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山梨◆八ヶ岳/「育てられない女」家庭菜園を始めました【八ヶ岳スタッフ・日々の暮らしより】

この記事の投稿者: 八ヶ岳事務所スタッフ

2021年10月21日

4月に下の娘が県外に出て、5人で始まった移住生活が、とうとう夫と二人になってしまいました。

子供の送迎に費やされていた時間が突如空白になり、子育ての終わりのあっけなさを思い知った春でした。

何を思ったか夫が庭に小さな畑を作り、初心者向けの野菜の種を買ってきました。

枝豆、えごま、バジルを蒔き、移住12年ついに畑デビューを果たしました。

実は私、サボテンを枯らしたことがあり、数々の観葉植物も残念な最期を迎えさせてしまった「育てられない女」です。

再犯が心配されましたが、今回はなんとか我が家の食卓に上ることができました。

枝豆がなかなか膨らまない心配、えごまは料理の腕が追い付かず、活用しきれなかったという後悔、調子に乗って植えたズッキーニは中指くらいの上品な大きさにしかならなかったという失望。

1畳ほどの畑で様々な感情と向きあう事ができました(大げさ)。

ゆるい家庭菜園、来年は愛してやまない「モロッコいんげん」を育ててみたいと思っています。(八ヶ岳事務所 原 きみえ)

岩手◆遠野市/我が家の家庭菜園、毎年懲りずに訪れまして【みちのく岩手・新遠野物語】

この記事の投稿者: みちのく岩手事務所/ 佐々木 泰文・佐々木 敬文 

2017年9月16日

毎年取り組んでいる家庭菜園で、今年も20品目もの野菜が最盛期を迎えています。苗や関係資材と手間暇を考えるとスーパーで綺麗な姿の物を必要なだけ購入した方が安上がりなのですが、有機無農薬栽培にこだわっているので、決して姿・形は良くないが、何と言っても「採りたて」をそのまま口に出来る安心感と、自分が作った物は旨いという手前味噌な満足感があります。

そんな中で、毎年懲りずに訪れるのは「収穫ラッシュのお裾分け騒動」。イチゴ、キュウリ、トマト、ゴーヤ等は初収穫を待っている内に、たちまち朝採っても夕方には大きくなったり、赤くなったりで家族三人では食べきれなくて、無理やりお裾分け先を探す騒動が巻き起こる。その度に「来年は数を減らそう」と考えるのですが、なかなか懲りずに繰り返すのも「これも田舎暮らしの醍醐味」と考えて、ご見学者にも是非農的暮らしをおススメしようと思っているところです。(みちのく岩手事務所 佐々木 泰文)

群馬◆笠懸町/菜園・花壇のきれいな住宅~物件価格変更ありました【価格改定のお知らせ】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2009年7月7日

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みどり市の住宅物件
菜園や花壇のきれいな2階建て。日当たり良好!

群馬県みどり市笠懸町
http://furusato-net.co.jp/wordpress/form/koub/10279K.html

みどり市はここ
http://www.city.midori.gunma.jp/

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