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山梨◆南部町/たけのこと南部氏と富士山と【いくぞ甲斐路!所長ふるさと随想録】

この記事の投稿者: 八ヶ岳事務所・中村健二

2021年4月22日

▲白鳥山から見た富士山と富士宮市街地。

この町に来ると静岡に帰ってきた気になってしまう、というのが静岡県人のわたしの昔から変わらぬ心持ちなのである。

南部町は山梨県内の最南端に位置しており、町域は二百平方キロメートルで現在七千人ほどが暮らしている山間地である。今は静岡神奈川方面からだと新東名から清水ジャンクションを経由すれば、中部横断道南部インターまでは十数分で行けるようになった。町の真ん中を富士川が流れ、それに寄り添うように身延線とみのぶ道(国道52号線)が走る。

北側は身延町に隣接しているがその三分の二以上は静岡県(静岡市、富士宮市)と接していて、日々の買い物は大型商業施設のある富士宮へ行かれる方が圧倒的に多い。高校の進学先も静岡県内が増えていると聞くし、静岡県から嫁いだ女性も多くいらっしゃるようだ。特産の「南部茶」の茶畑の風景は、大井川上流の川根あたりにどことなく似ている。

また、山梨から見る富士山は山越しの秀麗さであるが、ここ南部町だけは後述するように東海道と同じようなドーンと見える場所がある。わたしのいとおしき町、それがここ「山梨県南部町」なのである。

南部町内の森林面積は百七十五ヘクタール(約八十八%)。そのほかの農地は茶畑となっていて水田や果樹は少ない。また、宅地は富士川に向かって河岸段丘の広がるその一帯が新たに分譲されているほか、山あいの扇状地で日当たりと水はけのよい場所に地元の集落が点在している。

▲竹の町・南部。

別荘地は身延山地の東側、ちょうど居ながらにして富士山を山越に望める場所で、山あいの杉林を切り開いた一角に集中している。気候的には県内八地点あるアメダスの観測データによると、南部は降水量がもっとも多く冬場の最低気温は高い。銀行や商店街など町の中心地にある水準点(百二十七・四メートル)は県内ではかなり低め。こうした気候の特徴から南部町では昔から竹林が多く、エグさの少ない「たけのこ」の産地として知られてきた。

米ぬかで煮なくてもおいしいと評判が立ち、毎年四月になると東海地方から訪れる人が後を絶たないともいわれる。わたしも一度地元の山持ちじいさん・市川さんと朝早くたけのこ掘りに連れて行ってもらったことがある。斜面で足を踏ん張り歯の狭い独特の鍬で掘り出す作業は慣れないと大変だが、地元の方々は素早い。ものの一時間ほどで籠いっぱいに。

▲盛岡南部藩と遠野南部藩の家紋。

わたしは二つほどを手土産にいただいた思い出がある。取れたてのしゃっきりとした歯ごたえがいまも懐かしい。その市川家には代々の家紋がある。「向かい鶴」だ。清和源氏の流れを引く源義光(新羅三郎で長男は八幡太郎義家)の六代目にあたる光行が南部氏の祖といわれる。

当地に勢力を成していたが十二世紀の終わり頃には、源頼朝の命により奥州藤原氏討伐の任を得て海路で北東北に進出した。南部氏はその後三戸南部氏(盛岡)、八戸南部氏(遠野)などに領地を拡大し、戦国時代以降北東北の雄と称されてきた。その南部氏の家紋が「向かい鶴」なのである。南部町に残る市川家はその南部氏末裔の一派だといわれている。この歴史的な流れは二〇一八年に南部インターチェンジ出口にオープンした「道の駅なんぶ」で見ることができる。

また、南部町内のさらに南にあり、静岡との県境の山が白鳥山(「しらとりやま」。山梨百名山のひとつ。標高五百六十七メートル)で、なんとここにも東征したヤマトタケルの伝説が残されている。その開けた山頂から、すそ野まで大きく伸びた正面の富士山剣ヶ峰(標高三千七百七十六メートル)に飛び立った白鳥を見届け、進軍の道を定めたというのだ。近在の集落「万沢(まんざわ)」はアイヌ語で日の当たる場所なのだという。

