ブログ

東京◆本部/マダニに注意【本部スタッフ・ふるさと見聞録】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2020年9月6日

これまでの人生において「もうダメかもしれない」、という感覚が頭をよぎったことが数回あります。そんなことが本年6月に起こりました。起床と同時に嘔吐、腹下、目眩・・・。まさか新型コロナに感染?が頭をかすめましたが熱はありません。兎に角、気持ち悪い、どんどん腹が下る。

思いあたる原因は・・・虫だ! 数日前、物件調査で小雨が降るなか草むらに入りました、よりによって短い靴下と靴の格好で。その時は蚊が多いと思い、足首が刺された程度に思っていました。ただその数日後、冒頭の運命の日。両足首に30箇所位の赤い斑点、腫れ、そして痒み。明らかに蚊ではありません。

兎に角、近所の皮膚科へ。車の運転は危ないと思い妻のママチャリを借りて。診断結果は「マダニ刺され」。処方されたのは軟膏と痒み止めの飲み薬だけ。後々ネットで調べてみますと感染症を起し意識を失い重症化になり、最悪の場合、命を落とすことにもなりかねないマダニ。山梨のアウトドア好きの知人に聞いたら「早く、病院へ行って!」とお叱りを受けました。

田舎暮らしは草むらに入る機会もあります。皆様、くれぐれも素肌を覆って作業をして下さい。マダニをナメてはいけません。(本部 金澤和宏)