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山梨◆八ヶ岳/秋冷のみぎり、10月の八ヶ岳事務所より【八ヶ岳南麓・高根の里だより】

この記事の投稿者: 代表取締役・中村健二

2018年10月1日


気象庁の用いる用語が気になっています。

「命に関わる気温または雨量」や「ためらわずにエアコンを使ってください!」など、

今夏の猛暑と台風と集中豪雨がこれまでに経験したことのないような気象状況だったことを反映したものとして、2018年夏は、【記録】され【記憶】されるのではないでしょうか。

八ヶ岳事務所のホームページはこの8月にリニューアルされ、その中で定点カメラが新しく設置されました。事務所の南西側窓から甲斐駒ヶ岳方向を24時間映し出しておりますが、この間天気の悪い日がなんと多かったことか。

また、この10月は季節の移り変わりが実感される月でもあります。朝夕の冷え込みとともに移動性高気圧が日本列島を通過する数日間はみごとな秋晴れに覆われますし、高品質の新米をおいしい空気とともに味わえる至福のときを送ることができます。周辺の山々に雪が積もり始める月末あたり(甲斐駒ヶ岳の初冠雪は平年で10月27日、昨年は25日でした)には、清里方面から紅葉が里に下りていきます。

この時期の物件見学は防寒対策を万全にしてお出かけください。ここ八ヶ岳事務所に併設された「田園暮らし体験館」の利用もおすすめです。(八ヶ岳事務所 中村 健二)

◆「東京圏から移住に最大300万円補助」について

8月28日付日本経済新聞の記事によれば、東京圏から地方への移住者に最大300万円を補助するため2019年度予算案の概算要求に盛り込むといいます。たとえば、都内に住む方が北杜市へ移住して起業した場合300万円が補助され、転職した場合でも100万円が補助されます。

子育て世代では北杜市から新築住宅に150万円、中古住宅には100万円の補助が別途ありますので、来年以降注目の制度と言えるかもしれません。

また住宅金融支援機構と市との協定により「フラット35」を利用される方で「北杜市子育て世代マイホーム補助金」の要件を満たす方であれば特別金利での住宅ローンを受けることもできます。

※北杜市子育て応援課  電話:0551 -42 -1332
※住宅金融支援機構  連絡先:0120 -0860 -35

https://www.city.hokuto.yamanashi.jp/docs/1909.html

◆よろず相談室in東京

八ヶ岳事務所に勤務している所長の中村が行う、東京本部での空き家等のよろず相談室。10月9日(火)、22日(月)の17:30から19:00まで。要予約。

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★☆★遠方からの物件見学の際は、「田園暮らし体験館」がお得です!


<田舎暮らし体験館とは>

ふるさと会員の皆さまに田園暮らしを体験していただくために建てられました。「リタイヤ後の田園暮らし」にふさわしい快適な住まいを求めて設計した「ラーバンシリーズ甲斐/大屋根の家」。夫婦二人の生活は1階で簡潔、2階は週末に訪れる子供や孫たちの「夢のある空間」。都市の農山村を結ぶあたらしい二世帯住宅の提案です。約180坪の敷地には、野外テーブルや菜園。テレビやラジオのない中、お料理もご自分で。夜は町営温泉でゆったりと、また満天の星空を眺むるのもよし。ご自由に「田園暮らし」をお楽しみください。

◆空き家大募集中! 八ヶ岳岳事務所には「一般社団法人空き家相談士協会」認定の空き家相談士が常駐しています。相続手続きや農地や山林、築100年以上の母屋の有効活用など空き家に関する相談を承っております。(要予約、相談無料。担当は中村

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山梨◆北杜市/秋の気配~お米を楽しみましょう【巡り巡って北杜市探訪記】

この記事の投稿者: 八ヶ岳事務所スタッフ

2018年9月23日

八ヶ岳南麓は、9月を迎えると急速に秋の気配を帯びてきます。名水百選に複数選ばれ、豊かな湧水、清流が流れる北杜市は、「むかわ米」をはじめとした米どころで、9月は稲刈りの季節です。

