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東京◆本部/田舎を楽しみまくる【地域深堀り・のぞむ歴史紀行】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2020年6月16日

「田舎には娯楽が無いよね」という声を耳にします。しかし、都会では出来ない事が沢山できる田舎暮らし。「無農薬で野菜を作りたい」「音を気にせず木工に専念したい」「庭でバーベキューをしたい」「満点の星空を眺めたい」という声は多く耳にします。マンションは勿論、住宅が密集している都会でやるには、なかなか難しい事ばかり。

個人的には、春は「山菜」が楽しみの一つ。季節限定の味覚に胸が躍ります。桜が咲くと、「そろそろ山菜の季節だな」と、急に山が恋しくなります。

夏は、ヒートアイランドから脱出し、水辺の近くで涼を楽しむのも格別です。秋の紅葉。冬の冠雪する山並みの景色を楽しむなど、田舎でしかできない楽しみを見つけてください。

キャンプとDIYを楽しむ

昨年よりキャンプを始めてみました。大自然の中で料理を楽しみ、焚火を眺めていると、あっという間に時間が過ぎて行きます。非日常の中でリフレッシュ出来るキャンプは田舎暮らしを手軽に体験できる良い手段かと思います。

初めてのキャンプは全ての道具をレンタル出来る場所を選び、挑戦してみました。しかし、テントやマットなど一般的な物のレンタルだけで、いざ始めてみると細かなアイテムが足りない事に気が付きます。その中でも一番悪戦苦闘したのが「火起こし」でした。

細い枝は直ぐに燃えますが、太い枝にはなかなか火がつかず、着いたと思えば直ぐに消えるを繰り返す次第。キャンプの先輩に聞いてみると、「チャコールスターターを使うと楽だよ」と教えてもらい、調べてみると、それなりに良い値段です。

しかし、構造が簡単なので自作出来ないものかと思い、挑戦してみました。着火剤の代わりに、松ぼっくりを使い、試してみると簡単に薪へと火が付きました。買ってしまえば楽ですが、自作し上手く出来た時には嬉しさもひとしおです。

こんな時期ですので、普段出来ない事に挑戦するのも良いかと思います。キャンプに限らず、生活利用する道具を自作してみてはいかがでしょうか。(本部 長内 望)

東北◆某地域/春の楽しみといえば・・・【地域担当・出張余話】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2017年4月11日

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我々関西出身者が春を感じるニュースと言えば、「東大寺のお水取り」、「大相撲の春場所」があって、「選抜高校野球」から「花見のシーズン」となるのが定番です。しかし気づけば、私がこの仕事に就くようになってからの「春の楽しみ」と言えば、「山菜」、「タケノコ」が真っ先に頭に思い浮かびます。出張で行く先々での思いがけない出会い、つまりは【旬】のおいしいものにありつけることがいつしか「春の定番」となっていました。

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たいていは夜の居酒屋でそれとなく「山菜」の話題を出すと、冷蔵庫からメニューにない一品が現れてきます。「味」や「香り」の良さを楽しみ、その土地の「味の好み」と「郷里の味」との共通点を見つけて一杯やるのは格別のものです。

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ある日、新規物件の調査に現地にお伺いした時のこと、話の途中で、売主のご主人が、”プイ” といなくなってしまいました。何か気に障ることでも言ってしまったのか・・・と心配になりかけたころ、裏山から今掘ってきたばかりの大きな「タケノコ」を両手に持って、お土産に持たせていただいた、なんてこともありました。

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山菜などはアク抜きやゆで方にコツがあるようで、一度失敗してからは、もっぱら出来上がったものをいただく方を専門としています。しかし、食べ物の旬にあわせて仕事をするわけにもいかず、実際にはおいしい山菜を思い浮かべながら出張先のホテルでコンビニ弁当を食べているのが実情です。
(本部・営業担当 山中 準一)

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東京◆本部/低コスト・低カロリー、お弁当に山菜【編集スタッフ・日々の業務より】

この記事の投稿者: 編集

2009年4月26日

都会で働く人たちのお弁当人口が増えているそうです。

一人暮らしの男性も自分でお弁当を作る人が多くなっていて、男性用お弁当箱の売り上げが伸びているとか。低コストで低カロリー、つまり節約とメタボ解消の両方ができて一石二鳥というわけのようです。

私も、本部勤務の際は極力お弁当を作って持っていくようにしています。新婚さんHの愛妻お弁当を見て、「わー!可愛いい!蓋を開けたときあんなふうに思わずうれしくなるような工夫をしたい」などと触発されたり、お弁当タイムのコミュニケーションも楽しいものです。

食材の買い物や作りおきおかずの工夫などで頭を使うのも気分転換になったりします。ただ、やっぱり都会のスーパーで売っている野菜は高いなあと溜息をつくこともしばしば。

八ヶ岳の直売所や道の駅で入手する野菜たちの元気のよさ、安さとついつい比べてしまいます。山菜の季節が到来したので、今回は小淵沢で摘んだヨモギやワラビなどを東京まで持参して、数日間お弁当のおかずにしました。ヨモギはえびやいかと炒め物にしたら、もちもちした食感が味わえておいしかったです。

ワラビはあく抜きしてからおひたしに。山椒の実や蕗の葉をしらすと一緒に煮たつくだ煮も、ごはんのふりかけにするとまた格別です。(編集 ささき)