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宮城◆仙台/甲乙つけがたい「せり鍋」に入るお肉はどちら?【北の国発・制作スタッフ進行日誌】

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2020年3月31日


仙台でここ数年有名になった「せり鍋」。3店舗ほど行ったことがありますが、だいたいの定番が「せり」と「鴨肉」が入っています。

まずは「せり」の根っこの部分を鍋に投入し、時間差で真ん中の部分、頭の葉の部分を入れていく。「鴨肉」からいいダシがでていて、根っこの「せり」から食べると、こんなに美味しいものがあったなんて。もっと早くに知りたかったと思ってしまうくらい箸が進みます。

どんどん食べられるので、あっという間に「せり」だけがなくなってしまい追加を頼んでしまいます。その鍋の「鴨肉」も絶品です。場所によっては「鴨肉」を使用せず、「鶏肉」のつみれのお店もありました。「鶏肉」のだしが出ていてこちらも美味いしいので、どちらも甲乙つけがたいです。

ハマってからというもの毎年仙台へ「せり鍋」を食べに旅行に行っています。探せば東京で食べることはできますが、やはり「せり」の生産1位。宮城県の本場で食べるのが一番美味しいと私は思います。(本部 井上 美穂)

東京◆本部/物件にはふしぎな「縁」がある。という話【北の国発・制作スタッフ進行日誌】

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2020年3月23日

「定年退職をしたので、今住んでいる東京の家を息子に残して移住したいと考えています」と相談がありました。

そのA さんは、のんびりと高速バスや格安航空を使って移住先を模索しながら、「釣り」をして1ヶ月近く全国を回っていました。なかでも鹿児島県の某所は特に気に入り、その地には1週間いたそうです。

東京に帰ってきて移住先の家をネットで探していると、気に入った釣り場所のすぐそばの物件が掲載されているのを見つけました。A さんは「東京からだとすぐにいけない。このタイムロスで誰かに先を越されたくない。」と見学していないのにも関わらず直感で「ここにしよう!」と物件を抑え、購入されたのです。※原則は見学後にお申し込みの手続きとなります。

その物件の売主様は、親が亡くなり早く処分をしたかったそうで、すぐ住める状態ではあるものの、その家まで行く進入路が車1台ギリギリ通れるかどうかの細い道で駐車場もありません。さらに近隣に借りられる駐車場もなく、家は良いのですが車の条件でなかなか買い手が見つからなかったのです。

しかしA さんは車の所有はしていません。

つまり、その物件から徒歩で釣りに行けて少し歩くとバス停があるので大丈夫。とデメリットが全く気にならなかったのです。相談を受けて、その物件はA さんの為の、まさに「縁がある物件」だったのだと感じました。(本部 井上美穂)

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東京◆本部/移住のきっかけは、ささいなことから【北の国発・制作スタッフ進行日誌】

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2020年2月13日


「農業や起業をする人でなければ移住をしてはだめなのでしょうか?」

と移住の相談員をしていた頃聞かれることがあった。テレビや雑誌等で取り上げられている実際に移住した人たちのメディアの情報は非常に多い(新規就農やカフェ・お店をやっている人たち等)。

しかしサラリーマンとして仕事や家を探す人たちへの情報は極めて乏しいので、こういう人たちにスポットを当てた情報がもっと増えると移住を考えている人の不安を払拭できるのではないかと感じる。

大学から東京に出てきて、そのまま東京で就職をしたA さんが地元、三重県の同窓会に参加したときに同級生が車と家の両方を持っていた。それを聞いたA さんは、「どうして同級生が持っているのに自分はどっちも持っていないんだ」ととても悔しい思いをした。


そのA さんはその同級生の言葉がきっかけで30代前半に会社を辞め、地元の三重に戻って就職し、お金を貯めて欲しかった車を買ったそうだ。今では月に1度は出張で東京に来ているそうで、「あの時決意して地元に帰ってよかった。今の方が充実した暮らしができています」と言っていた。

今はネットがあればほとんどの買い物が済んでしまうので地方だからと言って困ることもない。むしろ最近人気のインスタグラマーと呼ばれる人達は地方に住んでいる人が多いそうだ。この移住者の様に案外こういうささいなきっかけで移住をする人も多くなってきている。今後は農業や店経営以外でも移住ができるという情報をどんどん発信していきたい。(本部 井上美穂)

 

【2016年12月号】最新号の目次を更新しました【今年最後】

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2016年12月3日

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11月30日全国発送にて『月刊ふるさとネットワーク』12月号が発行されました。一部地域で未着の方がおられるようですので、お手元に届かない方はご連絡下さい。
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最新号・2016年12月号の目次を更新しました。

P7の八ヶ岳ふるさと倶楽部だよりでは、10月1日に旧日野春小学校で行われた「ふるさと倶楽部祭り」の模様が紹介されています。

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最新号の目次を更新しました

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2016年10月26日

最新号、2016年11月号の目次を更新しました。

今号の特集「アートと癒しのある暮らし」では、
長野県の安曇野エリアで毎年11月初旬に開かれる
創作・芸術の祭典「安曇野スタイル」のメンバー
の皆さんにインタビューし、安曇野の魅力、
日々の活動や暮らしの様子を語っていただいています。
新着物件情報も満載の1冊、ぜひご覧ください。

写真は岩手県遠野市の“ルーラル・レポート”より
「瀬戸内海はモルジブの海に似て」です。

最新号の目次を更新しました

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2016年9月26日

最新号、2016年10月号の目次を更新しました。

今号の特集「那須で叶える『憧れの暮らし』」では、
栃木県の那須町でそれぞれに暮らし方の異なる3組の方の
田舎暮らしの様子とともに、那須町の魅力をお届けしています。
新着物件情報も満載の1冊、ぜひご覧ください。

写真は岩手県遠野市の“ルーラル・レポート”より
「地域をつないだ郷土芸能」です。

最新号の目次を更新しました

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2016年8月29日

最新号、2016年9月号の目次を更新しました。

今号の特集「蔵王で楽しむ分譲地の田舎暮らし」では、
 宮城県の蔵王にある分譲地を例に、分譲地ならではのさまざまなメリットや
楽しみ、そして「別荘地だからこそできる田舎暮らし」をご紹介しています。
新着物件情報も満載の1冊、ぜひご覧ください。

写真はふるさと発“八ヶ岳ふるさと倶楽部”より
「八ヶ岳南麓ウォーキング」です。

最新号の目次を更新しました

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2016年7月27日

最新号、2016年8月号の目次を更新しました。

今号の特集「八ヶ岳ふるさと倶楽部へようこそ」では、
山梨県の北杜市を中心に活動している移住者の自主運営組織
「八ヶ岳ふるさと倶楽部」の概要や、倶楽部に加入している方が
どのようにその活動や自身の田舎暮らしを楽しんでおられるかを
紹介しています。新着物件情報も満載の1冊、ぜひご覧ください。

写真はふるさと発“高久の里日記”より
「今年も愛しい枝豆を育てる時季」です。