そして、鎌倉時代にこの地から東北地方へ渡った南部の方々は、見上げた先の岩手山の姿をこの白鳥山から望む富士山とオーバラップさせ、きっと甲斐の故郷を懐かしく「ありがたき」場所として思い出しているのだ、とわたしは確信したのだった。(八ヶ岳事務所 中村健二)

▲白鳥山登山道入り口の看板にも向かい鶴が。

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物件ウォッチ誌上オンエアー(文化放送「大人ファンクラブ」毎週土曜日06: 25 より。中村の放送回は毎月第4週目)次回は4月24日

山梨◆身延町/山梨が舞台、あのロケ地を巡る【地域深堀り・のぞむ歴史紀行】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2021年4月11日

主に山梨を舞台にキャンプをするアニメ「ゆるキャン△」は、実在する場所が多く、その地にゆかりのある方なら大凡の見当が着くシーンが多々あります。今後、そんな舞台を少しずつご紹介出来ればと思います。

『月刊ふるさとネットワーク』4月号に掲載されている南部町の調査の帰りに、野クル(野外活動サークル)メンバーが食べた「みのぶまんじゅう」がある栄昇堂(えいしょうどう)さんにお邪魔しました。外観や電話ボックスの位置などまで丁寧に再現されており、川辺のベンチもしっかりとありました。

店舗に入るとアニメのパネルやポスター、実写版の出演者のサインなどが並び、コロナ以前には海外から観光バスツアーで訪れるなんて事もあったそうです。今は団体での方こそ無くなったものの、キャンパーが立ち寄り購入されて行くそうです。1個65円とお手頃価格で、千円以上お買い上げの方には1個サービスでついてきます。

お店の並びには富士川を望めるベンチもあり、サービスのお茶と共に、モチモチ食感の饅頭を食べるシーンも有名です。身延へ訪れた際は是非お立ち寄りください。(本部 長内 望)

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栄昇堂 山梨県南巨摩郡身延町角打3024    電話:0556-62-1247

山梨◆上野原/渋滞緩和?談合坂スマートIC【地域深堀り・のぞむ歴史紀行】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2020年8月24日

「談合坂」と聞くと先ず思いつくのが「渋滞のメッカ」。大渋滞の時には上り線は小仏トンネルから談合坂まで続く事も間々あります。第二小仏トンネルの計画もありますが、先行してスマートICが開通しました。

上り方面ではサービスエリアの手前になりますので、SAから出てくる車を待たずに、一般道へ向かえます。ETC専用のゲートは一旦停止となりますので、ご注意ください。

インターチェンジを出て大野貯水池を越えると四方津駅の近くへと続きます。もちろん「甲斐の猿橋」や「扇山登山」などの観光にも便利になりますし、通勤でご利用の方も、わざわざ大月や上野原まで出なくても良くなります。

益々近くなる山梨ですが、中央自動車道をご利用の際に少し目を向けていただければ幸いです。(本部 長内 望)

山梨◆八ヶ岳/余寒のみぎり、2月のお知らせ【八ヶ岳南麓・高根の里だより】

この記事の投稿者: 八ヶ岳事務所・中村健二

2020年2月1日

▲八ヶ岳事務所でも年に1回ほど除雪を行います。(北杜市高根町)

冬から春への節目である「節分」は、旧暦では新年を迎えるための年越しの日でした。私の子供の頃は「数え年」が「満年齢」と併記するぐらい一般的でしたので、旧暦の新年を迎えるたびに1つ歳を重ねるご老人たちの話を陽だまりの縁側でよく聞いたものです。

