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山形◆蔵王/観光ピーク!夜の樹氷ライトアップ【北の国発・制作スタッフ進行日誌】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2020年2月4日

▲ロープウェイから見た樹氷。

2月中旬から樹氷観光がピークを迎える山形県蔵王。昼の樹氷はテレビではメジャーですが、今回私は夜の樹氷を見に行くことにしました。温泉でゆっくり過ごした後はバスに乗り山頂まではロープウェイを使いゆっくり登って行きました。

途中ライトに照らされた七色の樹氷を目の当たりにすると寒さを忘れるほどの幻想的な光景にとても感動しました。頂上で係員のおじさんに「今日は晴れてるからきれいに見れてよかったね。」と言われて、なおさら来てよかったと嬉しく思いました。みなさんにも一度は行ってほしい、おすすめの場所です。

▲モンスターと言われる自然でできた樹氷。

これからがシーズンの山形蔵王樹氷のライトアップは、2019年12月28日(土)~2020年2 月29日(土)の限定47日間だそうです。ふるさと情報館の東北物件も是非見に行ってくださいね。(本部 井上美穂)

◆本部に新メンバーが加わりました!

はじめまして。この度、ふるさと情報館の一員になりました井上です。出身は北海道札幌市で小学生からは小樽市で育ちました。年に3、4回は地元へ帰るほど北海道も好きです。小さい頃から歴史や文学が大好きで暇さえあれば本を読んでいる今でいう「歴女」でした。お城めぐりや歴史資料館、博物館や美術館を回るのが趣味です。その歴史好きがきっかけで日本の街の歴史を強く知りたいと思い以前は田舎暮らしの移住の相談員をしていました。

学生時代は小樽、現在は東京と、都会の生活と地方での生活も経験したことで、どちらの良さも幅広く価値を伝えることができるようになりました。様々なお客様と触れあうことで「もっとこの経験を活かし移住の良さを伝えることができないだろうか?」と思っていました。そんな時に、縁がありふるさと情報館に勤めることになり、現在は『ふるさとネットワーク』の雑誌の進行担当になりました。

地方の良いところと都会の良いところの両方の魅力をお伝えし、一人でも多くの方々に地方暮らしの良さを提案できればと考えております。フェイスブックでも情報発信をしていますので是非そちらもご覧ください。

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宮城◆白石蔵王/気晴らしの旅 ~ 民間芸能に触れる小旅行~【蔵王ツーリズム・遠刈田からの手紙】

この記事の投稿者: 白石蔵王駐在/渡辺 和夫

2019年11月30日

旅先の農業体験が売りものの「農協観光の民間芸能の旅」に参加してみました。蔵王から新幹線で2駅、25分ほどでいける福島県郡山の一泊二日で、25名の募集に、私どもと知人夫妻の4名、これに個人客4名で計8名。定員割れで中止のはずが、なんとか催行というのも農協らしく、荷物もなしで白石蔵王駅を正午に出発などという旅は初めてでした。

「滝桜」で知られる三春の先、磐越東線・船引駅から、尾形の「お人形様」をまず案内されました。高さ4m、両手を拡げ、大鬼の形相で悪霊が村内に入れないよう、通せんぼ(写真)。街道筋に毎年数体が更新されているという、いわば「日本版のトーテムポール」です。

つづいて柳橋の「田舎歌舞伎」の定期公演の鑑賞。地元中学生の出演で「白浪五人男」、「義経千本桜」。二幕に、「奥州安達ヶ原三段目」が保存会の出演で計3時間。拍手喝采でした。

東北のこんな山中で「義太夫」、「衣装」、「化粧」、「三味線」、「照明」などすべて住民ぐるみの本格派。入場無料の歌舞伎がここでは江戸時代から続けられています。

翌日は郡山からバスで1時間、「布引・風の高原」で30機の風力発電の現場見学。帰路は農家のお母さんたちの作る郷土食を食べ、道の駅に寄り、猪苗代湖から郡山に水を引いた安積疎水の史跡(日本遺産)「開成館」を案内してもらって歴史を堪能、3時過ぎには郡山駅で解散というミニ旅行でしたが、すっかり気晴らしできました。(白石蔵王駐在 渡辺和夫)

船引駅界隈