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長野◆青木村/薪ストーブの会・20周年【地域深堀り・のぞむ歴史紀行】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2020年5月27日

▲冬になる前に用意された薪の山。

平成12年より長野県青木村での取引が始まり、20年を迎えました。関東をはじめ、東北、東海、中京、関西、中国、四国、沖縄と方々からお越し頂き、移住や二地域居住、別荘利用の方を含めて100組を超す方がご成約を頂きました。

長野県は寒冷地と言うこともあり、移住者の方々より「薪ストーブを設置したい」と言う声は多く耳にします。土地を購入し、新築する方も中古戸建を購入する方も一度は憧れるかもしれません。そんな中、「薪の工面はどうするの?」と思う方もおります。

勿論、購入して利用するのも良いのですが、自身でチェーンソーを手にし、工面される方もおります。青木村では約13名で構成される「薪ストーブの会」があり、浦野川の河川敷にて自前で薪を調達しています。未経験の方も先輩移住者の指導を受け、ワイワイガヤガヤ楽しみながら参加しています。(本部 長内 望)

▲薪ストーブのあたたかさは格別です。

宮城◆白石蔵王/暖炉の怖さ~メンテナンス・点検の重要性を【遠刈田温泉・ペンション奮闘記】

この記事の投稿者: 白石蔵王駐在/渡辺 和夫

2019年6月24日

数日前の夜、当ペンションからすぐ近くのペンションが火災で消失してしまいました。

築30年の丸太組みのログハウスは木の乾燥度も高く、消防隊の機敏な消火努力で外観はかろうじて残りましたが、判定は全焼扱い、むろんリフォームで再建できる状態ではありません。古い書類を暖炉の火で燃やしていたら、というご主人の弁によると、異常に気がついたとき、暖炉上部の壁から白煙が吹きだしていたそうです。

営業物件のペンションを暖炉からの出火で失うという事例を私が見たのは、清里、蔵王合わせて何と3件目です。煙突を室内に露出させ、排煙の暖気も利用する簡易な工法でなく、煙突を壁の内側に組み込んだ本格的な暖炉は、よほどの耐火工法が仕込まれていないと危ないと痛感しました。

家具調度として、外装として、暖炉のある家は、あこがれですが、見栄えより壁内部の構造や煙突のメンテナンスが大事です。電気やガスに比べ、薪の火力は時により強力に立ち上がります。

煙に含まれる炭素粒「スス」や、鳥や虫の巣、風で舞い上がった枯れ葉などによるストーブ煙突の詰まりに無頓着な日本人の性格も気になります。 薪を焚く暖炉の家が多い当地のような山間部では、その防火指導が必要ではと、消防署に進言しています。防災カーテンを使っているかなどの指導より、室内で直火を炊くことになるストーブの点検に歩くべきです。(白石蔵王駐在 渡辺 和夫)

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☆渡辺さんが経営する宮城蔵王・遠刈田温泉郷ペンションそらまめのホームページ
http://www.soramame-p.com/
「ペンションそらまめ」で検索できます。

ペンションそらまめ

☆ふるさと情報館でFacebook ページ始めました!/田舎でお店を開業された方は本誌及びFacebook ページでご紹介させて頂きます!

山梨◆八ヶ岳/あなたの一番好きな季節はいつですか?【スタッフ・日々の業務より】

この記事の投稿者: 八ヶ岳事務所スタッフ

2017年12月26日

八ヶ岳南麓に移住して1年半になり、2度目の冬を迎えます。

避暑地だからこそ、冬の寒さは今まで経験したことない大変なものと覚悟しましたが、いざ過ごしてみると寒さの考えが少し変わりました。

外気温がマイナス10℃を下回る時もありますが、一番冷え込むその時間帯は朝方の暖かいベッドの中。寒冷地仕様の我家の室温は朝方が最低で10℃とそこまで冷えませんでした。また初めて使った薪ストーブは、一般的なストーブに比べ手間のかかるものでしたが、道具を使い込む楽しさがあり、炎にも癒されました。

寒さは家などの仕様で対応でき、楽しむことも出来るのですね。

外は凍えるような寒さでしたが、きりっと澄んだ空気の中で見る、雪化粧した南アルプスと八ヶ岳は、神々しいものでした。

そして温泉の気持ち良さ。露天風呂で芯まで温まり、白い息を吐き出す。寒いからこそ、暖かさをより感じるというのは面白いですね。

移住者の方には、八ヶ岳の一番好きな季節に冬をあげる方が多いそうです。私もその一人で、2度目の冬を今から楽しみにしています。
(八ヶ岳事務所 大久保 武文)

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薪ストーブ・暖炉・住まいのグランビル HAMPTON(カナダ)Regency(カナダ) ESSE(イギリス)の日本総代理店
株式会社グランビル

岩手◆釜石市/今なら薪ストーブ購入者に南部鉄器ケトルをプレゼント!【2015年キャンペーン】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2015年6月7日

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石村工業のご厚意にて、ふるさと情報館を通じて「ペレットストーブ」を注文・
施工された方にもれなく約2万円相当の南部ケトルをプレゼント
(※このキャンペーンは終了いたしました。)

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商品名:ケトル(小)ホーロー付(茶コシ付)

製造元:株式会社及精鋳造所(岩手県奥州市)

是非今年の冬に薪ストーブ設置をご検討中の方は一度パンフレットをご覧ください。

 

ketol※ストーブにしっくり合い見本市イベントでも反響の高かった逸品だとか。

「クラフトマン」のパンフレット希望の方はふるさと情報館・本部、もしくは下記アドレスに直接申し込みください。(※このキャンペーンは終了いたしました。)
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石村工業株式会社(ペレットストーブ・craftman)
http://www.craftman-pe.com

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田舎暮らし生活で憧れの設備、必ず上位に挙げられる「薪ストーブ」。『月刊ふるさとネットワーク』でも昨年2月号「我が家の暖房特集」では大きな反響を頂いた。とりわけ「ペレットストーブ」はチップ状の木片「ペレット」を燃料とし、地元の間伐材を再利用でき、なんと購入費用に補助金がある自治体もあるのだ。(長野県・佐久市埼玉県ときがわ町 他多数自治体あり。予算に限りがあるので年度末を待たずに終了する場合があります)

今回ご紹介するのは、石村工業株式会社(岩手県釜石市)が開発・販売しているペレットストーブ「クラフトマン」。今まで培った製鉄技術でストーブを2003年に製品化。最もこだわったのが、電気を全く使わないストーブであること。またペレットだけでなく薪も使える機能があるのは他には無い特長だそうだ。

craftman

現在までに全国に累計2255台を販売。震災の際は「このストーブのおかげて停電や灯油不足でも暖をとったり煮炊きができて助かった」とその価値を改めて実感、励みにされたそうである。

釜石市はみちのく岩手事務所のある遠野市から東へ車で約1時間ほどの距離。
「クラフトマン」のパンフレット希望の方はふるさと情報館・本部、もしくは石村工業(上記にアドレスあり)に直接申し込み頂きたい。