そしてその翌日、4日は「立春」。暦の上では春を迎えますが、実はこの時期が一年でもっとも厳しい時期ではないのかと私は思っています。まだ記憶に新しい2014年(平成26年)2月に山梨県内を襲った豪雪は、立春後の14日から15日にかけてのことでした。日本の南海上を発達しながら東上する低気圧によって(14日09:00から15日の09:00までの24時間で14㍱ 下降)、過去に例をみない大雪が山梨県内に降りました。甲府の最深積雪は114センチに達し、完全にマヒ状態となってしまいました。普段積雪の少ない地方の弱点を完全に突かれた格好です。

▲2014年2月14日、15日天気図:前日から南岸低気圧の通過と大陸の高気圧の張り出しによって、等高線が縦じまの冬型の気圧配置に変わっていった。

その後自治体では除雪予算を増やしてエリアメール等で住民への周知を徹底するとともに、地元の建設業者の協力を受け初動体制を見直してきました。私はといえば、東京での移住相談会があり八ヶ岳へは戻るに戻れずじまい。八ヶ岳倶楽部にお勤めで近所にお住いの方に、除雪機で道路を雪かきしていただいたおかげで大いに助けられた次第。このときの教訓として「ここでは人里離れた一軒家には住まない。持つべきものは付かず離れずの交友関係」でした。自然の「恩恵と脅威」が身をもって分からせていただいたその年の2月でした。

◆山梨の今年の花粉症について

「春は名のみの風の寒さや」の歌詞で知られる『早春賦』は信州安曇野あたりの情景をうたった唱歌といわれ、山あいに住む人々にとっては皮膚感覚にうったえてくるものがあります。山国の春を待ちわびるこの2月は、これまでどことなく希望が湧く季節であったものが、いつの頃からか花粉症の始まる辛い季節に変わってしまった、と言ったら大袈裟でしょうか。

とにかく2月中旬から3月下旬までのスギ花粉、3月下旬から5月上旬まで続くヒノキ花粉は、それを報ずるテレビ画面を見るだけで鼻のあたりがムズムズ。私がこの症状を発症したのは2005年ごろで、南巨摩郡増穂町(現富士川町)あたりをよく案内していたころと重なります。ここはご存知の方も多いと思いますが県の森林研究所があるくらいでほんとうに杉の植林がみごとな場所です。

で、今年はどうなのか?どうやら平年よりも少なめだとの予報が出ています(山梨県のHP参照)。昨年は過去30年で3番目に多い飛散量でしたが、今年は平年(過去10年間の平均総飛散数は4207・0個/㎝)以下の飛散量だそうです。その原因は、昨年の7月の日照時間の少なさが影響しています。北杜市大泉町のアメダス(標高867m)の観測では昨年の7月は79・1時間と過去平均日照時間(163時間)の半分以下。実際に梅雨明けが7月29日ごろと一昨年よりもほぼひと月ほど遅れ、稲の作況指数にも影響が出るような数字でした。まあ、数字的なことは別にしてもマスクが手放せない時期ですね。私的にはこの時期の歌としては1973年の「早春の港」(歌手は南沙織)の方が思い出深いです。 (八ヶ岳事務所 中村健二)

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やまなし花粉症ポータルサイト
https://www.pref.yamanashi.jp/kafunsho/index.html

 

◆甲斐適生活相談会のお知らせ

 

2月22日(土)に東京・有楽町の交通会館で山梨県内の自治体や民間企業、就職・就農相談など、山梨県への移住・定住の相談会「甲斐適生活相談会」が行われます。デュアルライフ(二地域暮らし)、子育て移住、中高年者の第二の人生応援、空き家解消など、さまざまなテーマで取り上げられているのが昨今の地方移住といえます。お問い合わせ:八ヶ岳事務所(電話0551 ‒46 ‒2116)

山梨◆富士川町/ダイヤモンド富士をのぞむ!【地域深堀り・のぞむ歴史紀行】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2020年1月6日

富士川町高下(たかおり)地区は、冬の短い期間で「ダイヤモンド富士」を楽しむことが出来る場所として知られています。この地区は通称〝日出づる里〞と呼ばれ、地元の方のみならず、写真家やテレビ局の方も多く訪れる場所となっています。12月20日~1月3日くらいまで、7時20分頃に山頂から初日の出を楽しめます。駐車場は約60台分ありますが、当日は渋滞も予想されますので早めに場所取りをした方が無難かと思います。