天日干し等の作業を経て10月頃から、道の駅を中心に北杜市で採れた新米が出回ります。道の駅でのお米選びで楽しいのは、生産者の名前が分かるということ。スーパーで出回るお米は、生産地や銘柄、販売者の確認はできますが、生産者まで特定することはできません。同じ産地、銘柄でも、生産者が違えば、田んぼの管理の仕方、水や日照条件などの環境も変わり、結果として味が大きく変わってきます。もし買われたお米がとびきり美味しかったら、生産者の名前を控えておきましょう。毎回、お米の生産者を変えて、自分にとって理想のお米に出会えた人もいらっしゃるとか。

そんなお米の変わった楽しみ方として、北杜市では田んぼに絵や文字を描く「稲絵アート」が、稲刈りが行われる9月中旬まで楽しむことができます。今年のデザインは一般公募で選ばれた小学生の作品で、国の天然記念物に指定されている小動物の「やまね」です。

秋の気配を感じながら、風に揺れる稲穂を見に行かれてはいかがでしょうか。
(八ヶ岳事務所 大久保 武文)

詳細:「北杜市稲絵アートフェスティバル」で検索

山梨◆八ヶ岳/白露のみぎり、9月の八ヶ岳事務所より【八ヶ岳南麓・高根の里だより】

この記事の投稿者: 代表取締役・中村健二

2018年9月1日

記録的な猛暑となった今年の夏でしたが、なんと標高760メートルの場所にある八ヶ岳事務所も例外ではなく、日中エアコンのフル稼働状態が続きました。

また暑さだけではなく7月下旬に日本列島を東から西へ横断した台風12号は「過去の経験が通用しない可能性がある」と気象庁が表現したように、いつどこで何が起こるかわからない状況が続いています。なにごとも普段の心がけや備えが大事だとあらためて思った次第です。

さて、台風といえば1959年(昭和34年)8月の台風7号、9月の台風15号は山梨県内においても甚大な被害をもたらしました。 特に15号は「伊勢湾台風」と広く知られることとなり、東海地方に生まれた私も母親からその時の恐怖の様子を聞かされてきました。

※出典 日本治山治水協会(1960)「昭和34年山梨県治山災害調査報告書」〔昭和34年台風7号〕

この秋も数十年に一度の大雨に関する特別警報が出ないとも限りません。県内では土砂災害の警戒区域(イエローゾーン)は7091ヶ所、特別警戒区域(レッドゾーン)は6027ヶ所にのぼります。この秋は物件見学と同時に、事前にハザードマップ(※市町村や県などで配布)など、どのようなところがレッドゾーンに指定されているのかをご自身の目で見ることも私は皆様にお勧めします。

9月は長雨のあと中秋の名月、富士山の初冠雪、紅葉の始まりなどもあり、大きく季節が変わる時期でもあります。急な天候変化もありますので、お出かけには万全のご用意をお願いいたします。

◆オール山梨移住相談会

昨年もこの時期に東京有楽町の交通会館で行われましたオールやまなし相談会は大変な盛況でした。今年も県内の自治体をはじめ、就職相談や新規就農相談のブースが設けられます。北杜市からも職員が出ていますので興味のある方や空き家バンクについての相談などお気軽にお尋ねください。

当社も官民協働の「甲斐適生活応援隊」メンバーの一員として本部の長内(おさない)、八ヶ岳事務所の安江(やすえ)がブースにて皆様のお越しをお待ちしています。尚、この日は「山梨県中北地域連携会議」で7月に行った移住者訪問バスツアーの模様も冊子としてご紹介させていただく予定です。いずれもそうそうたる本気移住のガチメンバーです。乞うご期待を。

※昨年の様子

日 時:平成30年9月8日(土)11:00〜17:00
場 所:東京有楽町・交通会館12階 カトレアサロン(東京都千代田区有楽町2丁目10−1)
※入退出自由・飛び入り参加歓迎!入場料も無料です。
問合せ:山梨県総合政策部地域創生・人口対策課
電 話 055 -223 -1850 FAX 055 -223 -1776
電子メールアドレス c-jinko@pref.yamanashi.lg.jp

