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栃木◆佐野市/天明鋳物【北の国から・制作スタッフ進行日誌】

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2022年10月27日

▲平蜘蛛茶釜

天明鋳物(てんみょういもの)をご存じでしょうか?

戦国時代に松永久秀が平蜘蛛(ひらぐも)の茶釜を抱えて爆死した茶釜が正に天明鋳物です。この異常なほど愛された天明の茶釜とは一体なにものなのでしょうか?

栃木県佐野市は約千年前に鋳物の生産で栄えた街でした。天明はかつての宿場町だった佐野市の古い地名です。

現在でも「天明町」という地名が残っています。天明の茶釜は「西の芦屋、東の天明」と並び讃えられたほどです。

平安時代に佐野を治めていた豪族の藤原秀郷が武器製造のために5人の鋳物職人を招いたことが天明鋳物の起源とされています。

しかし、その技術を受け継いでいるのが現在4軒しかありません。そのうち1軒は後継者がいないそうです。

多くの伝統工芸が後継者不足と言われていますが天明鋳物もその1つなのです。

安土桃山時代に千利休や織田信長、豊臣秀吉、徳川家康などの多くの武将に愛された天明鋳物の技術を途切れることなく後世にも受け継がれてほしいと切に願います。(本部 井上美穂)

東京◆本部/御朱印集めに奮闘中【本部スタッフ・日々の暮らしより】

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2022年10月7日

▲国宝瑞龍寺の御朱印。

この春より御朱印集めをしています。

神社やお寺によって御朱印の書体やレイアウトが全く違うので御朱印帳が戻ってくる時は毎回高揚感があります。

書体は文字が崩されていない楷書や隷書のところもあれば、神社の名前が全く読めない草書で書かれた神社など様々です。

中でも時代が反映されていたのはコロナウイルス感染防止対策のために、その場で書くのではなく御朱印のサイズの半紙に、元々書いていたものを渡されるといった御朱印帳を忘れた方と同じ対応の所もありました。コロナとはいえせっかく行ったので少し残念です・・・。

▲修善寺真田神社の御朱印。

▲こちらが真田神社の期間限定御朱印。

印象的な神社は通常の御朱印と期間限定の御朱印の2種類がある神社です。

限定に弱い私はどちらもお願いしました。

その御朱印は見開きでゴールド、シルバー、ブルーのラメのインクで書かれているのでページがとても華やかになりました。

ゆっくり御朱印集めを続けたいと思います。(本部 井上 美穂)

▲最近は可愛い御朱印帳もありますよ!

長野◆安曇野/幸運のハグロトンボ【北の国から・制作スタッフ進行日誌】

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2022年9月28日

▲幸運をもたらすと言われているハグロトンボ。

蝶々とおぼしきものがひらひらと飛んでいます。

草に止まっているのをそっと覗き込むとトンボにも見えます。

観察している後ろから「ハグロトンボがいるね!」と話し声が聞こえました。ハグロトンボ!初めて聞く名前です。

▲映画ののロケ地にもなった川と水車。

ここは長野県安曇野市にある「大王わさび農場」。あたり一面がわさび田です。入口近くの有名な水車がある川は底まで見ることができるほど水が透き通っています。

そこから少し奥に進むと、わさびを育てている水にさわれる場所がありました。水の中に両手を入れてみると凍ってしまうかと思うほどの冷たさです。とてもじゃありませんが手を長くは入れられませんでした。

この日は30度越えととても暑い日でしたが、北アルプスの伏流水の冷たさが暑さを一時的に忘れさせてくれました。

きっとこの環境だからこそハグロトンボを見ることができたのですね。

幸運で縁起の良いトンボと言われているので現れてくれたことに感謝です。(本部 井上美穂)

🌸安曇野市の物件はこちらから

山梨◆笛吹/桃狩り+食べ放題 ~ 夏といえば桃!!~【北の国から・制作スタッフ進行日誌】

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2022年8月14日

▲食べ頃の桃。

先日、山梨県の笛吹市に「桃狩り」に行ってきました。

予約したプランは「桃狩り」+「桃の食べ放題」。桃が果物で一番好きな私は桃の食べ放題とはなんて贅沢なプランなんだろうと道中ニヤけていました。

桃の採り方について桃園の方より説明を受けました。

「桃は枝に添って〝ぐっ”と手前に引っ張るときれいに採れます。繊細な桃はこれ以外の方法で採ると果汁が飛び散ってしまいますので気を付けてください」と農園の方。

▲桃の木。

お蔭できれいに採ることができました。その後はついに「桃の食べ放題」です。会場にはたくさんの人が桃に夢中でした。

桃を食べながら「あぁーなんて幸せな時間なんだろう・・・!」と気付けば5個も食べてしまいました(笑)

弊社では山梨県の物件を多数取り扱っております。物件見学後に桃狩りはいかがでしょうか?(本部 井上美穂)