「冬には山梨に行けない!」という方は、ゴールデンウィークに千葉県の南房総から沈む「ダイヤモンド富士」をご覧いただけます。(南房総市富山町/岩井海岸、南房総市富浦町/原岡海岸、館山市/北条海岸・城山公園・洲埼灯台など)この時期になれば暖かい季節ですので、お子様がいる方でも安心してご覧いただけるかと思います。

昇る日と沈む日のダイヤモンド富士を見比べて見るのもまた一興。お時間がありましたら是非訪れてみてください。(本部 長内 望)

山梨◆八ヶ岳/爽秋のみぎり・10月のお知らせ【八ヶ岳南麓・高根の里だより】

この記事の投稿者: 八ヶ岳事務所スタッフ

2019年10月1日

例年9月下旬に初冠雪を観測する富士山に続き、この10月は南アルプスの甲斐駒ヶ岳でも初冠雪を迎えます。昨年は10月21日と平年より6日ほど早かったようです。また、この時期は日本の山岳地帯の名山でも冬の始まりを告げる初冠雪が多くの地点で観測されます。

「収穫の秋」、「実りの秋」の本番を迎え、野良で西日を背に精を出す人々が見られます。北杜市長坂町小荒間地区の30町歩あるといわれる畑では、蕎麦の刈り取りにコンバインもフル稼働。ここで収穫された蕎麦は「上の畑」に隣接してある「そば処・三分一」でこの秋とびっきりの新蕎麦を味わうことができます。

また、八ヶ岳南麓は寒暖差が大きいことや日照時間が長く晴天率の高いことなどから、今月下旬には山肌一面に広がる「錦の紅葉」が見られます。一般的に最低気温が8度を下回ると一気に紅葉が進むといわれ、毎年清里の赤い橋には多くの観光客が押し寄せてきます。私のオススメは、須玉町のみずがき湖から瑞牆山に向かう途中から左折し、信州峠に続く道中です。目線の先に岩肌が眼前に大きく広がる様は圧巻です。

帰りは野辺山経由でいっきに山を駆け下りてきます。かつて写真家の藤原新也が「朽葉色」と呼んだ紅葉ですが、八ヶ岳南麓では「艶葉色」とでも言い換えることができそうです。この時期の現地見学は着帽、上下厚めの服装の上驟雨対策で雨具のご用意もお忘れなく。

◆山梨で子育てを! 甲斐適生活相談会
残暑きびしき甲府盆地の県庁・防災新館の一室では、この秋からの相談会について真剣な討議が行われていました。官民挙げての移住定住応援隊である当会も発足して今年で10年目を迎え、いささかマンネリ化が続く状況・・・。それを打破するにはかなりテーマを絞った相談会に衣替えしていく必要があり、「県内自治体」と「民間企業」そして「都会に暮らす人々」が、この「山梨」で共に豊かな暮らしを目指していくため、東京の隣りの自然豊かな「山梨」で、今回は子育てしている人の話が聞ける移住相談会をします。

それが来る10月6日(日)東京・有楽町のふるさと回帰支援センターにて行う相談会です。

どういう相談会か?

「移住」や「定住」という言葉は極力使わない、「廃屋」のイメージが強い「都会の空き家」ではなく「田舎の家(ガーデンハウス)」の活用法。「ご意見拝聴の講演会」ではなく、「パネリストとひざを交えた小部会制」への移行。要は参加型の相談会を考えております。

皆様の積極的なご参加をお待ちしております。
お問い合わせ:山梨県総合政策部地域創生・人口対策課 (電話055-223-1850)
またはふるさと情報館八ヶ岳事務所 (0551-46-2116)

◆田舎物件と消費税
今月より消費税が10%にアップしました。それに伴い不動産の仲介手数料や所有権移転に伴う司法書士の報酬額等も2%分が加算されます。なお、売主が商人ではなく個人である中古物件の売買に関しては不動産価格に消費税は適用されません。

(八ヶ岳事務所 中村健二)

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★☆★遠方からの物件見学の際は、「田園暮らし体験館」がお得です!


