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埼玉◆横瀬町/日本一チャレンジする町に〜よこらぼ大会議2024〜【本部スタッフ・ふるさと見聞録】 

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2024年3月21日

▲よこらぼ大会議2024

本誌でも物件紹介のある秩父郡横瀬町。数多くの方が購入頂く人気エリアだ。人口は約8,000人、秩父盆地の玄関口にあたる町である。

商店街は存在せず、石灰石の武甲山、秩父市内との境にある羊山公園の芝桜、寺坂棚田や観光農園、道の駅がある芦ヶ久保など、やはり観光のイメージが強い。

しかし都会で活躍されているクリエイター達が近年この地を選んでいる印象があり、私のお客様にもこの地を選んだ事例は多い。

今回のイベントもSNSで積極的に情報発信され、誰でも参加OK。令和6年2月3日㈯に「よこらぼ大会議2024」なるイベントがあることを知る。

▲会場の町民会館

会場となる町民会館は駅からも歩け、「よこらぼを振り返り、今後についてみんなで考える」という大会議の主旨、かつて「ニコニコ超会議」なるイベントに参加したことがあるが、雰囲気やノリがちょっと似ている気がして興味が惹かれた。

そもそも「よこらぼ」とは何なのか。HPによれば横瀬町と民間(民間企業や個人、大学や学生など)が実施してきた官民連携プラットフォームとのこと。

過去7年間で234件の提案に対し、141件が採択され、その採択率の高さは驚きである。

令和4年度ふるさとづくり大賞優秀賞を受賞、横瀬町をフィールドにした実証実験や企画が現在も進行形だという。

コロナが落ち着き、今までの成果、これからの未来を考えるための「大会議」。これは参加するしかないと、特急ラビューで横瀬駅に降りた。

▲いざ、大会議へ

大会議は大きく4部構成のトークセッション。

第一部がスタートアップ企業で、東京の映像会社や全国で町づくりのコンサル会社など若い人が町を知り、いつしか町との関わりを深める。培ったノウハウが先例となり、各地の地方公共団体で効果的なアプローチになったという。

第二部は大企業。通信会社の町で行った防災放送の実証実験の技術は全国に広がり、今や海外まで展開。

また秩父の大動脈・鉄道会社の創業一族の重役までも登壇。海外ファンドから不採算路線と突きつけられ、秩父全体での署名活動は記憶に新しい。秩父の魅力を伝えるCMやTV番組、企画列車を走らせるなど、今や危機を共有する欠かせないパートナーだ。

第三部の大学も圧巻の登壇者。キャンパスが無いのに15校を超える関わりがあり、今回7校からそれぞれ登壇。さらに見事なファシリテーター、冒頭から最後まで立ち回る町長。各参加者の取り組みや人柄に至るまで丁寧に説明する姿に驚いた。

第四部は地元とし、採算は難しいが社会的意義の高い事業を行う3つの民間団体が登壇。ジビエによる害獣駆除や、子供達の貧困問題、障害者のための福祉事業など、もはや日本が抱える社会問題を、この町の最前線で活動する方達だ。

▲約200人が参加し、最後は官民一体で武甲山ポーズで記念撮影。

大会議を通じて印象的だったのは「横瀬町は決断が早い」という言葉。同時に「ファースト」は大切だが、本来の暮らしは「スロー」が大事と説く。

失敗を恐れない約5時間の手作り大会議。5年後の横瀬町の人口推移が楽しみになる関係人口の多さと熱気・熱量を感じた。

チャレンジすることを応援する姿勢が組織まで浸透している横瀬町に今後も注目したい。(埼玉エリア担当 星野努)

「よこらぼ」横瀬町とコラボする研究所:https://yokolab.jp

埼玉◆横瀬町/武甲山の登山口で憧れのカフェ開店!【ふるさと見聞録】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2017年7月31日

毎年不動産を通じて、たくさんの売主様・買主様のご縁をお世話させて頂いてます。物件をお預かりした際は、毎回おぼろげながら、こんな方が買ってくださったらいいな、などとイメージをしますが、実際にご縁が繋がり、また、我々の考えを遥かに超えるすばらしい感性と行動力で、自分たちの夢を実現する方が増えているように思います。今回紹介するのは約一年前に売買契約が成立した買主様で、なんと平成生まれの方。うれしいメールのご報告を頂いたので皆さんにご紹介させて頂きます。

店名 : LOGMOG cafe &shop
(ログモグ カフェ アンド ショップ)
住所:埼玉県秩父郡横瀬町横瀬8593
電話:050-5241-9833
営業時間 : 土日祝日のみ 9:00?16:00
URL : www.logmog.com
Facebook : https://www.facebook.com/Logmog-cafe-shop-286578018456981/

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◆武甲山の麓にあり、登山道に沿った場所にあるので登山客のためのサービスを充実。ひとつめが、無料の手洗い付き・ウォッシュレット付き水洗トイレを開放(営業時間外でも可)。もうひとつが、登山客の帰りの際にタクシーを無料で呼ぶ配車サービス(武甲山から駅まで徒歩1、2時間かかる帰り道問題を解消!)。
◆光ファイバー開通で、Wi-Fi が使い放題。
◆ウニモグ(日本に約10台しかないクラシックカー)を名物にカフェのロゴもウニモグ。カフェの眼の前に置いてあることで目印に。
◆武甲山ブレンドというオリジナルブレンドの珈琲豆を使用。登山帰りにすっきり飲め、かつ個性的な味わいに仕上がっている。
◆武甲山表参道口としては唯一のお店(反対の浦山口は2店舗あり)。
◆モリアオガエルという珍しいカエルがいる!
◆2匹の子山羊が看板娘。特に子供達に人気となっている。
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 お久しぶりです。秩父郡横瀬町で山荘の物件を購入し、移り住んだ青木翔子です。昨年は情報誌において、父と共にラーバニスト誕生に載せていただきありがとうございました! おかげさまで横瀬町に移り住んでから8月には1年が経とうとしておりますが、なんと今年4月には移り住んだ山荘以外にも新たに下の地続きの土地を買い足しまして、早くもカフェをオープンしました。 山荘購入時には「ツリーハウスカフェを開くのが夢!」と言っていたのですが、その第一歩として宅地の土地と釣り堀を購入し、すべてセルフリノベーションで改装したカフェを今年5月のゴールデンウィークから始め、地元タウン誌『ちちぶる』でも紹介されました。是非とも『月刊ふるさとネットワーク』でもPRしていただけたらと思い、連絡致しました。以下、PRポイントとホームページ、フェイスブックページなどの情報を記載しますので是非とも情報誌への掲載をご検討頂けたらと思います! ゴールデンウィークにはたくさんの登山客に立ち寄っていただき、早くも手応えを感じています。後々ツリーハウスや大きな釣り堀を活かしたイベントなどを考えていまして、登山客にも、地元の人にも愛されるカフェを目指していきたいと思っています。


★秩父に来てから婚約者にも恵まれてカフェを一緒に経営することになりました。

店名 : LOGMOG cafe &shop
(ログモグ カフェ アンド ショップ)
住所:埼玉県秩父郡横瀬町横瀬8593
電話:050-5241-9833
営業時間 : 土日祝日のみ 9:00?16:00
URL : www.logmog.com
Facebook : https://www.facebook.com/Logmog-cafe-shop-286578018456981/


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(記事中の写真提供:ちちぶる様)
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