愛媛県◆岩城島/積善山・クマンバチ大量発生!【北の国から・進行スタッフ編集日誌】

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2022年7月26日

▲積善山の頂上付近から見る瀬戸内海。

黒いものがうっすら見えたときから嫌な予感はしました。

愛媛県の離島、岩城島にある積善山(せきぜんざん)の頂上付近では黒くて身がコロッとしている多数のクマンバチが飛んでおり、大きさと蜂特有のあのいや~なブンブンという音が怖くてその場を立ち去りたくなりました。

蜂も怖がっている人間がわかるのか、私以外にも人は沢山いるはずなのに私のまわりにばかり寄ってきます。この時は白っぽい服装で、蜂が寄ってくると言われている黒を着ているわけでもありません。

そこで動けなくなっている私を、若い人達からお年寄りまでもが続々と追い越していきます。皆、怖がる様子もなく平気そうに山を登っています。

パニックになっている頭の中で一生懸命「クマンバチは温厚であまり人を刺さない」という情報を思い出しながら「怖くない。怖くない・・・」と自分に言い聞かせて登ろうとしたのですが一向に足が進みません・・・。

後になってわかったのですが、この山は桜の木が多い為、クマンバチが大量発生していたそうです。桜の木が多数ある山を登る時は皆様もお気を付けください。(本部 井上美穂)

長野◆佐久市/全国でも有数の高度技術と健康福祉 ~ 佐久市と医療 ~【北の国から・制作スタッフ進行日誌】

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2022年6月24日

▲信州の中でも雄大かつ明るい農村地帯である佐久平地域。

長野県東部に位置する佐久市は東京駅から佐久平駅まで新幹線で1時間21分とアクセスもよく自然豊かな町です。隣は軽井沢と気軽にリゾート感を味わえ、標高が高いため、夏は涼しく冬にはスノーボードやスキーを楽しめます。

また毎年ゴールデンウィークには「佐久バルーンフェスティバル」といった一大イベントがあり、色とりどりの気球を楽しめる観光地としても有名です。特に注目して頂きたいのが医療です。佐久市にある「佐久医療センター」は全国でも有数の高度な医療技術と健康福祉の拠点を担う地域に密着した総合病院です。長野県東信地域の救命救急センター、災害拠点病院、信州ドクターヘリ基地病院の役割を担っています。

▲佐久バルーンフェスティバルの様子。(提供:佐久市観光協会)

全国の病院の中でも腕が良いと評判で、東京と比べると待ち時間も少なく、安心して診てもらうことができます。最近ではこの病院が決め手となって佐久市に移住する人が増えているそうです。移住先を検討する際は医療のことも視野に入れてみてはいかがでしょうか?(本部 井上美穂)

岩手◆平泉町/伝統芸能 ~ 鹿踊 ~ 【北の国から・制作スタッフ進行日誌】

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2022年5月20日

▲中尊寺の金色堂。

奥州の藤原氏を彷彿させる「平泉」。中尊寺の金色堂へ向かう途中〝タンタンタン♪”と太鼓の音が聞こえてきました。音のする方に目を向けると、落ち武者のような髪と鹿の角をはやした被り物に、和柄の衣装を身にまとって、大きな太鼓を叩きながら踊っている集団が近づいてきました。

その集団にはすぐに人だかりができ、踊りが始まりました。初めて見る迫力のある踊りと中尊寺という非日常的な場所のせいなのか、まるで平安時代にタイムスリップしたような錯覚に陥り、最後まで魅入ってしまいました。

▲中尊寺での鹿踊。

鹿踊(ししおどり)は今年の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』にも出てくる源義経公主従の鎮魂のための踊りが原点とされています。それが奥州の各地に伝わり念仏歌とともに踊る亡魂鎮送の念仏踊が風流化したものが鹿踊だそうです。

現在は特別な行事やイベント時にのみ踊りが見られるそうです。是非一度は見てほしい日本の伝統芸能です。また毎年平泉町では5月に「春の藤原まつり」が開催されます。(本部 井上 美穂)

群馬◆渋川/水沢うどん ~ 日本三大うどん ~ 【北の国から・制作スタッフ進行日誌】

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2022年4月11日

日本三大うどんといえば「讃岐うどん」・「稲庭うどん」・「水沢うどん」。皆さんはどのうどんがお好きですか?

稲庭うどん好きな私は日本橋のとあるお店に定期的に食べに行くのですが、それだけでは飽き足らずネットで購入することもしばしあるほどです。

そのせいか「水沢うどん」を食べたこともないのに、三大うどんの中で「稲庭うどん」が一番好き!と思っていました。

先日、群馬県に立ち寄った際に「水沢うどん」を食べる機会がありました。お店のつゆが美味しかったのもありますが喉越しがよく、スルスルと食べられて、すっかり「水沢うどん」のファンになったのです。食わず嫌いってやつですね(笑)。

弊社では群馬県の物件を多数取り扱っておりますので、物件見学後のお昼にでも「水沢うどん」はいかがでしょうか? (本部 井上美穂)

▲稲庭うどんと天丼のセット。(COREDO室町)

▲人気店はびっくりするくらい並んでいる「水沢うどん」

関越自動車道・渋川伊香保インターより西へ車で約15分ほど。県道15号(前橋伊香保線)の沿道には水沢うどんが楽しめる優雅なお店が軒を連ねています。