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東京◆本部/多子世帯向け新築・中古住宅取得に補助金あります【埼玉県子育て応援制度】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2018年9月6日

少子高齢化が叫ばれる昨今、ふるさと情報館でも子育て世帯の移住者が増えています。

平成30年度の補助金制度で、中古住宅取得についても対象となり、最大50万円の補助が受けられるようです。

もちろん移住先は埼玉県限定ですが、補助対象要件を満たす方は調べてみる価値はありそうですよ。

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埼玉◆秩父/自然公園法のはなし・・・(2)【ワンポイント法律講座】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2017年3月22日

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今回も引き続き「自然公園法」のお話です。

「自然公園」は「国立公園」「国定公園」「県立自然公園」3種類があります。3つの違いをざっくり説明すると、「国立公園」と「国定公園」を環境大臣が指定し、「県立自然公園」は字の如く、都道府県知事が指定します。この指定は公有地に限らず、一般の方が所有する民有地も含まれるので、皆さんが購入を検討する自然豊かな物件ほど、身近な法律になりやすいというわけです。

hogokan3種類の「自然公園」の規制内容はほぼ変わりません。しかし我々が実務調査する際には「国立」は環境省が管理し、「国定」と「県立」は都道府県が管理しているので、それぞれ照会先が異なるのです。

例えば私が担当する埼玉県では1つの「国立公園」と10の「県立自然公園」があり、ほぼ秩父環境管理事務所で確認できますが(県庁の「みどり自然課」でも確認可)、「秩父多摩甲斐国立公園」に該当する物件は、「奥多摩自然保護官事務所」に連絡することになります。

簡単にまとめると、「国立」は国の出先機関、「国定」と「県立」は県の出先機関。ちなみに埼玉県には「国定公園」は無いようです。

つまり、「国定公園」の指定者と管理者が異なるので、「宅地建物取引士」の資格試験の頻出ポイントになるのは何となくうなずけますね。(本部 星野 努)