または
ふるさと情報館八ヶ岳事務所電話 0551-46-2116(中村)

◆よろず相談室in東京

今月もやります!八ヶ岳事務所に勤務している所長の中村が行う、東京本部(新宿区・四谷)での空き家等のよろず相談室
9月10日(月)、18日(火)の17:30から19:00まで。要予約 (ふるさと情報館・本部 TEL03-3351-5601)

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★☆★遠方からの物件見学の際は、「田園暮らし体験館」がお得です!


<田舎暮らし体験館とは>

ふるさと会員の皆さまに田園暮らしを体験していただくために建てられました。「リタイヤ後の田園暮らし」にふさわしい快適な住まいを求めて設計した「ラーバンシリーズ甲斐/大屋根の家」。夫婦二人の生活は1階で簡潔、2階は週末に訪れる子供や孫たちの「夢のある空間」。都市の農山村を結ぶあたらしい二世帯住宅の提案です。約180坪の敷地には、野外テーブルや菜園。テレビやラジオのない中、お料理もご自分で。夜は町営温泉でゆったりと、また満天の星空を眺むるのもよし。ご自由に「田園暮らし」をお楽しみください。

山梨◆八ヶ岳/最近、テレビをやめてみた。【八ヶ岳スタッフ・日々の雑記帳】

この記事の投稿者: 八ヶ岳事務所スタッフ

2018年8月27日

最近、テレビをやめてみた。

CATVを解約し、テレビが見られない状態にしたのである。

その地域に住んでみないと、気づかないことは多々あるものだが、テレビもその一つ。

山梨県では、アンテナで見られる局がわずかで、他県と同じように見るには、CATVに加入することになる。

CATVの受信料は月3千円程。

NHKに加え、民放にも受信料を払うとは、思ってもみなかった。

 

視聴できる局が少ない理由は、地形、政治説等色々あるらしいが、結果、山梨県はCATVの普及率が82%を超え、ほとんどの家がCATVという状況。

そういった状況の中で、移住を機にテレビをやめたという声をちょくちょく耳にした。

生活に必要なものを考えてみた結果だと。

日々、家の中に物が増えていきやすい状況の中で、身近にあるものを削るのも面白いかもしれない。

ミニマリストへの一歩だ。

何より、受信料がないのはうれしいことだ。

さて、その浮いたお金で何を買おうか。

あれ?逆に物が増えそうだな。(八ヶ岳事務所 大久保 武文)

 

山梨◆高根町・清里/八ヶ岳夏の夜 ~ 高原でバレエを楽しむ【巡り巡って北杜市探訪記】

この記事の投稿者: 八ヶ岳事務所スタッフ

2018年8月7日


今年も、「清里フィールドバレエ」の時期がやってまいりました。毎年このイベントを楽しみにされている方が、全国にいらっしゃいます。「清里フィールドバレエ」は、毎年、7月~8月にかけて、約2週間の日程で、八ヶ岳南麓の「清里公園」、「萌木の村・特設野外劇場」でおこなわれる、日本で唯一、連続上演されている野外バレエ公演です。

1990年にスタートし、2004年には観客が1万人を超え、全国的にも注目されるイベントとなりました。野外バレエには劇場では見る事のできない、また感じることのできない魅力があります。劇場でおこなうバレエは、幕が開ければ段取りにそって進む予定調和なものになりますが、野外でおこなうそれは、星や月、霧、風など自然が予期せぬ演出となり、新たな感動を呼ぶことがあるそうです。

素晴らしい高原のロケーションの清里とバレエが自然の中で融合し、劇場では見ることのできない、まさに一期一会の魅力をもつバレエとなるでしょう。高原の夜は冷え込みます、また夜露で濡れる時もありますので、防寒、雨具をご用意の上、お出かけください。(八ヶ岳事務所 大久保 武文)

