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北海道◆弟子屈町/弟子屈ってどんな所・・・(4)【本部スタッフ・地方出張余話】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2023年4月15日

▲この季節、新生活や旅行などで国内外を飛び回ることが多いのでは・・・。

いよいよ4月、新年度。今年になってすでに2回も道東に行きました。

たくさんの方が北海道を目指し、集まっているように実感。費用を度外視すれば、道内へ飛行機で羽田からほぼ2時間以内で着いてしまいます。

連休渋滞で本州の観光地を車で5時間かけて移動していたことと比べれば、心理的にも体力的にもメリットしかないよ。というお客様のお話に衝撃とともに納得。

そんな北海道との移動手段で避けて通れないのは飛行機の利用です。

昭和の大投手・江川卓氏は飛行機嫌いで有名でしたが、何となく航空チケット購入も敷居が高く、搭乗までのプロセスも複雑なので敬遠する方が多いのではないでしょうか。

今回は今更聞けない飛行機の旅のプロセスをざっくりとご紹介します。

▲保安検査の前はピークが重なると行列になって思わぬ時間がかかることも。
まずはチケット購入。これはインターネットが最適。航空会社の公式ページもしくは格安航空券など希望検索して下さい。オンラインで座席指定すれば、空港でチェックイン手続きは不要になります。

当日は大きな荷物を預ける手続き(任意・機内に持ち込めるのは基本、バッグと手荷物1つ)、その後に保安検査(必須・X線検査)があるので、離陸予定時間の1時間前には空港に到着しておきたいですね。

▲保安検査後に受領する紙。

チケットは2次元コードですべて手続きするので、印刷した紙の持参もいいですが、スマートフォンで撮ったものでも手続きは可能。

手荷物を預ける際や、保安検査の入場、搭乗ロビー前のゲートと、3回スマートフォンをかざすことで、晴れて機上の人となれます。(本部 星野努)

▲エア・ドゥの飛行機までは場内バスで移動します。

※北海道の翼・AIRDO は空港内のバス移動のため、搭乗ロビーも空港内でも遠い所が多いので時間には特に余裕を!

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※令和5年4月1日よりSKIPサービスが終了し、事前オンラインチェックイン(ANA、AIR DO)に変更がありました。(JALはタッチアンドゴーサービス)

2023年4月より搭乗スタイルが変わります
https://www.airdo.jp/news/2022/news-8791.html
(出発24時間前からAIRDO Webサイトでチェックイン・座席指定・搭乗券発行ができるサービスとのこと。とりあえず座席指定は先にできましたが・・・ログインの回数が1回増え、もしかして改悪??)

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★過去の『弟子屈町ってどんな所・・・』は1)、(2)、(3よりご覧いただけます。

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東京四ツ谷に勤務する各営業スタッフが各地に訪れた際に見聞きしたことを記録・発信していきます。