暮らし」か「都会暮らし」か!という二者択一ではなく、どちらの暮らしもごく普通の選択肢の一つになったのだなぁと感じます。  (本部 杉田 玲子)

東京◆本部/ウィンドウズ7のサポート終了まであと1年【本部スタッフ・日々の業務より】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2019年2月25日

先日、本部のパソコンを数台買い替えた。ウィンドウズ7のサポート終了まであと1年で、ウィンドウズ10へ移行する必要があるとのこと。システム担当に従って、順番に私のパソコンも新しくなった次第である。

その際に「自分はもはや古い人間かも・・・」と感じたことが二点あった。

一つは「まだ使えるのにもったいない」と思ったこと。

昔から電化製品は壊れるまで使うタイプで、どうも使える物を処分するのは気が引けるが、パソコンに関してはウイルス対策とかソフトのバージョンアップ等で定期的に買い替えるのが常識らしい。

もう一つは、新しい機能に喜べなくなったこと。

30代の頃は積極的に活用し、便利になったことを素直に喜べたが、最近は「今までも十分便利だったのに・・・」と、むしろ最新の便利すぎる機能に戸惑うことが増えてきた。

平成も終わろうとしている今年、気が付けば自分も「昭和の人だな~」と若い人に言われそうな年代になってきたと、ふと感じながら、今日も新しいパソコンと格闘している。(本部 三鴨 玉江)

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山形◆米沢/雪国のサービス~長靴貸します~【本部スタッフ・出張旅ガラス】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2019年2月21日

※写真と文章は関係ありません!

冬の物件調査に欠かせないものとして「長靴」があります。一晩で積もったほどの雪でも、普通の靴なら一歩ごとに脱げてしまうこともあり、足も濡れてしまうので「長靴」は必需品といえるでしょう。

以前から高撥水で耐水性のスニーカーを愛用しており、少々の雪道や泥道には適応できるつもりですが、「長靴」の性能には遠く及びません。しかしながら、新幹線とレンタカーを乗り継いで行くのがほとんどの出張スタイルですので、「長靴」を履いたまま東京駅から出かけるわけにもいかず、「折り畳み式の長靴」はないものかといつも考えていました。

数年前にスポーツ用品店で見つけたのが、ゲートル型の足カバーで、靴の裏から紐をかけてカバーに固定するものです。装着に少々手間がかかりますが、ズボンが濡れることはなく、一応の機能は備えています。私と同じように、新幹線で移動して雪国に行きたい人は、探してみてください。

米沢駅には、なんと無料レンタルの「長靴」があります。12月3日から3月31日まで実施しており、3日間まで借りられます。米沢駅の待合室にありますので、物件見学の方も、利用することができます。ほかには、同じ山形の新庄駅や、金沢駅でもレンタル長靴を実施しているようです。地味ですが、すごくありがたいサービスですね。(本部 山中 準一)

※写真は米沢駅の長靴レンタルサービス。ジュニア・レディース・メンズあり

長野◆青木村/はや17年、移住者の集い、引き継がれる想い【全国行脚☆新ライダー伝説】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2019年2月13日

ふるさと情報館が信州青木村で本格的に活動を始めて17年が経ちました。ご契約頂いた数も100組を超え、平成30年は7組の方に、移住や別荘でご契約を頂きました。夏の「マレットゴルフ大会」に続き、去る12月1日に「青木村・忘年会」を開催しました。

村の中心地にある会場を借りて、当日は22名が集まりました。お酒を飲みながら、青木村特産品の松茸入りすき焼きを食べながら、平成30年を振り返り、「来年も皆で集まって色々な事をして楽しみたいね」と大賑わい。「ゆかりの地」ではない、青木村で新しい人生を始めた人同士が集まり、元気で楽しい新生活を送っております。

最後は皆で一本締め。次はどんな方が移住してくるか一同楽しみにしております。日本一住みやすい村を目指して、お時間がありましたら是非訪れてみてください。(本部 長内 望)

長野県・東信州青木村の物件はこちら

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宮崎◆都城/みやこのじょうセミナー開催(東京・有楽町)【イベントのお知らせ】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2019年2月5日

平成29年にふるさと情報館と定住促進を確認しあい、業務提携を交わした宮崎県都城市。その第1回の立ち上げパーティーには、市内ホテルの大広間で池田宜永市長をはじめ、既に移住された方々、市役所職員、商工会の方々など100人を超す参加者が集まりました。当日は弊社佐藤代表が都城市の紹介、田舎暮らしの現実など基調講演をさせていただきました。

今回はその都城市が、2月10日(日)東京(有楽町ふるさと回帰支援センター)で、セミナーを開催することとなりましたのでお知らせいたします。「霧島」に代表される焼酎、鶏、豚、牛肉の合計算出額日本一に表される美味しい食文化。宮崎県第2位の中核都市・都城市を体験しに来ませんか。(本部 金澤 和宏)