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詳細:萌木の村facebook ページ
http://www.moeginomura.co.jp/FB/index.html
期間:7/28~8/12    19時開演
会場:山梨県北杜市高根町清里3545 萌木の村

 

 
「萌木の村」

山梨◆八ヶ岳/酷暑のみぎり、8月の八ヶ岳事務所より【八ヶ岳南麓・高根の里だより】

この記事の投稿者: 代表取締役・中村健二

2018年8月1日


関東甲信の「梅雨明け」が観測史上はじめて6月となった今年は、例年になく夏が長くなります。こうなると「水不足」が心配ですが、日常生活においても「熱中症」で救急搬送されるケースが今夏は特に多くなりそうです。

平成29年の5月から9月までの5ヶ月間で熱中症による搬送人数は全国で53000人あまり。そのうち65歳以上の高齢者が占める割合が48.9% もあります(25930人)。発生場所の多くは住居で37%を占めており、屋外(同13.9%)、道路上(同13.9%)と続きます。山梨県内で昨年は347人が搬送されています(以上総務省統計)。

北杜市内でも本年6月には室内にいた高齢者が救急搬送されました。そもそも熱中症とは暑さによって起きる身体上の障害。体内にこもった熱は脳にダメージを与えて、めまいや頭痛、筋肉のけいれんなどを引き起こします。対処法としては涼しい場所に移動したり、体温を下げることが必要だと言われています。

この時期の現地見学はご自身の体力を過信せず、動きやすい服装でお出かけください。そして7日の立秋を過ぎた頃には高原を吹きわたる秋風を感じながら四季の移ろいを味わってください。

◆中北地域連携会議モニターツアー


先月号でお知らせした「山梨県中北地域連携会議」では、山梨県内に移住され様々な活動を行なっている方々を訪ねて、隠れた地域の魅力など、情報発信をどのように行なっていくかのバスツアー(モニターツアー)があり、私も参加してまいりました。
参加者は私のほか、県知事より委嘱された県外移住者や地域おこし協力隊メンバー、自治体関係者、県内学生など総勢23名。朝、韮崎の県合同庁舎に集合して以下の5人を訪ねてまいりました。

ロードバイクが趣味の果樹農家(南アルプス市)、プロジェクションマッピングなどの映像クリエイター(甲府市)、北欧をイメージしながら朝食に力を入れる新興地のカフェ(甲斐市)、再生民家の農家民宿(北杜市)、話題のリノベーション店舗「アメリカヤ」(韮崎市)、すべてのお住まいに1日かけて回りました。

いずれも移住された皆さんの熱い想いが伝わってきたツアーとなりました。 なお、当日の模様は冊子にして9月8日(土)に行われる「オールやまなし移住セミナー&相談会」にて発表する予定です。

◆よろず相談室in東京
八ヶ岳事務所に勤務している所長の中村が行う、東京本部での空き家等のよろず相談室。8月6日(月)、20日(月)の17:30から19:00まで。要予約、先着順となります(電話03 –3351 –5601本部まで)。(八ヶ岳事務所 中村 健二)

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★☆★遠方からの物件見学の際は、「田園暮らし体験館」がお得です!


<田舎暮らし体験館とは>

ふるさと会員の皆さまに田園暮らしを体験していただくために建てられました。「リタイヤ後の田園暮らし」にふさわしい快適な住まいを求めて設計した「ラーバンシリーズ甲斐/大屋根の家」。夫婦二人の生活は1階で簡潔、2階は週末に訪れる子供や孫たちの「夢のある空間」。都市の農山村を結ぶあたらしい二世帯住宅の提案です。約180坪の敷地には、野外テーブルや菜園。テレビやラジオのない中、お料理もご自分で。夜は町営温泉でゆったりと、また満天の星空を眺むるのもよし。ご自由に「田園暮らし」をお楽しみください。

◆空き家大募集中! 八ヶ岳岳事務所には「一般社団法人空き家相談士協会」認定の空き家相談士が常駐しています。相続手続きや農地や山林、築100年以上の母屋の有効活用など空き家に関する相談を承っております。(要予約、相談無料。担当は中村

