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東京◆本部/ネズミの生息数は人口に比例する【北の国から・制作スタッフ進行日誌】

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2023年8月29日

▲イラストのように可愛いと思えない現実世界のネズミ。

「東京の繁華街でネズミの大群相次ぐ」というネットニュースに目が留まりました。

コロナ禍は飲食店の営業が制限されて餌となる生ごみが減ったことからネズミの目撃が少なくなりました。

ですが現在はコロナも一段落して飲食店に活気が戻ってきたので繁華街のごみ置き場を移動するネズミの大群の目撃談が相次いでいます。Twitterでも話題になっているそうです。

東京に生息するネズミの数は約25万匹。北海道函館市の人口に匹敵します。

ネズミはたくさんの病原菌を持っているのでとても危険です。建物内の配線や電子基板がネズミにかじられれば火災の原因にもなります。

思えば地元の北海道でネズミを見た記憶はありません。東京に出てきて初めて駅のホーム、駅の構内、会社の近くの公園で見かけました。ネズミの数は人口に比例していると言えますね。

ネズミの国内被害件数は東京が1位だそうです。(本部 井上美穂)

山梨◆北杜市/ヤマネ【北の国から・制作スタッフ進行日誌】

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2023年7月27日

▲実物のヤマネ(上)とヤマネの人形(下)

先日山梨県北杜市にある弊社の八ヶ岳事務所に行ってきました。

観光地で有名な「清泉寮」と「萌木の村」へ立ち寄ることができたのでお土産コーナーを少し覗きました。

ひと際目を引いたのは「ヤマネ」のぬいぐるみです。

見た目も可愛いし、そこかしこに配列されているので特に目立っていました。

▲萌木の村。

ヤマネの見た目はリスに似ているのですがネズミの一種で国の天然記念物になっています。

体はリスより小さく背中に黒い1本線が入っているのが特徴的です。

八ヶ岳事務所のスタッフが物件案内時に野生のヤマネを見たことがあるそうなのですが長年勤めている者でさえも1度しか見たことがないほど、とても貴重な生き物です。

ヤマネが気になる方は「清泉寮やまねミュージアム」でヤマネの生態を知ることができます。(※生きたヤマネの展示はありません)

八ヶ岳事務所で過ごす1日はあっという間でホトトギスの鳴き声に見送られながら事務所を後にしました。(本部 井上美穂)

東京◆本部/オフグリッドの生活【北の国から・制作スタッフ進行日誌】

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2023年6月27日

▲昨今、太陽光パネル付きの屋根が増えてきていますね。

電気代が高騰している昨今、オフグリッドの生活が注目されています。

オフグリッドとは電力を自給自足することです。主に太陽光発電がメインとなります。最近では地方移住をされた方からも度々、太陽光を設置したと伺います。

太陽光の一番のメリットは電気代を大きく削減できることです。初期費用も今は5年前に比べると大分安くなりました。

おおよそ6キロワットで120〜150万円程度にはなりますが、電気代を50〜70%程度賄うことができるので10年で元が取れてしまいます。なんといっても停電時に電力を使用できるのはとても助かりますね。

デメリットは気候によって発電力が変動してしまうことです。雷や雹(ひょう)などの自然災害のリスクも出てくるので故障や破損したときに補償してくれる動産総合保険等に加入するのが安心でしょう。

また寿命が来たときに撤去・処分費用が掛かかってしまうのが難点といえます。

遠目で眺めると景観が損なわれてしまうといった問題もありますが電気代の高騰で再び太陽光にスポットが当たっています。(本部 井上美穂)

東京◆四谷/彩りのある「春」になりました!【北の国から・制作スタッフ進行日誌】

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2023年6月7日

▲春!今年のGWは国内外と出掛けた方が多かったのではないでしょうか?!(写真はイメージです)

若葉や桜の開花、暖かくなったことで〝春〟を感じますが、今年は特に朝や帰宅時の通勤電車でも春を感じられました。

学生や新社会人が増え、テレワーク人口は減少し通勤時の電車では遅延する日が増えました。

弊社の事務所がある四谷は学生も多く、オフィス街でもあるため飲食店がとても充実しています。

人もコロナ前に戻り行列ができているお店もあります。そういう人気店を目掛けて行くとランチ難民になることもしばしば。ですがランチ難民になってよりコロナ前に戻ったことを実感します。

会社近くには何店か新しいお店もでき、それも相まって四谷に活気が戻りました。

ひと月前のGWは最大で9連休。今年は行動制限がなかったので国内旅行者は過去最多の2,450万人だったとか。

これだけGWの旅行者が多いと今年のお盆は人の流れが多そうですね。

イベントが再開され活気のある1年になりそうです!(本部 井上 美穂)

北海道◆更別村/更別スーパービレッジ構想【北の国から・制作スタッフ進行日誌】

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2023年5月15日

▲道東に位置する更別村。

「更別スーパービレッジ構想」を掲げている更別村(さらべつむら)は北海道の道東に位置します。

この構想はAI やビックデータを活用して新しい未来都市をつくる取り組みで2030年頃に実現されるであろう未来社会を先行実現することを目指しています。

たとえば自動運転のデマンド交通(乗合運行バス)の実現や無人ドローン配送。

高齢者が健康であり続けるために、スマートフォンを所持していない65歳以上の高齢者には無料でお貸しし、IOT(モノのインターネット)ヘルスケアを充実させます。健康促進のため歩くだけで地域通貨が貯まる仕組みも取り入れるそうです。