<田舎暮らし体験館とは>

ふるさと会員の皆さまに田園暮らしを体験していただくために建てられました。「リタイヤ後の田園暮らし」にふさわしい快適な住まいを求めて設計した「ラーバンシリーズ甲斐/大屋根の家」。夫婦二人の生活は1階で簡潔、2階は週末に訪れる子供や孫たちの「夢のある空間」。都市の農山村を結ぶあたらしい二世帯住宅の提案です。約180坪の敷地には、野外テーブルや菜園。テレビやラジオのない中、お料理もご自分で。夜は町営温泉でゆったりと、また満天の星空を眺むるのもよし。ご自由に「田園暮らし」をお楽しみください。

◆空き家大募集中! 八ヶ岳岳事務所には「一般社団法人空き家相談士協会」認定の空き家相談士が常駐しています。相続手続きや農地や山林、築100年以上の母屋の有効活用など空き家に関する相談を承っております。(要予約、相談無料。担当は中村

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山梨◆八ヶ岳/満天の星空の下、夜の水鏡に【八ヶ岳・ゆるり星空さんぽ】

この記事の投稿者: 八ヶ岳事務所スタッフ

2019年6月28日


【平成】から【令和】へと元号が変わり、大きな連休となった今年のGWだが、八ヶ岳南麓ではいつもと変わらず稲作の準備が始まり、それぞれの田んぼに水が張られ、代掻きをして田植を待つばかりとなる。

そしてこの田植までこの時期限定の『田んぼの水鏡』がこれまた大好きな風景。風がない日はまわりの景色が映りこむので、南アルプスや八ヶ岳などの山々、八ヶ岳ブルーの青空や茜色の夕焼け、空にかかる虹も実物とは一味違った美しさとなる。

そしてなんといっても私的に一番好きなのが夜の水鏡。満天の星空が水鏡いっぱいに広がり、春から夏の星座たちが水面に揺れ、時にはふいの流れ星が。天と地の境が曖昧になり、まるで夜空の中にぽつんと立っているみたいな感覚。

BGMのカエルの声も心地よく、いつまでもそこに佇んでいたくなる・・・今限定の星空観賞なのです☆
(八ヶ岳事務所 安江 美香)

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山梨◆峡東/フルーツ王国・フルーツラインを走る【全国行脚☆新ライダー伝説】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2019年6月20日

山梨県の峡東地域(山梨市・笛吹市・甲州市)は葡萄や桃の産地として知られ、勝沼インターから石和温泉近くまでは「フルーツライン」と言われる広域農道が走ります。この通りからは、果樹園が多く見られ、季節になると農園の前で農家さんが手招きをして車の誘導をしています。各地から観光バスも多く訪れ、果物狩りを楽しんだり、温泉を楽しんだりと活気が溢れます。

7月、8月とピークの頃は混み合いますので、比較的に空いているこの時期はゆっくりと楽しめる良い時期です。これから暑い夏を迎える甲府盆地。爽やかな風が吹くこの季節に一足先に夏の味覚を堪能してみてはいかがでしょうか。お帰りの前に、富士山を眺めながらゆっくりと温泉に入るのも山梨ならではの楽しみです。(本部 長内 望)

勝沼インターを降りて約23.5km笛吹フルーツ公園へ至ります。眺望の良い甲府盆地の東外周を走る広域農道・通称「フルーツライン」は農耕車優先ですので気をつけて走ってください!

山頂の「ほったらかし温泉」まで行くのはツラい時は、フルーツ公園にある「日帰り温泉・ぷくぷく」もオススメ。牧丘「花かげの湯」少し離れますが大菩薩ラインの「みとみ笛吹の湯」もアリです。宿泊するなら少し贅沢して川沿いにある「笛吹川温泉 別邸 坐忘」なんかはいかがでしょうか?

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