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静岡◆三ヶ日/懐かしき我が故郷のマンガン鉱と還暦祝う花火哉【所長中村・ふるさと随想録】

この記事の投稿者: 代表取締役・中村健二

2018年7月27日


浜松市三ヶ日町は、静岡県の浜名湖北端に位置し、私が18歳までいたところです。同姓同名というご縁か、三ヶ日町観光協会長・中村健二氏から先だってSNSで次のようなDMを頂きました。

「猪鼻湖にそそぐ川の西、旧西部中学校学区内の津々崎地区から宇志地区に渡る赤土の里山には、謎のマンガン鉱があるのですが何かご存知ないでしょうか?」と。

場所はすぐわかり、記憶をたどってみたものの、「かつて近所の幼なじみと「探検」と称してそのほら穴めぐりをしたぐらいしか記憶にはないですねぇ」とお答えしました。だれが何の目的でいつごろまで掘削していたのか、先方のお話では誰に聞いても不明、とのこと。

その謎のマンガン鉱は、通称「切り通し」の国道362号線に面した喫茶店「蔵酒なつめ」の北側・大明神山には縦坑道入口跡がいまだに残っています。出土した岩石はおわん山南側の「三協生コン」へ運ばれていたのでは?と推測しているのが氏の考えのようです。

さて、その三ヶ日町観光協会の最大のイベントが8月5日(日)に行われる「湖上花火大会」。私が中学生のころの「三ヶ日祭り」は姫街道の四辻で山車が引き回され、遠くで花火が鳴っている私も好きなお祭りです。近年は浜名湖周辺の観光イベントとしていつのまにか湖上花火大会の様相を見せています。

今年は特に私の年が「還暦」ということもあって「還暦記念花火実行委員会」から寄付依頼がありました。実行委員長はJAみっかびの代表理事専務の井口くん(偉くなったね)。

私も過ぎゆく夏のひとときを楽しんできます。(八ケ岳事務所 中村 健二)

※記事内の写真はイメージです

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花火カレンダー2018(Walker+×金麦の夏) 
https://hanabi.walkerplus.com/detail/ar0622e01079/

山梨◆白州町/その時期にその場所でしか味わえない~「水信玄餅」【巡り巡って北杜市探訪記】

この記事の投稿者: 八ヶ岳事務所スタッフ

2018年7月23日

「その時期にその場所でしか味わえない」

魅惑的な殺し文句です。北杜市の白州町には、そんな和菓子が存在します。

その名は「水信玄餅」

「信玄餅」といえば、山梨でもっともメジャーなお土産で、ドライブイン、お土産屋で必ず見かけるところですが、この「水信玄餅」はそういった場所では決して販売をしていません。

老舗和菓子屋の「金精軒(キンセイケン)」が販売するお菓子で、6月から8月の土日限定で、白州の本店と韮崎店の2店舗でのみ販売されます。

白州の美味しい水を使った夏らしい清涼感のあるお菓子。水信玄餅の面白いところは、お取り寄せはもちろん、持ち帰りすら出来ないこと。賞味期限が作ってから30分ともいわれる短さで、作りたてをその場で食べるしかありません。見た目も興味深く、変な表現ですが、水そのものの様に見えます。液体の水が、なんだか不思議な力で、寄り集まり、なんとか丸い形を維持しているような感じです。ゼリーとも寒天寄せとも違う、透明感とつるんとした喉越しが魅力的です。

賞味期限が短いのは、この形が維持できる時間が極端に短いからとのこと。日差しが暑いこの時期、この場所でしか食べられない、水のお菓子を求め、多くの人が足を運びます。午前中で完売する場合がほとんどですので、早起きの上、お出かけください。(八ヶ岳事務所 大久保 武文)

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※本店では朝7時ころから整理券を配布。(台ヶ原本店と韮崎店)
金精軒ホームページ
http://kinseiken.co.jp/