また顔認証で本人確認を行い証明書を発行します。来庁や書類記載、押印、パスワードの暗記が不要になりマイナンバーカードの併用も加速するそうです。

農業では農業人口を食い止めるために農機具、農薬、システムなどのパッケージ化により準備期間を短縮し、安心して新規参入者を呼び込み全自動化農業を目指します。

この構想が実現されれば全国で更別村が最先端を走ることになります。地元北海道の更別村が今後どのように発展していくのか楽しみです。(本部 井上美穂)

▲更別村は帯広空港にも近い。

北海道◆全域/つきこんにゃくの子和え【北の国から・制作スタッフ進行日誌】

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2023年4月18日

▲つきこんにゃくの子和え。

北海道から上京したばかりの頃「つきこんにゃくの子和え」は全国共通の食べ物と思っていたため、東京で北海道の郷土料理と知ったときには驚きました。

▲真鱈の子。

たしかに東京のスーパーでは真鱈の子を見かけません。どうやら北海道や北陸以外では入手が困難みたいです。

真鱈の子は見た目はグロテスクですがとても美味しい食材なので気軽に手に入らないのが残念です。

▲松前漬け。

また「つきこんにゃくの子和え」よりもメジャーな「松前漬け」も北海道の郷土料理です。

松前漬けはご存じのとおり数の子と乾燥させたスルメイカと昆布を細切りにし、醤油、酒、みりん、砂糖などで漬け込んだ保存食です。

どちらもごはんにとても合いますし、お酒のおつまみに最適です。

魚卵でコレステロールを気にされる方も多いと思いますが食べ過ぎない程度であれば過度に気にされなくても大丈夫かと思います。気になる方はご賞味ください!(本部 井上美穂)

 

長野◆千曲市/姨捨山伝説と物語【北の国から・制作スタッフ進行日誌】

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2023年3月31日

▲姨捨山SA から見る千曲川付近の市街地。

長野県千曲市の長野自動車道にある姨捨山(おばすてやま)SAは善光寺平を見渡せ「日本の夜景百選」にも選ばれています。

姨捨山(冠着山(かむりきやま))は皆様もご存じのとおり姨捨山伝説と姨捨山物語の地です。

今回は姨捨山伝説をご紹介します。

『むかしこの地の殿様が「60歳になった年寄りは山に捨てること」という御布令を出しました。殿様のいうことは誰も逆らえません。

ある日のこと一人の若い息子が60歳になった母をおぶって山を登りました。

母が「木の枝を折って所々に落としたのでこれを目印にお帰りなさい」と息子に言うのです。

息子はその母の言葉で我に返り命令に背いて母を家につれて帰りました。

それからしばらくして隣の国より突然、2度も難題を突き付けられ「解けなければ攻め込む」と言われるのです。殿様は「誰か解ける者はいないのか?」と国中に御布令を出しました。

それを聞いた母が息子に助言し2度の難題をどちらも解いたのです。

すると隣の国は「知恵者がいる国と戦っても勝てるわけがない」と攻め込むのを諦めました。

殿様は大層喜び息子を城に呼び寄せ「褒美をとらす。」と言いました。男は「褒美でしたら…」と母が解いたことを正直に伝えると「なるほど。年寄りというものはありがたいものだ。」と殿様は自分の間違いに気づき御布令をやめさせました。』

以上が姨捨山伝説になります。

姨捨山物語が気になる方は『大和物語』第156段を読んでみてください。(本部 井上美穂)

東京◆本部/ワンストップ特例の申請ができるアプリ「IAM」【北の国から・制作スタッフ進行日誌】

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2023年2月27日

▲2月は確定申告で大忙し・・・

ふるさと納税駆け込み派の私は例年納税してすぐにワンストップ特例の申請書を記入し返送をしています。これを忘れてしまうと自分で確定申告をしなければいけないので大変です。

▲「IAM」のアイコン。

いつも慌てて申請書を出していたのですが、今年はなんと納税した自治体が専用のアプリ「IAM(あいあむ)」(マイナンバーカードがお持ちの方限定)より申請手続きが出来ると書類に記載されていました。

早速「IAM」というアプリをダウンロードし、納税した自治体から届く書類のQRコードを読み取りました。

はじめにマイナンバーカードの4桁の暗証番号と英数字6文字以上の暗証番号を入力し、マイナンバーカードの上にスマホをかざして申請完了。アプリをダウンロードしてものの数分です。

これまでは書類に記載しマイナンバーカードのコピーと一緒に郵送していたので、手続きの速さに感動です。

残念ながら「IAM」を使用している自治体は約150自治体とまだ少ないのですが、今年度納税する自治体が「IAM」を取り入れていましたら使用してみてください。(本部 井上美穂)