
梅雨が明けると八ヶ岳も本格的な登山シーズンになります。自分が登山の楽しさに目覚めたのはほんの2年前。険しい山の中に峰々へ至る道や山小屋があることに単純に驚き、そして休日にもなれば多くの人々で賑わう。ショッピングモールで過ごす休日とは随分と違う時間が流れることに、心地良さを感じました。
新型コロナウイルスの流行が未だに続く今シーズン。どうしたものか、標高の高い山へ登ることのリスクが頭の中をちらつきます。昨年は本格的な登山は諦め、代わりによく出かけたのはお隣りの富士見町にある入笠山でした。山頂近くまでゴンドラでも行けるので、軽登山の山としても人気があります。
山の中腹まで車であがり、そこから山道を歩くこと60分で湿原に到着。山頂へはさらに30分程。ゴンドラ代も浮くし、登山も出来るし、湿原の花々も季節で移り替わります。
山頂からの眺めも抜群で、八ヶ岳の他、日本アルプスの3つの山脈が同時に眺められるのです。今年はどう、山と向き合いましょうか。今年も手探りのシーズンとなりそうです。(八ヶ岳事務所 大久保 武文)

=============================================================
今年の「海の日」は7月19日(月)では無く22日(木)に移動しています。また、8月11日の「山の日」は8月9日(月)に移動しています。オリンピックの開会式7月23日(金)がスポーツの日で休日。どちらも特措法による今年限定の措置ですが、1月に配布された2021年のカレンダーは祝日の赤い日の印刷が間に合ってないものが多いので、気をつけてください!(7月19日は赤くなってますが、平日・出勤日ですよ!)








▲カッコウの写真。
▲北杜市は田植えの時期を迎えました。(北杜市高根町)
▲道の駅南きよさと。鯉のぼり500匹が大空高く舞い上がる。4月上旬~5月中旬頃。(北杜市高根町)
▲混み合う峠道(イメージ写真)
▲5月上旬頃に田んぼの水張が始まる。奥に富士山。(北杜市長坂町)
▲黄昏時に空の色を映す水田。(北杜市高根町)
▲北杜市須玉町。満開の桜の下、道行く人をお地蔵さんが見守る。
▲北杜市長坂町。晴天の青空の下、菜の花畑の先には南アルプスの眺め。
▲北杜市高根町。田へ水を引く水路の脇には春の草花。
▲月明かりに照らされ、ぼんやりと浮き上がる八ヶ岳。
▲闇夜の中で輝く、月の明かり。
▲北杜市、冬のある日。標高により景色が大きく異なります。(標高1100m、甲斐大泉駅付近)
▲同日、標高760m、八ヶ岳事務所前付近のもの。




