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香川◆小豆島/小豆島、実は2つの島?【本部スタッフ・地方出張余話】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2023年11月30日

▲小豆島全体図

小説、二十四の瞳の舞台、香川県小豆島。

オリーブや渓谷・寒霞渓、エンジェルロード、ギリシャ風車でも知られる瀬戸内海の島。

その島にギネスブック認定されている場所があります。

島で一番大きな港・土庄港から徒歩20分ほど。世界一狭い海峡・土渕(どぶち)海峡。

最も狭い箇所は9,93m。深さは、私が訪ねた時は1mないくらいでした。

▲土渕海峡。数秒の感動を是非!

一見して普通の川のようですが、海峡なので流れているのは海水。エイなど海の魚が見られたりします。

ということは、実際、小豆島は2つの島でできているのでしょうか???

土庄町役場商工観光課に照会してみました。

「まぁ、う〜ん、そうかもしれません…、ですね…、はぁ」という曖昧な回答。

それぞれの島に名前はあるのですか、という質問には「…無いです」ときっぱり。

そこは″森羅万象の島〞ということで深く追求しないでおきましょう。

小豆島を訪れた時は是非、歩いて海峡を横断してみて下さい。数秒の感動です!(本部 香川担当 金澤和宏)

東京◆大島町/「離島」の物件!お待ちしています!【本部スタッフ・全国空き家売却相談】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2022年6月7日

▲電気の引込みや飲水確保がポイントとなる離島物件。海の幸、釣りの基地から自然・国土保全、今ならYotubeの企画などその価値は高まり、限りない魅力に溢れている。(※写真はイメージで実際の物件ではありません)

普段、海の近くで暮らし、大海原の先を見る機会がなければ気にすることはない「島々・離島」の生活。

田舎暮らしの人気エリアである「山梨」、「長野」、「秩父」、「那須」では日常生活で海と係わることはありません。

ただ、日本の島の数(岩礁を含め)は「北海道」、「本州」、「四国」、「九州」をはじめ、なんと6800あまりあるそうです。

そんな「離島」は人口が少なく、自然豊かであるため必然的に田舎暮らし向きの場所とも言えます。ふるさと情報館でも売却ご依頼とあれば(案内体制はもとより、その他条件・物件次第ですが)どこの島でも扱わないことはありません。

▲大島町岡田港での高速船下船。物件調査にて初上陸の際は心踊るものがあります。

これまで弊社が扱った離島は「小豆島」をはじめ、「豊島」(香川県)、「佐渡ヶ島」(新潟県)、「新上五島」(長崎県)、「沖縄本島」、「屋久島」(鹿児島県)などがあります。

交通手段に難はあるものの、生活エリアが狭い分その島の独特の文化、食材、歴史などが身近に感じられます。新鮮な魚介類が日常的に味わえますしネ。

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今月号ではふると情報館初の「東京都大島町」の物件をご紹介します。竹芝ふ頭から高速船で1時間45分。港から車で30分。大島町の南の森のなかにひっそり佇んでいます。

忙しい都会の喧騒と、些細な争いに一喜一憂する時間を忘れさせてくれる環境。50ccスクーターもお付けします(笑)。潮の香を嗅ぎながら船旅も良いものです。

もちろん、さらなる島でのご売却相談もお気軽にお寄せ下さい。(本部 金澤和宏)

▲島暮らし、潮風と波の音に包まれるご提案、おまかせください。

香川◆小豆島/初来島から十四年目の小豆島に【地域担当・出張旅ガラス】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2017年7月19日

小豆島を初めて訪ねてから丸十三年になります。最初は、果たして小豆島の不動産が売れるのかどうか分からず、島に不動産業者が何軒あって、物件情報がどのくらいあるのか調べたものです。

船に乗って初めて渡る島は見るもの全てめずらしく、「ごま油工場」と、「そうめん」、「ミカン」、「オリーブ」などよく覚えています。古い「醤油工場」の建物も島ならではのもので、味わいのある瓦屋根の工場でつくる醤油は、関西人好みのコクのある味が特長です。

「寒霞渓」(かんかけい/島の中心、最高峰星ヶ城と四方指の間にある渓谷)に至る山の分譲地から見る海の景色は本当に素晴らしく、「この鏡のように穏やかな海からの恩恵を毎日受けて送る生活はどのようなものか…」と勝手にイメージを膨らませていました。

それから小豆島にわたる前に読んだ本と言えば、小説『二十四の瞳』です。その日レンタカーを使って仕事は夕方には終わり、向かった先は、「二十四の瞳映画村」。入り江沿いの細い道に車を走らせ、物語の子供たちが先生を訪ねて歩いた2里の道はこの道かな、すると写真を撮った松の木はこのあたりかな、と考えながら。 夕暮れの映画村の前で漁網を繕っていた人は、まさに分教場であるこの小学校の出身でした。私が出張の目的を話すと、「島の人はよその人に家を売らないだろう」と、意外にも否定的な感想を聞かされました。

あれから十三年、不思議なご縁を感じながら、細く長くこの島とお付き合いを続けています。
(本部・四国担当 山中準一)

1707山中-01

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ふるさと情報館の小豆島の物件一覧
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