問合せ: NPO法人田舎暮らしみやざき生活応援団
(TEL 0986- 57- 2016)

http://inaka324.com/
【みやこのじょうセミナー東京】
日時:平成31年2月10日(日)

会場:東京交通会館8F ふるさと回帰支援センターセミナー会議室
定員:先着10組(各回、要申込)
1回目/16:00~17:30 2回目/18:00~19:30  

東京◆本部/あずさ号の回数券廃止へ【本部スタッフ・ふるさと見聞録】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2019年1月26日

新宿から松本、白馬、小谷を結ぶ特急「あずさ号」。平成29年の12月から登場した新型車両「E 353系」は、特急「スーパーあずさ」を中心に導入され、すでにその快適さを実感された方も多いはず。各座席に電源プラグが新たに備え付けられ(これがすばらしい!)、リクライニングする座席の居住性は、大幅に向上しました。

そんな「中央線特急」が今年の春より改定され、新たな着席サービスをスタートさせるとありました。ざっくりと説明すると「自由席」と「指定席」の区分が無くなり、すべての席が座席指定できるようになるというもの。

特急料金の具体的な金額は割愛しますが、およそ「自由席」より高くなるが、既存の「指定席」より安くなるようです。今までは「自由席」券のみでは、たとえ「指定席」車両の席が空いていたとしても座れませんでしたが、「自由席」と「指定席」の区分が無くなることで、席が空いていれば自由に座れるそうです。※ただ「座席指定」をしたお客が乗車してきた場合は席を譲らなければならないようなので、車内での無駄な軋轢が生じないのか心配・・・。

今までの帰りのあずさは松本始発だと、大体自由席でOKでした。茅野、小淵沢あたりで八ヶ岳登山の乗客が増え、甲府で背広のビジネスマンが乗り込んで車内がいっぱいになる、そんなイメージでした。席を譲る必要が出てくるとなると、今後はどんな買い方がいいのでしょうか。

また一方で、この着席サービスと同時に「あずさ回数券」が廃止されるとの衝撃的な記述がありました。初めて信州へ出張に出かける際、割引率の高いこの回数券を先輩社員から教えてもらったことが昨日のように思い出されます。詳細はJR 東日本のホームページ等でご確認ください。(本部 星野 努)

和歌山◆田辺市/本日は、物件お引渡し日和【本部スタッフ・出張旅ガラス】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2019年1月22日

11月下旬、南紀・和歌山県田辺市の某所にいました。平年よりやや暖かく最高気温で17℃くらい、「小春日和」といってよいうららかな晴天の日。暖冬を予感させる今日この頃ですが、ここ南紀エリアでは特に暖かく感じられます。

果物の収穫は名産の柿からミカンへ移っているころです。里山の小さな集落を見下ろす高台に建つ、手作り感あふれる16坪ほどの平家建て住宅の縁側。この日は残金決済と所有権移転登記手続きを現地で行ったのですが、こんな暖かな日に日なたぼっこをしないなんてもったいないとばかりに庭先のウッドデッキにテーブルと椅子を並べて手続きをしました。

庭から見える里山の景色も申し分なく、空ではトンビ2羽がお互いに呼び合いながらゆったりと滑空し、2百メートルも離れた地元の人たちの会話まで身近に聞こえるほど静寂な空間となっていました。

写真は一通りの手続きが終わり、新しくオーナーとなった買主さまを区長さんたちに紹介すべく関係者が連れ立って外出したところ。私が留守番しているあいだにテーブルを写真に撮ってみました。このまったりとした空気はおわかりいただけますでしょうか。青い空と静かな里の風景とすすきの穂が風にそよぐ、時が止まってしまったかのような秋の一日でした。 (本部 山中準一)

東京◆本部/いざ!ダイヤモンド富士を望む対決 山梨 VS 千葉【全国行脚☆新ライダー伝説】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2018年12月28日

年末年始は実家へ帰省し、ご家族で新年を迎える方も多いかと思いますが、今年は山梨県富士川町で過ごしてみては如何でしょうか?県の中央から少し南、旧増穂町にある高下(たかおり)地区は絶景ポイントとして知られ、多くの写真愛好家やテレビの取材が多く訪れます。

7時20分頃に山頂から初日の出を楽しめます。もちろん当日は渋滞も予想されますので早めに場所取りをした方が無難かと思います。落ち着いて臨みたい方は秘湯「赤石温泉」に宿泊してみるのも良いでしょう。ただし男女混浴なので、知らないで宿泊するとびっくりしますので、ご婦人方は心の準備を。

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『日本秘湯を守る会・赤石温泉』
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では、「どうしてもお正月は山梨までは行けない!」という方は、3月中旬に千葉県木更津市から沈むダイヤモンド富士をご覧いただくのはいかがでしょう。昇る日と沈む日のダイヤモンド富士を見比べて見るのもまた一興。どちらか片方でも楽しめますが、お時間がありましたら是非訪れてみてください。
(本部 長内 望)

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